beat goes on...
       
     
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PROFILE
【Title】 beat goes on...
【Author】 happyman
名古屋、長野、東京での生活
を経て、2005年2月、16年振り
に故郷に戻ってきた。
僕の野望は、まだまだ続いて
ゆく…、のかな?!


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  • 『M.ライオンなモノ』   
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    意識
    昨夜、旧友と会いました。
    僕の就職先候補として急浮上した企業のグループ会社に、彼は従事しているからです。

    彼の勤める会社は、約300億円もの不良資産を抱え倒産寸前だったのですが、数年前に別会社が資本参加・経営指導することにより、見事に復活を遂げました。
    この間に、従業員の首を1人も切らず、同じ人々が同じ設備で同じ製品を作り、景気の波もそれほど変わっていないのにもかわらず最初の1年目から純損益ベースで150億円の黒字転換を果たしました。
    個人的な話なので書きませんが、社員である彼が、社内で感じ取った不安・期待といった大きな"うねり"を、少しばかり聞き取ることができました。

    実は、先月、このグループ会社のCEOの講演会に足を運ぶ機会がありました。
    これまでの二十数社に渡る資本参加または企業買収に関しての興味深い話を聴くことができたのですが、企業再建について、独特の視点が印象的でした。

    それは、買収前の経営不振企業に必ず共通する要素は、

     ・職場が汚い。
     ・社員がよく休む。

    ということでした。

    CEOの経営基本は、整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾だそうですが、その観点から、旧友の彼がいた企業は、当時、100点満点中、3点だったそうです。

    100点満点で3点ということは、ゴミ溜め。
    工場を見ると、油は散り放題、切り粉は飛び放題、作業服は真っ黒。
    ネジなどが落ちていたって誰も拾わない。
    お客が来ても従業員は「いらっしゃいませ」も言わない。
    守衛はグーグーといびきをかいて寝ている。

    まずは、全社運動として、従業員だけでなく役員も含めて、始業前に各自の周りを清掃することから始めた。
    また役員と管理職がトイレ掃除を始め、従業員に任せられる水準にまできれいにしてから、従業員にも当番制でトイレ掃除を担当。
    不要な書類を整理すると、トラック数十台分となった。
    建物のペンキ塗りまで自分たちで行った。

    こうした活動を通じて、社員の意識が大きく変わった。
    トイレの清掃などから芽生えた「ものを大切に使おう」という意識が、設備や部品を少しでも安く買い、また設備や作業者や事務員の時間を大切に使おうという、当たり前の事が徹底して行われるようになり、結果的にちょっとぐらいの理由で休む従業員はいなくなった。

    先ほどの観点で云えば、100点満点中、60点に達すれば利益ゼロ。
    80点まで行けば、優良企業に変貌する。
    このように人や会社、そして部下が大変身を遂げ、強く、たくましくなっていく姿を眺めるのが、わたしの最高の喜びであり、生き甲斐でもある。

    人間の価値や実力は、「意識の有無」と関連している。
    意識を変えてあげることが、経営者としての最大の責務である。

    CEOの講演会


    こういった古くて新しい手法、ご尤もというか、素晴らしいと、只々感じます・・・。


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    【2006/03/31 18:10】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    寒の戻り
    寒の戻りの一日。
    時折、陽は差すものの、風が強く、雪が舞う。
    イノシシは、悩ましげに、寒そうだ。
    寒の戻り #01

    午後、急遽調べたいことがあって、図書館へ。
    館内は、児童たちの集いの場になって、ちょっぴり賑やかだった。
    風の子たちも、せっかくの春休みなのに、この寒さじゃ、さすがに外では遊べないよな・・・。
    岸辺までクルマを走らせ、借りた本を車内で読みふける。

    それにしても寒い。
    雪で向こう岸の街並みが見えない。
    寒の戻り #02

    今夜は、ちょっと相談ごとがあって、旧友と食事。
    熱燗片手の会話になりそうだ。


    【2006/03/30 16:53】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    MINIは小悪魔
    ちょっと前に一人で出かけることがあって、その際に、MINIのショールームに立寄りました。

    定期的に送られて来るDMの宛先がかつての住まいになっていたので、新住所に再度送ってもらうため、購入見込み客のふりをして登録をしてきたわけです。

    実用面から考えると、僕がMINIを購入する可能性は高いとは云えませんが、資本がROVERからBMWに移ってからの現在のMINIは、イメージ戦略、特にブランドとしてのアイデンティティを大切にしているところに共感を感じています。
    そして、それは、ディーラー店内の空間だけにとどまらず、DMにも色濃く反映されていて、ユニークなものが多く、必ず見る側に何かしらの驚きや楽しさを与えてくれます。

    これまでのDMには、例えばこんなものがありました。
    縦長のハガキの宛名面を裏返すと、歴代のクルマたちのペーパーマグネットになっていたり。

    ステアリングのシフトギア機能が追加された時は、「コレで指を鍛えてね!」ということで輪ゴムが同封されていたり。

    「あなたをアツくさせるものは何?」って切り口で、ドライバーのイラストに触れると、体温で色が変わったり。
    どちらにしても、DM一つにも、デザイン(プロダクト)にコストを注ぎ込んでいるなというものばかりです。
    カタログも然りで、書店に置かれていてもおかしくないほどの出来映えです。
    MINI カタログ #01 MINI カタログ #02

    MINIは、乗用車メーカーの中でも、ファッション性を強く押し出し、フィーリングを重要視しているのは事実ですが、例えるならば、アヴァンギャルドで、ポップで、スマート。
    僕は、モッズカルチャーをダブらせてしまいます。
    かつての"ミニ"を、この時代にどう蘇らすかというBMWの回答なのでは、と思いますが、似たような印象を感じるのは僕だけではないと思います。
    そして、記載する来店アンケートの中にも、MINIらしい佇まいを垣間見ることができました。

    ●お越しになったきっかけは?
      1.ある日DMの招待状が届いていた
      2.セールススタッフからアツイ電話があった
      3.MINIからラブレターEメールをもらった
      4.ネットでMINIを見て、会いたくなった
      5.新聞広告でMINIを見て、触りたくなった
      6.折り込みチラシを見て、要チェックだと思った
      7.CMを見て、でも見たくなった
      8.ラジオCMを聞いて、見たくなった
      9.雑誌広告でMINIを見て、駆けつけ
     10.友人・知人から噂を聞き、興味を持った
     11.街でMINIを見てシビレた
     12.その他

    ●下記のことで、あなたの胸の内をおしえてください。
      1.どのモデルとフィーリングが合いそうですか?
      2.じつは他社の車でも、気になるモデルがありますか?
      3.ご要望・・・

    ●現在、車のご購入はお考えですか?
      1.時期
       a.今すぐ!  b.1~3ヶ月以内  c.半年以内  d.一年以内
       e.妻・夫又は恋人が納得しだい
     2.ご予算
       a.100~150万円以内  b.150~200万円以内  c.200~250万円以内
       d.250~300万円以内  e.300~350万円以内
       f.家族で取り合いになりそうなので2、3台買える500万円以上


    余談ですが、アンケートに記載する際に渡されたボールペン、90年代後半に"ミニ"とコラボレートしたポール・スミスのものでした。
    アンケートの質問文は、ヒトによって受け取り方は様々ですが、外国ブランドならではのカジュアルな言い回しは、顧客の気持ちをワクワクさせてくれるものです。
    もともと日本人は、海外ブランドへの依存が強い民族ですが、こういった楽しげなアティチュードは、僕は好きですね・・・。
    クルマを買う気なんて無かったのに、展示されているクルマを見ていると、その小悪魔的な魅力に惹かれていきます。

    帰り際、来年あたりにフルモデルチェンジがあることを聞きました。
    詳細は未定のようですが、「安全性能を高めるために大きくなり、デザイン的にはボテッとした面になる。」って、話してくれました。


    【2006/03/29 08:17】 in MOTOR | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    またっ、おれっ
    掲載記事日曜日に引き続き、また、同じ新聞の朝刊に僕が写っていた。

    僕なんかよりも、チビが写ってくれた方が嬉しいんだけれど、僕の影になっています。
    ちょっと、残念・・・。

    キャスケット、最近のお気に入りで、よく被っています。
    寝癖も隠せるんで・・・。

    あと、スミマセン!
    お琴の演奏は、まったく聞いていませんでした。


    【2006/03/28 21:29】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    風は手のひらの上
    この数日になって、急に仕事探しに慌しさが見えてきた。
    最良の選択をしなければならない・・・。
    カードの切り方が人生だ。

    答えは、風のようなもの。
    実体なんて、在りはしない。

    誰かが云ってた・・・。
    街の灯からずっと離れて
    アリバイを探し続けた
    誇りをささえているものが
    崩れてしまわぬように

    おとぎ話じゃない
    今日も 明日も
    居場所が見つかるまで
    そうさ 憂いてみても始まらないのさ

    答えはいつでも形を変えてそこにある
    風の手のひらの上

    すべてが何もかもうまくゆく
    いつかきっと
    風は手のひらの上


    【2006/03/27 23:41】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    あれっ、おれっ
    掲載記事今日の新聞に目を通していると、自分の姿が写っているので驚く。
    昨日、チビと出かけた街のイベントの様子だ。
    そこで、中学の同級生の女性と十数年振りにバッタリ会ったんだけれども、彼女と会話している黒ずくめの服装の自分が写っていた。

    彼女とは、中学三年生の時の放送委員会での委員長と副委員長の関係。
    放送委員会は、校内行事の放送業務全てを請け負うわけだが、その中でも、ランチタイムの15分程度の(音声による)番組放送は楽しく制作していた。
    当時は学校側から、なぜか邦楽や歌謡曲といった日本語の歌詞が含まれる楽曲のO.A禁止という制約された環境だったのだが、僕の総合プロデュースの下、曜日ごとの担当チームを組み、男子委員が構成を考え、女子委員がアナウンスするというスタイルのものだった。
    僕も、時折、番組構成も担当して、その際にアナウンスは彼女に担当してもらうことが多かった。
    実のところ、校内版「サウンドストリート」を具現化するために、彼女には、結構、無理なオファーを出したこともあるんだよね・・・。
    彼女とは、いずれ、同級生何人か交えて食事をする予定。
    病院に勤める傍ら、ジャズシンガーとしても地元でも元気に活躍しているそうで、なにより、なにより・・・。


    【2006/03/26 16:45】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    次に狙うは金庫室
    以前書いた無料のインターネット・レイディオの「Discover Music - Pandora」に、「Last.fm」
    僕のPC環境では、ちょっと重いのですが、今日紹介するのは割と軽めのWOLFGANG'S VAULTサイト内の「VAULT RADIO」
    "VAULT"とは、"金庫室"とか"宝庫"といった意味ですが、この「VAULT RADIO」では、ロック界伝説のプロモーターと云われているビル・グレアム氏('91年にヘリコプター墜落事故により他界)が手がけた音楽史を刻む貴重なライヴ・アーカイブ(未発表の音源や画像数千時間分)の数々を聞くことができます。
    PLAY VAULT RADIO(トップの「PLAY VAULT RADIO」(ヘッドフォンのアイコン)等をクリックすると、別ウィンドウ表示。)

    先ほどは、トラフィックのゴキゲンなインプロヴィゼーションを堪能しました。
    VAULT RADIO

    60's、70'sの音源が多いように感じますが、例えば、ビル・グレアム氏本人もプロデュースした'76年のザ・バンド解散コンサート「ラスト・ワルツ」に名を連ねたミュージシャン達が好きな人にはグッとくるんじゃないかな・・・。


    【2006/03/26 02:48】 in WEB TOOLS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    青いイナズマが~♪
    なんだかんだで、十一夜にも及んだチビの断乳に伴う父子二人っきりの夜。
    昨夜から、これまでの母と子の睡眠に戻りました。
    明け方によく或る甘え泣きが気になっていましたが、まったく問題なく朝を迎えたようです。
    一日の成果しか判らないのですが、断乳できたことには変わりません。
    イケイケ感もありましたが、早く褒めてあげたかったので、先ほど、彼に、約束していたごほうびをあげることになりました。

    プラレールの「EH200型電気機関車」(通称「ブルーサンダー」)。
    2001年に登場したJR貨物の直流電気機関車。
    商品パッケージを見せた途端の彼のはじけた笑顔と絶え間なく続く喜びのジャンプ。
    俺たち男二人で、共に頑張ったからね・・・、とっても感慨深い瞬間。
    しばらく、口寂しかったろうし、辛かっただろうから、いっぱい遊んでくれよ・・・。
    プラレール「EH200型電気機関車」 さっそく遊ぶ #01 さっそく遊ぶ #02

    ところで、ブルーサンダーについてdigしていたら、見つけたこちらのサイト。
    駅旅・ゆけむり研究室
    列車のアイコンの充実度がとにかく素晴らしい。
    さっそく、チビ用フォルダにブックマーク。


    【2006/03/25 14:18】 in KID | Permalink | Trackback(1) | Comment(0) |
    ロック的、詩人的
    僕は、普段の生活の中では、コンタクトレンズを使っています。
    しかし、先端恐怖症なので、それまでは敬遠していたのですが、何かしらの理由で、2年ほど前から使うようになりました。
    実際のところ、今でも、目薬を点したり、コンタクトレンズの付け外しは、苦痛というか、毎回、緊張します・・・。

    先月、網膜裂孔の手術を行なったこともあり、最近は、(直接、影響はないものの)コンタクトレンズの装用を少なくしています。
    そして、それまで使っていた眼鏡が久し振りに復活しました。
    度数が3度ほど落ちていたので、知人が勤めている眼鏡店で、レンズだけ交換しました。

    特に、眼鏡フレームは、今使っているものは気に入っているので、しばらくは新調するつもりはありませんが、ある雑誌を見ていたら、いい感じの商品を見つけました。
    名古屋を中心に販売している「CRADLE」の眼鏡。

    まずは、エレクトリックギター用のエフェクターの名前が付けられたオリジナル商品「EFFECTOR」シリーズ
    reverb、fuzz、delay、overdrive、distortion、flanger、tremolo、wah、pheser と名を連ねています。
    ロック好きの僕にとっては、サウンドと商品を照らし合わせてイメージするだけでも楽しい。

    そして、M.ライオンの2002年のファンクラブメンバー向けのライヴ「Plug & Play '02」のTシャツやステージバックロゴDVDロゴのデザイン等を担当された門 秀彦 氏がプロデュースするブランド「DEAR FROM featuring KADO HIDEHIKO」と「CRADLE」とのコラボレーションによって生まれた商品。
    その名も、ビート詩人たちの名をそのまま商品名としたwilliam(左)、jack(中央)、allen(右)。
    william jack allen
    ビートニクからインスパイアされた眼鏡なんて、今まで見たことも聞いたこともないので、思わず「いいね!」って感じました。


    【2006/03/24 01:15】 in FASHION | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ほどよくホラー的
    チビの断乳に伴う父子二人っきりの夜も、九日目(の深夜)を迎えています。
    今夜で、これも最後の夜になりそうです。

    思えば、この何日間は、妻の目が届かないことをいいことに、眠る寸前まで、チビと遊んだり、話したりしていました。

    プラレール EH200形 電気機関車 S-52断乳の成果がハッキリ判るのは、彼がママの隣りで久し振りに迎える明日の明け方でしょうか。
    一応、「おっぱいにバイバイできたら、プラレールを買ってあげるよ!」という約束になっているようですが、どんな結果になるのでしょうか?

    写真は、就寝前に、彼がライトセーバーで遊んでいた時の様子。
    灯りを消しても、まだ遊んでいたので、シャッターを切ったら、ほどよくホラー的な雰囲気になってしまった。
    暗がりでライトセーバー
    めったに撮れないので、とりあえずアップ。


    【2006/03/23 00:48】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    雪混じり
    関東地方では、ソメイヨシノが開花したようです。
    しかし、今夜、僕の住む街では、雪混じりの雨。
    雪混じりの雨

    乗用車に装着しているスタッドレスタイヤを交換するのは、4月になってからかなぁ・・・。
    11月にノーマルタイヤの1本がパンクしたから、それも購入しないといけない。
    静粛性と低燃費性を兼ね備えたタイヤがあったら、それにするつもり。


    【2006/03/22 21:49】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    エドサリ RECOMMEND #019
    8回目の結婚記念日を、おかげ様で迎えることができました。
    披露宴でのエドサリ(with their friends)のみんなの素晴らしい演奏には今でも感謝しているヨ!

    Let There Be Music
    Orleans
    Let There Be Music
    【1975年発表】 ※試聴は、こちら
    ORLEANS lyrics

    結婚披露宴でのBGMは、すべて僕がセレクトしました。
    僕たち夫婦は、高校生からの交際ということもあり、披露宴に来てくれた同世代の友人たちが当時の雰囲気や空気感を懐かしく思い出せることができればと考え、70's~80'sの洋楽を中心に選曲しました。
    今回、リコメンドするアルバムの二曲目、「Dance With Me」。
    爽やかなハーモニー、親しみやすいメロディライン、ハートに甘酸っぱく届くこの曲を、キャンドルサービスのオープニングで使用しました。
    (そういえば、先輩バンド「OXO」も、クリスマスライヴでコピーしていましたね。)
    ところで、僕の知人の中には、そろそろ結婚10周年を迎える夫婦も多いはず・・・。
    みんな、"スウィート10ダイヤモンド"とか、プレゼントしているんでしょうか?

    結婚披露宴の際に使用したBGM。(備忘録として・・・。)
    選曲は、結構ベタなものもありますが、実はそれぞれに理由があったりします。

    ちょうど、8年前。 #0101.迎賓
     ・New Voyage (Motoharu Sano)
     ・Start Me Up (The Rolling Stones)
     ・(Just Like) Starting Over (John Lennon)
    02.新郎・新婦入場直前
     ・Theme From The Last Waltz (The Band)
    03.新郎・新婦入場
     ・Wedding March (Mendelssohn)
     ・A Whole New World
             (Peabo Bryson & Regina Belle)
    04.乾杯
     ・Theme Of 'See Far Miles' (The Heartland)
    05.ケーキカット
     ・The Oakey Strike Evictions (The Happy End)
     ・Sugar Baby Love (The Rubettes)
    06.友人スピーチ
     ・Do You Believe In Magic? (The Lovin' Spoonful)
    ちょうど、8年前。 #02 ・So Much In Love (Timothy B. Schmit)
     ・I Want You (Bob Dylan)
     ・Born To Run (Bruce Springsteen)
    07.新郎・新婦退場
     ・Hold Me (Charlie Sexton)
    08.歓談
     ・Time Is Tight (Booker T. & The MG's)
     ・The Beat Goes On (Booker T. & The MG's)
     ・Hip Hug-Her (Booker T. & The MG's)
     ・Boot-Leg (Booker T. & The MG's)
     ・Mo' Onions (Booker T. & The MG's)
    09.新郎・新婦再入場
     ・Can't Stop Lovin' You (Van Halen)
    10.余興(バンド演奏直前)
    ちょうど、8年前。 #03 ・Green Onions (Booker T. & The MG's)
    11.キャンドルサービス
     ・Dance With Me (Orleans)
     ・Just The Way You Are (Billy Joel)
     ・Lost In Your Eyes (Debbie Gibson)
     ・Can't Take My Eyes Off You
                (Boys Town Gang)
    12.両親への花束贈呈
     ・(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
                         (Carole King)
    13.新郎・新婦退場~送賓
     ・Kaori Blues (Yutaka & Little Wing)
     ・Christmas Time In Blue (Orchestra Version)
                       (Motoharu Sano)



    ※ 『エドサリ RECOMMEND』 ・・・
     現在活動休止中(?)の僕も属するバンド「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)。
     この『エドサリ RECOMMEND』は、いつになるのか判らない活動再開のために、
     (主に)メンバーに向けて、気になる音楽ネタを不定期に届けています。
     最新記事を含む過去の内容はこちらから。


    【2006/03/21 02:30】 in エドサリ RECOMMEND | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ホホエムチカラ
    さすがに21時台に床に着くと、僕はこの時刻には目を覚ましてしまうわけで、そっと寝室を抜け出し、PCの前に腰掛けています。

    最近は、どうにも、こうにも、思うようにいかないことがあって、苛立ちを押さえている日々が続いています。
    こぼれて落ちてしまった気持ちが、時折、家族に向かってしまうこと、ホントごめん・・・。


    ホホエムチカラ
    D     Bm
    今までの生き方を
    G          A
    悔やむつもりなどないけれど
    D     Bm
    振り返る坂道に
    G         A
    咲く花 散る花 揺れる花
    Em        A
    追いこし追いこされ
    Em        A
    人はゆくのだから

    D
    ホホエムチカラ
    Bm
    ホホエムチカラ
    G
    ホホエムチカラ
    A      D
    未来へ届け

    唇に残る人
    誰の腕に抱かれて眠る
    空一つ雲一つ
    あえない胸は焦がれたまま
    あの日の約束も
    今は思い出だけど

    ホホエムチカラ
    ホホエムチカラ
    ホホエムチカラ
    未来へ届け

    誰も皆一人旅
    最後の最後は一人きり
    夢一つ愛一つ
    なぜこんなにも悲しくなる
    何もかも失くして
    やり直せばいいさ

    ホホエムチカラ
    ホホエムチカラ
    ホホエムチカラ
    未来へ届け
    ホホエムチカラ
    日は昇るから
    ホホエムチカラ
    未来へ届け

    詞・曲 : 近藤金吾


    "ホホエムチカラ"をもっと・・・。


    【2006/03/20 02:44】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    寝不足
    眠い・・・、もう寝る。
    明日の明け方も、チビの足のマッサージかな・・・。
    昨晩は、5時に左足が、7時に右足が痛いと泣かれ、ずっと足を擦っていた。
    マッサージはポイントは、心臓の遠い方から、血液を帰してあげる感覚でね。

    チビが、「おどるポンポコリン」を覚え始めたので、久し振りに18時台のアニメを見る。
    まるちゃんは昔と変わらないけれど、サザエさんの声優たちは、だいぶ変わっているんだね。
    でも、カツオのイタズラ振りと、花沢さん(花沢花子)のカツオへの積極性は相変わらずで、ホッとする。
    いつまにか、僕も、マスオより年上になってしまったんだなぁと考える今日この頃。
    サザエさん 頭髪移動


    【2006/03/19 20:25】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    た~らこ~♪
    チビとの入浴中での出来事。

    湯船の中で、ままごと用の小さな桶にお湯を入れ、ニヤニヤしながら、僕に近づいてくる。
    「た~らこ~♪ た~らこ~♪」って、歌いながら・・・。

    た~っぷり た~らこ~♪

    そして、手にもった桶を、僕の頭上でひっくり返す。
    やがて、エスカレートし、その桶の湯を僕の口に流し込もうとする。
    「た~らこ~♪ た~らこ~♪」って、歌いながら・・・。

    君も、あの歌に魅了されたのかい?

    父ちゃんは、「やられた~っ!」としか云いようがなかったけれど、君の突然の変身振りには楽しませてもらったよ・・・。
    へんし~ん!


    【2006/03/18 22:23】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    波の立つプール
    先週の金曜日に引き続き、再び、八ヶ岳南麓の小淵沢町へ。
    前回でのリゾートホテル「リゾナーレ」内のプール施設のことを妻に話したら、今月のファミリーイベントは、それにしようということになり、スイムウェアを持参し、三人で出かけました。

    本日は、先週と異なり、風は強いものの陽光が眩しいほどの良いお天気。
    富士山、南アルプス連峰、そして八ヶ岳を望むことができました。
    富士山 ~ 南アルプス連峰

    八ヶ岳

    施設に到着し、午後からプールを利用しました。
    大人1人あたり、2,000円。
    ちょっと割高ですが、ビジター料金であれば、妥当でしょうか?
    天井が高く、窓も大きいため、広々と感じます。
    暖房も効きも良く、インドアプールにありがちな重苦しい湿気は全く感じませんでした。
    これだけの大きな施設での年間の光熱費(や水道費)って、どんなものなのだろうか・・・。

    プールは、まるで遠浅の海のような造りになっていて、深いところでも1.5メートル前後。
    リゾート感漂うデザインで、プールサイドにもアーチや階段があり、立体的で奥行きのあるものになっています。
    柱が多く、壁のように太いので、視認性は低いものの、それがまたアヴァンチュール度を盛り上げるのかもしれません。
    チビは、久し振りのプールですが、だいぶはしゃいでいました。
    彼は、生後6ヶ月を過ぎた時から、暫くの間、親子スイミング教室に通っていて、そこそこ水慣れしているせいでしょうか・・・、フローターでプカプカ浮きながら、時に脚を歩くように動かしたり、僕がクロールで泳ぐ姿をケラケラと笑ったり、浅瀬でバシャバシャ遊んだりしていました。
    浅瀬でバシャバシャ

    ここのプールの特徴は、毎時20分間は小さい波を立たせていますが、15時台と16時台に限っては、高さ1メートルを超える大きい波が立つことです。
    さすがにチビも、迫ってくる大波と響き渡る機械音に怯んでしまいました。
    ビッグウェイヴ

    もう少し時間があれば、プール内のカフェゾーンやスパゾーンまでも、ゆっくり利用できたのですが、幼児のいるファミリーにとっては、90分程度で十分。
    肌寒い時期の平日ですので、僕たち以外の利用者も多くなく、子供連れでも気兼ねなく利用できました。

    その後、施設内を三人でぶらぶらしましたが、この施設は、家族で仲良く過ごすも良し、恋人としっぽり過ごすも良し、仲間とワイワイ過ごすも良し、自然を満喫しながら、ちょっと品のある時間を過ごすには最適な施設だと感じました。
    特に、フロントスタッフの明るく爽やかな対応は好感が持てます。
    ショップスタッフはテナントですので、地元の方々の素朴さや親切が会話ににじみ出ていました。
    その分、プールスタッフのアイドルタイムでのおしゃべりがちょっと目立っちゃたかな!?
    まっ、そんなことはどうであれ、また利用させてもらうよ・・・。


    【2006/03/17 23:23】 in FAMILY EVENTS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    スクラップブック
    チビが憶えた固有名詞についていけなくならないために、スクラップブックを作り始めました。
    A4判のクリアファイルを用意して、まずは、彼のお気に入りの「きかんしゃトーマス」のキャラクターやら、何やらをサイトから印刷してファイリング。
    スクラップブック

    僕はDVDを一緒に見る時に傍らに置いて、開いては憶えるようにしていますが、結局は彼に取られてしまい、キャラ当てクイズが始まります。
    誰のために作ったものか判らなくなってきたようですが、まっいいか!

    男性は、とかく収集癖の強いイキモノ。
    こういうモノから、その世界が広がっていくんですよね・・・。
    既に妻を通じて、よく見かける鉄道車両の写真もスクラップして欲しいというリクエストがありました。


    【2006/03/16 21:59】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    試練
    チビの断乳大作戦の初日の夜が明けた。
    昨夜から、彼と僕の二人っきりの夜を過ごしている。

    「そろそろ、バイバイだ・・・。」なんて話し掛けると、視線を逸らし、はぐらかす態度をとる。
    これまで、彼にとっての愛情や安心、甘えのシンボルで依存度も高かったので、無理もない。
    しかし、昨晩は、明け方に、ちょっとは泣いたものの穏やかに眠ってくれた。
    起床し、別宅にいる母親の顔を見るやいなや、ダムが決壊したかのように泣きじゃくり、抱きつく。
    彼にとっては、相当な試練だ。

    彼ほどではないが、実は、僕にとっても、ちょっとした試練。
    彼を寝付かせるのには、寝床にもぐってから30~60分以上は掛かってしまう。
    その間の僕は、話し続けたり、歌い続けたりと睡眠誘導するわけなのだが、なかなか短時間で完了しない。
    彼が眠りに付いた頃は、ホッとするのと、それなりの疲労感と、身体も温まってきたこともあり、僕もそのまま眠ることが多い。
    しかし、彼の睡眠に合わせると、僕が目を覚ますのは、明け方の4時台。
    ちょうど、その時間帯は、彼の眠りが浅くなったときと重なるので、そっと、寝室から抜け出さないと起きてしまう。
    そんなわけで、今朝は泣かれてしまい、時折、胸元を弄られつつ、腕枕をしながら二時間ほど天井を眺めていた。
    いくら時間が掛かっても構わないから、しばらくの間は、オトコ同士、頑張ろうぜ!
    おっぱい、バイバーイ!


    【2006/03/15 18:29】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    お返し
    本日はホワイトデイということで、母と妻に、お返しを。
    一つは、秋田県大館市の山口製菓店から取り寄せた、甘さ控えめでヴォリュームのある「アンドーナツ」と、味も舌触りもレアチーズのような「とっとぷりん」
    もう一つは、先日、小淵沢の丸山珈琲で購入した、深煎りで旨い「丸山珈琲のブレンド」(中挽き)。
    ホワイトデイのお返し


    大ヒット商品!! まぼろしの【アンドーナツ】 これぞ秋田の新名物!!
    45年来、変わらぬ製法で味、パッケージを守り続けている"まぼろしのアンドーナツ"と呼ばれ大ヒット商品となったアンドーナツです。
    このアンドーナツの餡は頑固職人が拘った餡で、国内産の小豆とミネラル豊富な地下水を使用しております。
    餡練の釜は熱伝導率の高い動釜を使用、これにより餡全体に熱が伝わるため、むらなく練られた一番状態のいい餡を使用できます。
    餡と生地とが薄皮でつながっている所が一番美味しく、このアンドーナツの特徴でもあります。
    生地も揚げるまで二度仕込む「中だね方式」ですので、手で包んでも最後まで生地の状態は変わりません。
    美味しく召し上がって頂くには、食べる前にレンジ20秒ほど温めていただくとより一層美味しくいただけます。

    本場比内鶏卵と白神山地牛乳使用!! 【とっとぷりん】
    比内鶏卵と白神山地牛乳、地元でなければ絶対に手に入らない厳選素材使用の「とっとぷりん」です。
    「とっと」とは方言で、子供に対し鶏のことを総称して呼ぶところから誰にでも親しみやすい「とっとぷりん」と名づけました。
    白神山地は世界遺産で有名ですが、何年もかけて湧き出したきれいな水を飲んで育った牛の牛乳は雑味がなく、とても濃厚だと言われております。
    この比内鶏卵の濃厚さと白神山地牛乳の濃厚さが一つとなった「とっとぷりん」はレアチーズケーキのような口当たりがとてもやわらかいぷりんとなっております。
    ナムコのフードテーマパークにおいてもこの「とっとぷりん」は大人気商品となり、テレビ、雑誌等で度々紹介されております。


    贈る側である父親が、真っ先に「アンドーナツ」に手を伸ばし、美味しそうにほおばっていたのには驚いたけれども・・・。
    まぁ、家族みんなに喜んでもらってよかったです。

    ところで我が家は、今夜から、チビの断乳大作戦が始まります。
    夜は、彼と僕との二人っきりの夜が何日か続きます。
    おっぱいに、ちゃんとバイバイするためにも、今、彼は妻と入浴していますが、どうなることやら・・・。


    【2006/03/14 20:52】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    キュン死に
    「キュン死に」("きゅんじに"と読む。)というコトバ。
    先週の、ズームインSUPERで、羽鳥アナがユースの女性たち相手に意味が判るかと街頭インタビューしていました。
    僕らの世代では、まず使わないコトバですが、意味は、「自分の好みの人を見た時、心臓が締めつけられる感覚に陥り、一瞬現実を忘れること」なんだそうな。

    これまで生きてくると、"キュン死に"に近いことは過去にあったような・・・。
    妻もいることなので一般の方の云々には触れませんが、異性であれば、僕はこれまでブラウン管を通して、二人の女優さんに"キュン死に"してしまったことがあります。

    一人は、久保京子さん。
    女優よりもモデルのイメージが強いのですが、大学生の時に放映されていたテレビドラマ「海岸物語~昔みたいに」(1988年)に出演されているのを観たのがきっかけでした。
    彼女がドラマ出演されていた時が32歳だそうなので、10歳以上年上になるのですが、透明感のある雰囲気と、優しく柔らかな声、それに目元の笑いジワが素敵で憧れました。
    ちょうどその頃、妻が横浜市の金沢文庫という場所に住んでいて、遊びに行った際にバスに乗り、そのロケ地となったパン屋「ボンジュール鎌倉山店」に足を運んだことがありました。
    パン屋の近くの路地を入っていくと、長い階段があって、そこに腰掛けて、二人で、パンとチーズとワインを口にしながらのひと時を過ごしました。
    春を思わせるような暖かい日で、目の前に青く輝く相模湾と遠くに富士山が眺められるそんな場所。
    当時のレシートを見ると、平成元年(1989年)は11月2日のことです。
    久保京子オフィシャルサイト 「わたし流に」 当時のレシート

    そして、もう一人は、綾瀬はるかさん。
    テレビドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)に出演されているのを観てからです。
    先ほどの久保さんが憧れの女性だとしたら、綾瀬さんは、妹もしくは父親の視点で見ることが多いです。
    確か、HMVで彼女のDVDを見かけたことがあるのですが、水着写真のジャケットでした。
    結構、グラマラスな胸元にドキッとしたものの、家族のような心境で「コレは見ちゃいけない・・・。」と、すぐに棚に戻してしまいました。
    20歳を超えているのに、制服のイメージが拭い切れない彼女ですが、今時の若手人気女優と同じように歌手デビューするのだそうです。
    タイトルが、「ピリオド」。(作詞:持田香織/小林武史 作曲・編曲:小林武史)
    なかなか清々しい歌声です。
    綾瀬はるか デビューシングル「ピリオド」

    相手がヒトであれ、モノであれ、"キュン死に"のような無垢で衝動的な感覚は、年を重ねても持ち続けたいものです。


    【2006/03/13 18:15】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    プラレール展
    チビと二人でプラレール展に出かけてきました。
    ウチの子は、未だに走っている車両を眺めることはできず、自分で手に持って動かすのですが、いらっしゃった専門家の話によると、当然のことだそうです。
    まずは自分で動かし、序々に、走らせたり、レールを組んだりと、ステップアップするのだそうです。
    プラレール展
    我が家は、レール等のパーツは充実していませんが、展示されている立体的なレール構成を見ると、オトナでも、「なるほど!」と感嘆しています。


    【2006/03/12 18:12】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ニンニクラーメン
    両親が早朝から稲取に出かけ、妻子も友人に会うため出かけたため、ランチは一人で。

    ニンニクラーメン幼少の頃から食べ慣れているラーメン屋に立ち寄り、「ニンニクラーメン」を啜る。

    このラーメン屋、僕が小学生の頃は自宅から50mほどのところに位置していたのだが、人気が高まると同時に序々に郊外へ移ってしまい、今ではクルマで行かなければならない。
    創業当時からのオッチャンとオバチャンを見かけなくなってからだいぶ久しい。

    そういえば、この店のラーメンを他人に勧めるときに、いつも表現に困ってしまう。
    醤油だとか、味噌・塩・とんこつなどなど、味は数あれど、どれにも合う表現がないのだ。
    かつて、"(醤油味+味噌味)÷2"という強引な表現をしたこともあったが、現在しっくりくるのは、"寝かせ系"、もしくは"熟成系"かなぁ?!
    やっぱりダメだ、云い表せない・・・。
    約一年振りに味わったが、ほんのり汗をかきつつ、スープの最後の一適まで頂いた。


    壁の能書き

    ニンニクラーメンのタレは重いので底に沈んでしまいます。
    召し上がるときは丼の底からメンとスープを持ち上げ、からませるように召し上がってください。
    また、何年も寝かせたこだわりのタレですので、メンは勿論のことスープも沢山召し上がってください。



    【2006/03/11 15:51】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    八ヶ岳
    旨い珈琲を飲むために、クルマを走らせ、八ヶ岳の麓まで。
    小淵沢のリゾートホテル「リゾナーレ」のショッピングモール内にある「丸山珈琲」で、ひとり、至福のひと時を過ごしました。
    この店は、各国で行われる品評会で上位入賞した豆を味わえることでも有名ですが、フレンチプレスに淹れられた珈琲を提供してくれます。
    珈琲の淹れ方は、ドリップ式やサイフォン式が一般的ですが、紅茶でもよく使われるこのプレス式の珈琲は、濁っていていることと、表面に豆の油分が浮いていることが大きな特徴。
    珈琲本来の旨みをもっともおいしく味わう抽出方法なのだそうです。
    今日は、深煎りの定番「ブレンド」(450円)をオーダーし、相変わらずの深いコクと豊かな香りを味わいました。
    丸山珈琲(小淵沢店) リゾナーレ #01 リゾナーレ #02
    リゾナーレ #03 リゾナーレ #04 リゾナーレ #05

    旨い珈琲を頂くと、美味しいパンも食べたくなるわけで、その足で、中央自動車道の長坂I.Cに程近い「バックハウス・インノ」へ。
    ランチは、この時期はお休みだったので、ありつくことはできませんでした。
    ここのパンは全てではありませんが、店内に鎮座する巨大な石釜で焼き上げられています。
    駐車場の一角には、それに使うと思われる大量の薪が置いてありました。
    この窯で焼き上げられたカンパーニュなどのパンを家族へのおみやげに購入。
    明日の朝食が楽しみです。
    バックハウス・インノ・八ヶ岳 #01 バックハウス インノ #02 バックハウス インノ #03

    なんだかんだで帰宅したのは19時過ぎ。
    雨まじりの曇り空の天気(雪じゃなくて助かった)で、八ヶ岳はくっきり見えませんでしたが、久し振りの清々しいドライヴでした。


    【2006/03/10 21:32】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    軽くヤバイ・・・
    このブログは、「FC2」をお借りしています。
    時々、アクセスログをチェックしているのですが、今日、たまたま飛んだ先が「FC2ブログ」の新着エントリーが表示されるジャンル別のポータルサイトだったんですね・・・。

    FC2 アクセスランキング (FC2ブログ > ジャンル別コミュニティ > ブログ) 2006/03/10 00:48:15ちなみに、当ブログのジャンルは、登録時に「ブログ」にしたまま変えることもなく、これまできました。
    それで、先ほどのページを何気な~く見ていたら、右側にジャンル内のアクセスランキング(ベスト50)が載っていたんですけれども、

    アレレレレ・・・

    7位 beat goes on...

    だって・・・。

    これって、FC2ブログ内の「ブログ」ってジャンルでは、24,083人中、7位ってことですよね・・・。
    そこで、管理メニューで、ジャンルを「日記」に変えてみたら、237,853人中、29位なんだって・・・。


    順位については偶然というか一時的なものだと思っているのであまり意識していませんが、普段、好き勝手に記事を書いていることもあり、まさに表題の気持ちになりました。
    僕にとってブログを書くことは、例えるならば自慰のようなものですので、ご覧頂いている方々の意図をとても満たしている内容だとは思いませんが・・・、
    改めて、今後とも、宜しくお願いします。
    そして、
    改めて、感謝します。
    さらに、
    改めて、謝罪します。


    【2006/03/10 02:04】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    車検
    これまではディーラーで済ませてきた車検ですが、今回は、いわゆる「スピード車検」というものを行いました。
    目の前で作業の様子を眺められるようになっていて、作業スタッフからの説明を受けながらも、約30分で完了。

    車検 #01 車検 #02 車検 #03

    実は、この店、12月に交差点のど真ん中でクルマが立ち往生した時に、お世話になった整備工場。
    その際に、接客態度の印象が良く、シゴトも速かったので、ここを選びました。
    今回も予想どおり、良い対応でした。


    【2006/03/09 23:35】 in MOTOR | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    Good Day Sunshine
    暖かな一日。
    日中、チビを連れて高台の公園へ。
    前回、此処に訪れたのは10月の終りだったけれども、今日の彼の遊んでいる様子を見ていると、この5ヶ月間の発育振りが本当によくわかる。

    眩しい陽光、そして、
    眼下に広がる街並み。
    すべり台で大はしゃぎ。
    何度も繰り返す。
    ローラーすべり台を登ってし
    まった。スゴイじゃん!
    公園 #01公園 #02公園 #03

    ビートルズの「Good Day Sunshine」が、頭の中をスッと駆け抜けた。


    【2006/03/08 14:44】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    デザイナー気分
    昨秋に義弟と一緒に、東京モーターショーに出かけたのだが、プジョーのブースで展示されていた「1007」が発売を迎える(迎えた?)らしい。
    プジョー1007

    彼は、この車を購入する予定なのだそうだが、プジョーでは、内装の一部のデザインを一般募集し、その結果、優秀作品にはプレゼントされるというイベントがあるとのこと。
    そのデザインの作成を、彼から、先日依頼された。


    プジョー1007デザインコンテスト概要
    この度、発表されたカラフルなボディカラーとカスタマイズできるインテリアが魅力のプジョー1007の発売を記念して、その特徴であるカスタマイズできるインテリア『カメレオコンセプト』をモチーフとした、アイデアあふれるデザインを広く募集いたします。
    プジョー1007デザインコンテスト #01
    プジョー1007デザインコンテスト#02
    下絵ダウンロードページから、ご自身でデザイン作業を行う際に必要な素材をダウンロードいただき、データで加工、または出力した用紙に着色するなどしてご自慢の作品をお作りください。
    ご応募に関しての詳細は、応募方法 ページをご確認ください。
    ※カメレオコンセプトの詳細はこちらをご覧ください。


    これまで、僕は デザイナーとしての経験は全くないので 前職でショップ用紙袋と会員証のデザインを担当した程度なので、優秀作品に選ばれることはないだろうけれども、「ペイント」を使って、ちょこちょこ遊んでいたら、二十数作品ができた。
    センスの良し悪しはさておき、こういった作業は楽しいものです。
    もしも、万が一、グランプリになったら、僕も「パリモーターショー」へ連れていってね~!


    【2006/03/07 06:18】 in MOTOR | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    お返し準備
    もうすぐホワイトデイですが、あんな電気的なヴァレンタインデイ・サプライズの(妻への)お返しにと、いろいろ探していたら、良さそうなモノを見つけたので、オーダーしました。
    ちなみに、これは、チビ・僕・じぃじの男三代から、妻・ばぁばへのお返しでもあります。

    ネタバレすると困るのですが、男性陣も好きなもの。
    あれっ!
    自分が欲しいのか?
    まっ、約一週間後を楽しみにしていてくださいな。
    きっと、身体の一部が、オカシクなると思うよ・・・。

    お楽しみ~!


    【2006/03/06 03:50】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    舞台デビュー
    チビ通っているリトミック教室の年一回の発表会があり、午前中、出かけてきました。
    規模は小さいものの、ホール施設での発表会。

    8つのエリア教室ごとに、子供たちと母親が舞台に上がり、お遊戯と歌(楽器)を披露してくれました。
    春・夏・秋・冬にまつわる題材を、2グループずつ、順に進行していきます。
    うちのチビが所属するグループは3番目の出番。
    つまり、夏にまつわるもの。
    お遊戯は、ループを使った表現あそび「ちゃぷちゃぷなみ」。
    歌(楽器)は、「たなばたさま」と「えだまめポン」。
    「たなばたさま」以外は、初めて目にするものでしたが、チビは楽しそうに表現していました。
    まだ、歌えないし、リズムに合わせてカスタネットは叩けませんが、いい経験になったことでしょう。
    発表会といっても、あまり仰々しいものではないので、演る側も、観る側も、あまり緊張感はありませんでした。
    僕は、世の中のパパと同じくビデオ撮影担当だったのですが、今後、こういったライブラリーがどんどん増えていくんでしょうね。
    たまたま、隣り同士に座った別のビデオパパとそんなことを話しました。

    その後は、場内参加型の歌やパネルシアターなどがありました。
    ロビーに展示されていた各教室ごとの折り紙作品を見た後、隣接する福祉センターのプレイルームでチビを一暴れさせ、フロアカーリングでちょこっと遊び、帰宅しました。

    リトミック発表会 #01 リトミック発表会 #02
    リトミック発表会 #03 フロアカーリング

    どうでもいい話ですが、ママたちのファッション、特にボトムはパンツスタイルが多いですね。
    スカートを穿いている女性は、まず、いません。
    まぁ、舞台の上で、立ったり座ったりするので当然ですが。
    デニムジーンズが殆どを占める中、年齢の若いママはローライズジーンズ、そうでないママは折り目のついた無地のカジュアルパンツ。(妻は後者ね・・・。)
    女児も、同じようにパンツスタイルがほとんどでした。
    ママの服装がシンプルな反面、子どもたちの洋服の色合いの多さや大人顔負けのデザインにはビックリします。
    僕らが小さかった頃のように、男の子は青や緑、女の子は赤やピンクといった固定観念はありません。(チビはオレンジのジップアップトレーナーだし・・・。)
    また、その当時の母親たちの服装といえば、圧倒的にスーツスタイルが多かったように記憶しています。
    僕もライヴという場面で舞台に上がった経験がありますが、壇上では、やっぱり、黒&白の配色が映えるなと感じました。
    ホント、どうでもいい話でした。


    【2006/03/05 18:39】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    イス
    自宅で使っている僕のイスが壊れてしまいました。
    イスといってもバランスボールですが・・・。
    隣りの部屋でお昼寝していたチビが目を覚まし、ぐずっていたので、慌てて駆け寄ったら、ボールがヒーターの前まで転がってしまったようで、プシューと音を立ててお亡くなりに。
    これまでと同じ直径55cmの「SIT'n' GYM(シッティング・ジム)」をネットショッピングで注文することに。
    数年前よりも値が落ち着いて、約4,000円(税込)で購入できました。


    まっすぐな背筋は頭を良くする。
    スイスに椅子のない小学校があります。
    子供達はボールに座って勉強しています。

    不安定なボールにあえて座るのはなぜでしょうか。
    実は長い間同じ姿勢でいることは、子供の柔らかい背骨に強い負担を与え、血行を阻害し、脳への血流を停滞させ、 学習能力を低下させる一因なのです。

    ボール運動は、バランスを保持するために、姿勢を正しくし、腹筋群・背筋群を変化させます。
    このことは体に、自然な能力を目覚めさせるのです。
    (スイス学校スポーツ連盟)

    「SIT'n' GYM」は、日常生活で常に坐るという使用形態を想定し、安定の為に6~8本の足をつけています。
    また、フィットネスにもボールと同じ運動ができます。
    シッティング・ジム


    RODY #01 RODY #02 RODY #03 RODY #04
    今回も選んだのは、育英玩具「RODY」でも有名なLedraplastic(レードラプラスチック)社のモノ。
    この年齢で、今さら頭をよくしたいとは思いませんが、バランスボールをイス代わりに使うことで、姿勢矯正や腰痛緩和が期待できます。
    意識的に、お尻を後ろに突き出し、背筋を伸ばし、膝がつま先より前に出ないような姿勢で座っています。
    まるで、ヒンズースクワットのしゃがみ込んだ姿勢に近いです。
    また時々、座ったまま、左右前後に転がしたり、上下に伸び縮みしたり、腰を回したりと、ちょっとしたストレッチもしています。
    「SIT'n' GYM」は、見た目はタコのようですが、この足があるため、放置しておいても転がることがありません。
    普段からボール内のエアーをパンパンな状態に保ち、座る時は、この足が床に着かないよう横向きにしています。
    これにより、ボールと床(や身体)との接地面積が少なくなり、よりアンバランスな状態で座ることになります。
    少しでも、フィットネス効果を高めたいので、こんな使い方をしていますが、半年ほど使ってみて、少なからず体型にも良い形で影響しているのではという実感がありますし、体幹を意識できるようになりました。
    家庭だけでなく、オフィスにも持ち込んで使いたいプロダクツの一つです。


    【2006/03/04 23:52】 in GOODS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |




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