時々、テレビで放送される修復モノの特集番組は、昔から好みの番組です。 絵画や彫刻といった芸術作品であったり、建造物であったり・・・。
今日は、昼過ぎに、蒸気機関車「C571 やまぐち号」の修復の様子を観ました。 機関車の構造や、作業に携わる職人気質な方々の情熱等々興味深く、アッという間の110分でした。
Nゲージ 蒸気機関車 C57 山口号タイプ

録画したけれど、チビが内容を理解するには、ちょっと難しいかな・・・。 走る"貴婦人"の雄姿をご覧になるには、こちら。
ところで、今夜の「平成教育委員会」からの、SLに関する問題。
SLの運転席には、ブレーキやクラッチなど、いろいろな装置が満載ですが、ハンドルがありません。 SLや電車は、レールがあるから曲がれると思いがちですが、実際にはそれだけでは曲がることはできません。 そこで・・・、  わかった?
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