beat goes on...
       
     
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PROFILE
【Title】 beat goes on...
【Author】 happyman
名古屋、長野、東京での生活
を経て、2005年2月、16年振り
に故郷に戻ってきた。
僕の野望は、まだまだ続いて
ゆく…、のかな?!


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    路上
    今日は15年前(1990年)の同じ日に訪れた偶然の出来事について。

    当時の僕は、名古屋市に住む大学生。
    名古屋駅に程近い納屋橋近くのスキーショップでビンディング取付やチューンナップのアルバイトをしていた。

    僕は路上で彼と会ったんだ。夕暮れ時の広小路通の路上。
    授業を終え、そのバイト先に向かっている途中だった。
    地下鉄「伏見駅」7番出口からの「ヒルトン名古屋」までの間の歩道。
    今の街の様子は判らないけど、確か「富士通プラザ」の前辺り。
    地下鉄の出口階段を足早に昇り、その勢いで駆け出す。
    バイト先に入る時刻が間もなくだったからだ。
    幅広い歩道を歩行者を縫うように僕は進んだ。

    その中で、一組のカップルのうしろ姿が目に留まった。
    男性の左腕に、女性がそっと右手を添えてゆっくり歩いていた。
    その男性を後ろからみると、ライオンのような髪型に、白いコート、タイトなブラックジーンズの裾をエンジニアブーツの中に入れていた。
    まるで、前夜のライブで観た佐野元春氏のようだった。
    都会に住む人の中には、ここまでソックリな人もいるもんだなって思いつつ、僕はそのカップルも抜き去った。

    目の前の青信号が点滅し、赤に変わる。
    「チッ!」と思い、スピードを緩めた。
    そして、ソックリさんってどんな人だろうと思って振り返ると、モトハル本人だった。

    僕は、進む方向を180度変えて、モトハルの元へ歩み寄り、握手を求めた。
    一緒にいた目鼻立ちの通った色白の女性が手を離し、そっと引き下がってくれ、僕らから視線を逸らしてくれた。

    モトハルを正面から間近で観ると、顔には結構ホクロが多く、イメージよりも小柄だった。
    羽織っていた白いコートの中からチラッと映るエンジのジャケットが印象的だった。
    そして、こんなことを話した。


    happyman:「佐野さんですよね?昨日のライブ行きました。」

    モトハル :「ぁ~、どうもありがとう。楽しかったですか?(笑顔)」

    happyman:「え~っと、友人3人で出かけたんですが、ホント楽しかったです。」

    モトハル :「ところで、今回のアルバムはどんな印象を持たれましたか?(笑顔)」

    happyman:「女性を想う男性の気持ちを綴った曲が多いなって思いました。」

    モトハル :「ぁ~、そうだねぇ・・・。(笑顔)」

    happyman:「今、カノジョが留学していて物寂しい気持ちとシンクロする時があります。」

    モトハル :「そのカノジョさんをこれからも大切にしてくださいね・・・。(笑顔)」

    happyman:「あっ、ありがとうございます。じゃっ、バイト遅れそうなので・・・。」

    モトハル :「また、ぜひ二人でライブに遊びに来てくださいね。(笑顔)」

    happyman:「あっ、はい、ぜひ!これからも応援してます。頑張ってください。」

    モトハル :「・・・。(笑顔)」

    唐突に話し掛け、テンパリ気味の僕に、写真のような優しい笑顔を二人は掛けてくれ、強く勇気付けられた。
    僕はといえば、握手を求めて話しかけたのはよいが、この会話中、握手した手を離すことさえ気付かないほど、舞い上がっていた。
    この出来事は今でも鮮明に憶えていて、たったこれだけの会話が数十分のように錯覚する。
    そしてこの偶然がなければ、いまだ続くモトハルへのリスペクトはないんだと思っている。
    ※ 下の写真は'90年当時の雑誌のもの。
      コートの下のエンジのジャケット、ブーツインされたブラックジーンズ。
      表情や髪型も含めて、まさにコレだった。
    モトハル #01 モトハル #02
    ぼくは大人になった

    そして、その次のライブツアーでは、約束どおり、カノジョと一緒に会場に足を運んだ。
    さて、ここまで長々と書いてきたが、会話の中に出てきた"カノジョさん"というのは、妻のことである。
    子育てや仕事や家事にと忙しい彼女を、なかなかサポートし切れていないというのが実情。
    こなれて付け上がる旦那に対しても、彼女は昔から変わらない笑顔で接してくれる。

    あれから、15年が経った。
    モトハルが云ったとおり、"カノジョさん 妻をこれからも大切にしなければ"って改めて思ったよ。

              
                         Click!


    【2005/12/10 00:16】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(1) |

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    【2005/12/11 00:04】 | [ 編集]


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