一つ目のニュース。 夕方、一次面接を受けた企業からは残念な知らせが入った。 もう一社から、良いお返事がもらえればと願うばかり・・・。
もう一つのニュース。 少し前に、風邪をきっかけに「急性中耳炎」と診断されたチビを、妻が再び耳鼻科医院へ連れて行ったところ、予想どおり「滲出性中耳炎」であるとのこと。
■ 滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)とは 鼓膜の奥に滲出液がたまる中耳炎のことで痛みはありません。この滲出液には、さらさらしたものから粘っこいものまであります。滲出液がたまると、鼓膜や耳小骨(鼓膜と内耳の間にある音を伝える骨)の動きが悪くなって音がきちんと伝わらず、聞こえが悪くなります。 ■滲出性中耳炎の症状急性中耳炎のような耳痛はなく、難聴、耳閉感が主な症状です。ただし、難聴は、幼小児では自覚していないことが多く、よく耳を触る、返事が遅い、テレビの音が大きい、集中力の低下など周囲の人が気づく場合もあります。他には、自分の声が耳に響く感じがしたり、耳の中で水の音がしたりします。 ■滲出性中耳炎の原因急性中耳炎から移行することが多いと言われています。また、のどや鼻の炎症が引き金となって、鼻の奥と耳の奥の間にある耳管という管の働きが悪くなることで起こります。 ■滲出性中耳炎の治療小児の滲出性中耳炎は3〜4歳で最も多く、7〜8歳頃から自然治癒傾向を示し、10歳頃までに多くは治癒するので、それまで滲出性中耳炎の管理を適切に行い、後遺症の発症を防ぐことが重要です。中耳腔にたまった滲出液を耳管を介して排泄させる薬や、のどや鼻の炎症を抑える薬を飲んで経過をみて改善しないようなら、鼓膜切開を行います。鼓膜切開をしても滲出性中耳炎の再発を繰り返す場合は、鼓室チューブ留置術を行います。 前述のように副鼻腔炎がある場合にはその治療も大切です。小児ではアデノイドや扁桃腺を切除することもあります。 ■難治性滲出性中耳炎と後遺症小児滲出性中耳炎は、10歳までには多くが治癒にいたります。しかし少数ではありますが、10歳以上になっても治癒しない例があり、これを難治性滲出性中耳炎といいます。積極的な治療が必要になります。この中には、癒着性中耳炎、真珠腫性中耳炎のような滲出性中耳炎の後遺症とされる疾患へ移行する恐れのあるものもあり厳重な経過観察が必要です。 ■滲出性中耳炎の治療方針小児の滲出性中耳炎は成長にしたがって自然治癒するものが多くみられますが、それまでの間は、難聴を取り除いてやること、後遺症といわれる状態にならないよう適切な治療をつづけることが必要です。一度治っていても20%は再発するといわれています。滲出性中耳炎の治療は症状がなくなったから終わりではありません。いい状態が長期間続き再発しないことを専門医に判定してもらうことが必要です。
完治まで、早くて1〜2ヶ月、一般的に半年、ちょっと長引くと一年ほど掛かるようだ。 その医者には、8年も通院しているお子さんもいらっしゃるらしい。
悪いニュースをWパンチで浴び、トーンダウン。 自分のことはさておき、子供については、さすがに、ケ・セラ・セラってわけにはいかない。 一日も早く治るように、毎日朝晩、頑張って、液体薬を飲んでいこうね・・・。
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