beat goes on...
       
     
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PROFILE
【Title】 beat goes on...
【Author】 happyman
名古屋、長野、東京での生活
を経て、2005年2月、16年振り
に故郷に戻ってきた。
僕の野望は、まだまだ続いて
ゆく…、のかな?!


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    カツ丼
    どんなメニューがあるのか判らないのに、暖簾の書体に惹かれて、飛び込みでランチを。
    一人での食事だったので、気楽なものだ。
    メニューを見ると、それぞれ数種類の定食、丼、ラーメンのみで、全部で10種類ほどだった。
    優しげな表情の仲良さそうな老夫婦が営んでいた。
    そして僕は、屋号の付いたカツ丼をお願いした。
    一般的なカツ丼って、ご飯の上に、ポークを使った卵とじのいわゆる"煮カツ"が乗ったものだけれど、ここのはね・・・。

    20060131195901
    チキンカツに、ちょっぴり甘めのソースがかかったヤツ。
    チキンの肉汁がジュル~。
    千切りのキャベツはシャキシャキ。
    味噌汁も地元らしい、しょっぱめの馴染みの味。
    家庭的な味わいだが、我が家ではなかなか出てこない一品。
    いい店め~けっ。


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    【2006/01/31 19:59】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    タウンプラス
    我が家にも届きました。
    CM等で頻繁に流れている松下電器の「FF式石油暖房機の回収・点検修理告知」のハガキが。
    もしかしたら、皆さんのお家にも届いているかもしれませんね。
    松下電器より心からのお願いです

    このハガキが国内の全世帯に郵送されることは報道を通じて既に知っていたのだが、どんな仕組みで届けられるのだろうと思っていた。
    「宛名の印刷は大変だろうな。」とか、「郵送代コストは凄いだろうな。」とか勝手に想像していたが、実物を見ると、宛名の記載はなく、「配達地域指定冊子小包」という文字が印刷されていた。
    日本郵政公社HPによると、「配達地域指定冊子小包」とは、「タウンプラス」という愛称で従来よりあるサービスだとわかった。
    確かに、宛名不要で指定地域の全戸に配達してくれるし、今回のように、同時差出個数が増えれば、通常50円のハガキが最大18円まで安くなるので、本来の新規顧客獲得には適したサービスだと思う。
    新聞での広告や折込チラシの方が圧倒的に安価で済むと思うのだが、新聞を取らない家庭が増えているので、全世帯に伝わる可能性はゼロだ。
    当然CMだって、テレビが在る家であっても、CMを見てもらえなければ伝わらない。
    DMが多くなり郵送物の中味を見ずに廃棄される昨今ではあるが、松下電器が「タウンプラス」というサービスを用いてハガキ媒体を選択した背景は、全世帯にお知らせしなければならないという社会的役割と、これ以上の死傷者を増やしてはいけないという社会的責任を果たすためだというのは明白である。
    しかし、あれだけメディアを駆使しても、こちらのサイトにあるように、先週の段階で、確認できたユーザーは全出荷台数の約60%しか達していないという。
    松下側のジレンマも相当なものだと察する。
    同じ暖房器具でも、ガスファンヒータ等のガス器具は、ガス会社による定期保安検査が三年に一回あるので、(100%でないにせよ)メーカーは顧客状況が把握し易いだろう。

    今日はとても暖かな一日だったが、この冬は大雪や平年以上の寒さとも重なり、暖房器具の依存度が高いシーズン。
    我が家は該当商品は購入していないので、まずはひと安心である。
    しかも、今回は一酸化炭素中毒事故を引き起こすものなので、(言葉はよくないが)お隣りさんが対象商品を使っていても、直接的に我が家が被害を受けることは少ない。
    最終的に松下側の調査がどこでクローズされるのかは判らないが、早い段階で進捗率100%になることを祈ります。


    【2006/01/30 18:14】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    再生
    僕の自宅は、駅に非常に近いところにある。
    商業施設も隣接しているのだが、かつての賑わいはなくなってしまった。
    地方都市ならば少なからずある問題だが、郊外型の商業施設が充実し、また住宅地域の分散により、中心市街地の空洞化を引き起こしている。
    国の「戦略的中心市街地商業等活性化支援事業補助金」のバックアップ制度を利用し、その施設の近年の空き店舗の改善や、老朽化した建物・設備のリニューアルを行政・民間業者・地域住民が一体となって再生を図りたいと考えているようだ。

    今日は、その事業の最大の主導権を握る民間業者の社長とマン・ツー・マンで二時間以上もお話する機会があった。
    お話しを伺っていると、とても夢のある仕事に思える。
    その仕事の内容は多岐に渡るのだが、施設の運営管理はもちろんだが、しばらくは行政やテナントとの交渉的な役割が強く、状況によってはフランチャイジー業務も発生するかもしれない。
    しかし、それぞれの立場の思惑も強いので、再生事業そのものがポシャるかもしれないリスクが潜んでいる。
    生まれ育った街なので、再生する街の青写真は想像しやすい。
    この事業に僕が加わっていくのかはまだ判らないが、僕ら家族の暮らしに大きく影響する事業であることは間違いない。

    この機会を逃すと、この街はもっとダメになる気がする。
    直感だが・・・。


    【2006/01/29 23:42】 in DIARY | Permalink | Trackback(1) | Comment(0) |
    母と子
    森山良子さんのデビュー40周年を記念しての音楽番組。
    普段、積極的に聴くミュージシャンではないが、息子・直太朗との共演に興味を引かれ見てしまった。

    息子の作った曲「さくら」。
    最初は母がリードし、息子がアコースティックギターを爪弾く。
    やがて、リードは息子に代わり、そのバックで柔らかくもあり力強く響く母のコーラス。
    いい演奏だった。
    MUSIC FAIR21 #01

    その後に演奏された「WHEN THE SAINTS GO MARCHIN’IN」。
    「聖者の行進」という邦題でも知られているスタンダードナンバーだが、無邪気にダンスして歌う仲睦まじい母と子だった。
    僕も"息子"という肩書きがあるので、自分に置き換えて見た途端、恥ずかしくなってしまった。
    実の母とカラオケでデュエットなんて、きっとムリだ。
    MUSIC FAIR21 #02
    残念だけれど、まだ僕は、直太朗の領域までいっていないよ。


    【2006/01/28 23:12】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    かぞくぶろ
    こんなに、くつろげたのは、一年ぶりくらいだ。
    今年から、「月一回は(宿泊はしなくても)家族三人で楽しい時間を過ごそう」という妻の提案があり、その第一弾として彼女が見つけてきたのが、これだった。

    室内にヒノキ風呂が、窓の外には庭付きの露天風呂があった。
    バリアフリーで、介助用のイスもあり、カランは節水式でなく、キレイなお風呂だった。
    家族風呂 #01 家族風呂 #02

    いつもとは違う温泉に、チビは最初は戸惑い気味だったが、段々調子がでてきたようで、ママのシャンプーの泡を流すほどのサービス振り。
    普段は、僕と入浴するチビなので、ここぞとばかり、お風呂で覚えたいろんなことをママに披露。
    目を瞑って洗顔できることを、ママは知らなかったのでビックリしていた。
    そういえば、家族三人で入浴するのは、これが初めて。
    後になって、僕とチビで、ママの背中を流してあげればよかったなぁと気付き、ちょっと後悔。
    家族風呂 #03 家族風呂 #04

    さぁ~って、来月は何をしようかな!?


    【2006/01/27 19:20】 in FAMILY EVENTS | Permalink | Trackback(0) | Comment(3) |
    ゆとり
    ちょっとしたビジネス系のビデオを拝見する機会があった。
    国内の、様々な業界の成長企業やCS経営で定評のある話題の企業を取り上げ、その内容を紹介するというもの。
    ビデオはシリーズ化されているのだが、今回は、「未来工業株式会社」の巻を見た。

    この会社は、岐阜県に本社を構え、住宅で使われるコンセントの差込口や電線の管などの電気設備資材を取扱う総合メーカーで、残業ゼロ、年間休日140日といった労働環境にもかかわらず、営業利益率は常に2桁、1965年の創業以来一度も赤字を出したことがないということで、よくテレビに取り上げられる会社でもある。

    そんな会社の独創的な経営手法をちょっとばかり学ぶことができた。
    ・ 上からの命令は無し。
      → 社員一人ひとりが自主・自立し、自らの判断で動く。
    ・ アイディア製品で常に先ゆく差別化戦略
      → 企業モットーである「常に考える!」を徹底した経営を行なっている。
    ・ 残業ゼロ、年間休日140日でノルマなし
      → 常識の枠を超えた最高の社員満足がパワーの源となっている。
    ・ 顧客密着の販売網
      → 建築現場に飛び込みで出向き、作業者の生の声を集めて生かす。
    ・ 年間提案件数は9,000件
      → 社員が労働環境や商品開発の改善を次々に考え、ムダをなくす。
    ・ 商品の他社との差別化の徹底
      → 創業以来「他社と同じものは作らない」という方針の製品づくりで競争力を高める。
    ・ サプライズをとことん楽しむ
      → 社内旅行は、現地に着くまでどこか判らない。

    人間を尊重し、働く人のやる気を高める様々な挑戦をこれからも続けていく未来工業。
    "ゆとり"の経営手法で、この価格競争時代に、人間力、ローテクで勝負するユニークな会社だと感じた。
    ほとんどの会社は、こんなようにはいかないので羨ましい限りだ。
    前職の会社は、個の"思い"が原動力だった。
    だから、僕はハードワークにも耐えられたし、同じ"思い"を持った同僚たちにも恵まれた。
    しかし、"ゆとり"なんて全くなかった。
    上場というイベントにも重なり、滅多にあり得ない経験はできたのだが、企業を人間に例えると、まるでティーンエイジのようだった。
    つまり、カラダは物凄いスピードで大きくなっていくのだが、内面(=仕事量や、スタッフのスキルや意識改革)がカラダの変化に追いついていけず、アンバランスな状態だった。
    それでも、その分給料は(業界の中では)多かったのだが、部署を跨いでの人間関係がギクシャクする場面や人間批判をするコトバたちが見え始めてしまい、それが途方もなく切なく感じてしまうことが多くなってしまった。
    "やらなければいけない"という性格の仕事量が、短期間で一気に増えてしまったのだが、そんな飽和状態と付帯状況が続くギリギリの中で、少しでも良い結果を出そうとみんな頑張っていたのだから、無理もなかっただろう。

    ビデオの中で、インタビュウに答える未来工業の社員の皆さんの表情。
    イキイキしていて、キラキラ眩しかったのが、本当に印象的だった。
    マイクを向けられて、歯を見せながら「楽しくってしょうがない会社です。」って、なんかいいよね・・・。


    【2006/01/26 23:27】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    ミステリアス
    本日より、近隣の商工会議所での簿記教室に通い始める。
    5日間の日程で、簿記の基礎知識を学ぶというものだ。

    初日の今日は、ビジネスマナーに関する内容だった。
    その講義の中で、昨年11月に実施された「秘書技能検定試験 3級」の実問題を行なった。
    実のところ、秘書を職業としている人には、僕はこれまでに会ったことがない。
    だから、ドラマや映画のシーンにあるようなイメージしかない。
    下手すると、妄想が膨らみ、AVにありがちなストーリーまで飛躍してしまう。
    まぁ、そんなことはどうであれ、秘書という職業は、僕にとってミステリアスなものなのだが、ビジネスマナーを一般社員よりも求められる職業なので、今の自分がどうか参考になると思い、気軽に設問に取り組めた。
    点数は、合格点基準に達してホッとしたが、設問の中には、「???」というのもあった。


    Q) 秘書A子が出社すると、上司はすでに出社していてお茶を自販機から買って飲んでいた。このような場合、A子はどのような対応をするのがよいか。中から適当と思われるものを選びなさい。

    1) 出社が遅くなったことをわびながら、いつものお茶は入れなくてよいかたずねる。
    2) 普段と同じようにいつものお茶を入れて持って行き、出社が遅くなったことをわびる。
    3) いつものお茶を入れて持って行き、出社が遅くなったことをわびながら、自販機のお茶を下げる。
    4) 出社が遅くなったことをわびるが、自販機のお茶を飲んでいるのだから、いつものお茶は入れない。
    5) 出社遅れたことをわび、その後の様子を見て自販機のお茶が少なくなったら、いつものお茶を持っていく。


    正解は、2)。
    これまで、無料のお茶等のドリンクサーバーの設置している会社にいたので、自販機を勘違いしてしまい、僕は、3)にしてしまった。
    確かに、3)は、無断で自販機のお茶を下げるので、財産権の侵害になってしまうと後で感じた。
    でも、A子と上司との関係だったら、事前にお茶をどうするか一言尋ねれば済む話だと思うんだけどね・・・。

    最近では、この秘書技能検定試験、男性の受験も多く、しかもシニア層も増えているようだ。
    他の資格試験と比べても、合格率の高いものだそうだが、僕なら、履歴書の中でのスパイス効果を狙う程度のものだ。
    でも、やっぱり、秘書って、これまでどおりミステリアスなイメージで、女性に向いている仕事かなって思うのです。
    メーテル



    【2006/01/25 23:58】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    別れがつらい
    父親の誕生日プレゼント購入のためにチビを連れてお出かけ。
    いつもは、乗用車での移動だが、本日は電車を選択。
    チビのおしゃべりもハッキリしてきて、ここのところ、「電車に乗りたい!」という意思があからさまに解るようになったからだ。

    往路は各駅、復路は特急と異なる列車に乗った。
    車内でのチビは、終始、眩しい笑顔で、イキイキとしていた。
    車窓から、コンテナや貨車が見えたり、トンネルに入ったり、駅に止まったりする度に、立ち上がって興奮していた。
    彼の喜んでいる姿を見るのは、僕もとびきり嬉しい。
    列車

    帰り路、特急の旅を数十分楽しみ、自宅最寄駅に到着したので列車から降りると、ホームに響くほどの泣き声でチビは降りることを拒んだ。
    特急と別れるのが相当つらかったようだ。
    見送る列車も涙でにじんでしまっただろう・・・。

    列車に乗るチャンスは、またすぐにあるよ。
    それまでの間、鉄道の話をいっぱいしよう。


    【2006/01/24 15:27】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(4) |
    天国と地獄
    「天国にいきてぇか!地獄にいきてぇか!」
    慎吾くん悟空のキメ台詞です。

    ライブドア堀江社長が逮捕された今夜、直前の事情聴取の中で、同じことがあったかは定かではありません。
    もちろん、このセリフのような表現は、時代劇じゃあるまいし、実際はありえない話ですが、「関与は、認めますか?認めませんか?」というやりとりはあったはず・・・。
    どちらにしても、切符の行き先はニつに一つ。
    その道標の繰り返しである人生の道程を垣間見たような気がしました。

    今回の事件は、新聞社で云えば、社会部、経済部、政治部、芸能部に渡るもの。
    個人的にも、堀江社長と同世代、IT業界に従事していたこともありますが、国民の多くが今後の動向に感心を強く抱いているのも事実です。
    ただ、僕は、容疑者となった役員よりも、会社そのものの今後の行方のほうを注目しています。
    また、残された社員の方々の動向も気になります。

    ライブドアは、果たして、ライブ(=生きる)し続けるための天国のドアをノックするのか、それとも地獄の・・・。
    はたまた、別のご主人様が、ドアを開けて「こちらですよ!」と手招いているのか・・・。
    冒頭で書いた慎吾くん悟空の台詞が頭をかすめます。


    [READ MORE...]
    【2006/01/23 23:46】 in CURRENT EVENTS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    アイススケートショウ
    スポーツ専門チャンネルを見ていたら、米国のユニークなアイススケートショウの模様が放映されていた。
    番組タイトルは、「Kristi Yamaguchi Friends and Families」
    昨年の10月末、ニューヨークはアルバニー、ペプシアリーナでの公演の様子で、NBC-TV制作によるもの。

    Kristi Yamaguchi(クリスティ・ヤマグチ)は、'92年の仏アルベールビル冬季五輪での女子フィギュアスケート金メダリストでもあるので、憶えている方も多いだろう。
    このショウでは、彼女との親交が厚く、日本でも馴染みの深いプロフィギュアスケーター達が演技し、また、それぞれの家族らが参加するといったものだった。
    我が子を抱きかかえながらも優雅に滑る姿は、本来の競技とは異なるが、とてもアットホームな温かみを感じた。
    アスリートとしての視点だけでなく、人生としての趣を演技に見ることができるのだ。

    出演していたスケーターは、以下のとおり。
    Kristi Yamaguchi Friends and Families #01 Nancy Kerrigan
     Jozef Sabovcik
     Tonia Kwiatkowski
     Ilia Kulik
     Ekaterina Gordeeva
     Kurt Browning
     Elizabeth Punsalan&Jerod Swallow
     Jenni Meno&Todd Sand
     Ekaterina Gordeeva
     Daria Grinkova


    圧巻だったのは、リンクのアリーナ舞台で生演奏される音楽に合わせて、スケートパフォーマンスが行われていることだった。
    演奏していたのは、Kenny Rogers(ケニー・ロジャース)と彼のバンド。
    映像で、彼を(意識的に)見るのは、「We Are The World」(U.S.A For Africa)以来じゃないかなぁ。
    心温まる彼の歌声による「You Are So Beautiful」をバックに、こちらも日本でも有名なNancy Kerrigan(ナンシー・ケリガン)の舞う姿に見入ってしまいました。

    Nancy Kerrigan with Kenny Rogers #01 Nancy Kerrigan with Kenny Rogers #02
    Nancy Kerrigan with Kenny Rogers #03 Nancy Kerrigan with Kenny Rogers #04

    演技終了後のケリガンのナチュラルで屈託のない笑顔が美しい・・・。


    【2006/01/22 13:54】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    また遠のく
    「米国産牛肉、再び輸入禁止」
    こんなニュースが飛び込んできた。
    米国の政府や食肉加工業者は、プロ意識を持って欲しいものだ。
    "吉ギュー"が、また遠のいてしまったじゃないか・・・。
    築地一号店にでも行くか!?

    ちょっと前に食べた「すき家」の"ねぎ玉牛丼"は割と美味かった。
    ねぎの量が写真よりは少なかったが・・・。
    すき家 ねぎ玉牛丼


    【2006/01/21 07:53】 in GOURMET | Permalink | Trackback(1) | Comment(0) |
    しくしく
    夕食を摂ってしばらくすると、この辺りが、"しくしく"と痛む。
    しくしく
    とりあえず、睡眠で痛みを紛らわすことに。
    今夜のチビのお風呂は妻に任せた。


    【2006/01/20 23:49】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    セポツー
    NIKEより、今週末に、「AIRMAX」の最新モデルが発売されるそうだ。
    また、これに合わせ、歴代の「AIRMAX」のリイッシューモデルも発売されるとのこと。
    NIKE AIRMAX360
    NIKE AIRMAX 3DACADES

    これまで、スポーツに携わる機会が多かったので、様々なシューズを履いてきた。
    特に大学時代は、体育学を専攻していたので、競技別に専用のシューズを用意しなければいけない環境だった。
    「AIRMAX」は、シリーズ化していることと、ランニングも含めてクロストレーニングに適した万能なシューズなので、これまで履く機会が多くあった。
    社会現象にもなった'95モデルは印象的ではあるが、'91の「180」は素足でも快適に履くことができたので、お気に入りの一足だった。
    '03モデルも、AIRのクッション性が快適ではあるが、通気性が非常に高く、ソールが滑りにくいので、ランニングやサイクリングにと使用頻度が高いシューズだ。

    まぁそんなわけで、様々なシューズを履いてきたわけだが、一貫して中学から大学までバレーボール競技を続けてきた僕にとって、忘れられない一足がある。
    それは、アシックスのバレーボールシューズ 「ローテ セットポイントII」(通称:セポツー) だ。

    アシックス ローテ セットポイントIIこのシューズの特徴は、一言で云えば、"壊れない"ところにある。
    バレーボールはご存知のとおり、跳躍的な動き、小刻みに移動する動き、レシーブ時に踏ん張る動きが多いわけで、インドア競技ではバスケットボールと同じく、シューズへの負担が高いスポーツである。
    この"セポツー"は、しっかりとした縫製とソール磨耗が少ない丈夫さと、滑らかな曲線デザインのソールエッジによってグリップ力の高さを兼ね備え、日本人特有の甲高幅広な足型に無理なくフィットする一足である。
    マイナス面で云えば、壊れないから新しいシューズに替えられないといったところだろうか・・・。
    やがてバレーボールシューズは、競技特性の変化に伴ない、衝撃吸収の為の技術進化を遂げていき、"セポツー"も廃番となるのだが、そんな最新モデルは破損度が高く数ヶ月しか持たないため、「やっぱり、"セポツー"は良かったよね・・・。」という声は周りでも多かった。
    実際、僕の"セポツー"も出番は少なくなったものの、もしもの時のセカンドシューズとして、中3から大学卒業までの長い間、活躍してくれた。

    最近では、"フットウェア"という表現をするこの分野だが、本来の使い方を無視して、バッシュを普段履きの靴としたりと、ファッション志向の強いものになった。(それは、まったく問題ないのだが・・・。)
    バレーボールシューズ一つとっても、僕らが十代の頃は、「白/赤」か「白/紺」の二者択一だったものが、今では多用なカラー展開で販売されているし、ローテク・ハイテクそれぞれのモデルも存在する。
    あの頃に比べ、スポーツシューズ(スニーカー)事情は、すっかり様変わりした。
    スポーツシューズに限らず、自分にとっての"セポツー"のように、永年安心して履き続けられる靴を探してみたいものである。


    【2006/01/19 10:41】 in SPORTS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    昨日という一日
    昨日は、大きなニュースが目白押しだった。

    ・【ライブドア証取法違反容疑】 強制捜査一夜明けて
    中高の友人が、渦中の「ライブドアマーケティング」に勤務している。
    今回の事件には、直接、関係はないのだろうが、気になってしまう。
    また、堀江貴文社長自身のブログには、批判的なコメントよりも激励的なものが多く見受けられたのが印象的だった。
    株式市場への影響が心配だ。

    ・【連続幼女誘拐殺人】 宮崎勤被告に死刑判決
    死刑になったからとはいえ、愛娘を亡くしたご両親やご家族のお気持ちを察すると、この事件は決して終らない。
    昨今の幼児殺害の事件も含めて、もう一度、考えて欲しい。
    答えはシンプルだ。
    それは、子どもでも理解できること。
    「自分がされて嫌なことは、他人にしてはいけない。」

    ・【耐震強度偽装事件】 ヒューザー小嶋進社長を証人喚問
    女々しく見えた。
    前日のTVインタビュウとは別人のようだった。
    人格まで偽装するつもりかい・・・。

    ・【阪神淡路大震災】 あれから11年
    あの朝、僕は、めずらしく早朝に目が覚めた。
    テレビを点けても、まだテストパターンが流れる夜明け前。
    その何十分か後にニュース速報のテロップが流れ、震災の第一報を知った。
    その当時、僕は長野で暮らしていて、長期出張のため神戸で暮らす友人がいた。
    しばらくして、彼の自宅にコールするが、既に回線不通状態。
    心もとなく、ちょっとばかりの錯乱状態だった。
    目覚まし時計が、いつもの時刻に合わせベルを鳴らし、ようやく我に返る。
    社員寮に居た僕は、同室の先輩と、朝食も取らずに出勤ギリギリまでテレビに食い入っていた。
    とはいっても、映像もなく、再三、「・・・している模様」といった未確認な口頭による報道が続くばかり。
    まだ、インターネットやケータイ電話が普及していない時代。
    情報は、TVやラヂオから得るしかなかった。
    出社すると、震災が起きていることをまだ知らない社員もいた。
    やがて、顧客先のテレビで、震災の映像が目にした時、世紀末が訪れたような気がした。
    報道を見るたびに、死傷者の数が増えていった。
    彼が無事だと知ったのは、その日の午後だった。
    多くの尊い命が犠牲になり、美しい街並みが破壊した切ない出来事。
    地震国ニッポンにとっての新たな教訓もできたはずだ。
    奇しくも、証人喚問と重なったこの日。
    僕らの暮らしは、震災からも人災からも逃れられないのかい?
    唯々、黙祷。
    神戸 1.17


    【2006/01/18 06:20】 in CURRENT EVENTS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    エドサリ RECOMMEND #016
    アルバム1曲目「State of Mind」のPVを初めて観た時に鳥肌が立ってしまいました。

    State of Mind
    Raul Midon
    State of Mind
    【2005年10月発表】
    ※PVは、こちら

    普段、家で書類を書いたり、読書をする時に、「MTV」をBGM代わりにしていることがあります。
    このRaul Midonは、そこで知ったのがきっかけです。
    実のところ、このアルバムは、まだ購入していません。
    流れていたPVに圧倒され、画面に釘付けになってしまいました。
    ドラムと化す卓越したギターテクニック、心地良いハイトーンヴォイスとファルセットの歌声、オーガニックでありメロウなサウンド(メロディ)、本物と聴き間違うほどのマウストランペット。
    盲目でもありながらも、全てのパフォーマンスが巨匠レベルです。
    今聴きたいアルバムの一つ、というより、映像やライヴで観たいアーティストの一人ですね。
    bigriverさん、このギター、どう?!



    ※ 『エドサリ RECOMMEND』 ・・・
      現在活動休止中(?)の僕も属するバンド「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)。
      この『エドサリ RECOMMEND』は、いつになるのか判らない活動再開のために、
      (主に)メンバーに向けて、気になる音楽ネタを不定期に届けています。
      最新記事を含む過去の内容はこちらから。


    【2006/01/17 03:59】 in エドサリ RECOMMEND | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ナンを喰らう
    今朝の「はなまるカフェ」には、サッカーのボンバー中澤選手が登場。
    紹介される写真の中に、ナンが写っていました。
    日曜日からの気持ちを抑えることができず、ランチは、ネパール人がコックをつとめるカレーレストランへ。
    メニュー ナン
    ナン(3種類)とカレー(5種類)がお替り自由のランチセットセット。
    サラダとソフトドリンクも付いて、お手頃な840円。
    初めて行った店でしたが、おいしかった。
    妻と子もゴキゲン。


    【2006/01/16 14:18】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    西遊記
    最近、TVネタが多くなっていますが・・・。
    先週から始まった月9ドラマ「西遊記」
    西遊記(月9ドラマ)

    僕らの世代は、あの話に弱いんですよね。
    あまりにも金字塔的な"マチャアキ悟空"を幼少期にリアルタイムで観ていたので、ついつい比較してしまいます。
    だから、"月9"を観るのは10年以上振りですが、初回放送、見ちゃいました。
    "慎吾くん悟空"も、なかなかカッコいいじゃないですかぁ!!
    イントロのキムタクの華麗な動きは、南斗水鳥拳の"レイ"を想像しましたし・・・。

    そういえば、これまで、西遊記モノは、いっぱいありました。
    ストーリーが簡潔(元々は全100話からなる壮大なストーリー)なので、出演者やデフォルメによって、番組に様々な個性があるのが印象的です。

    オレの基本形。
    西遊記(国際放映版)

    ♪ニンニキ、ニキニキ・・・。
    飛べ!孫悟空

    そういやぁ、アニメもあったっけ・・・。
    SF西遊記 スタージンガー

    実のところ、もう一度観たいというか、チビに見せてあげたいのは、手塚漫画のコレ
    悟空の大冒険 Complete BOX

    物語には全く関係ありませんが、学生で名古屋に居た頃、ここでよく仲間と腹を満たした
    「孫悟空ラーメン とり安」。
    孫悟空ラーメン とり安

    今夜は、"慎吾くん悟空"の二回目。
    子どもの寝かし付けとブッキングしなければ、観るつもりです。


    【2006/01/16 02:02】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ナン
    深夜、竹中直人さんら出演の「恋のバカンス」を観た。
    昼間、出かけた妻と子を迎えに駐車場で待っていたら、正面にインドカリーショップがあった。
    ナンの男
    ナンが喰いたくなった・・・。


    【2006/01/15 21:58】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    チビの好きなCM
    2歳のチビが、夢中に遊んでいても、テレビから流れるCMの音に反応し、その手を休めて画面に釘付けになってしまうものがあります。
    これまでも、そういったことはあったのですが、最近の彼のお気に入りは、雑誌「ゼクシィ」のCM。
    ここのところ、ヘビー・ローテーションで放映される、あのCMです。
    ゼクシィ

    「パパパパーン♪」と歌われる曲も印象的ですが、笑顔がチャーミングな女の子も映っているせいか、彼も相当好きらしく、CMが始まると、とっさにテレビに駆け寄り、一緒に「パーン♪」って歌っています。
    その後、最後のリクルート社のカンパニー・ジングルが映ると、画面のアニメと同じように、すたすたと、しかも平然に、遊びに戻っていきます。
    ところで、この曲、調べてみたら、ちゃんと最後まで歌詞があったんですね・・・。
    しかも、非売品ですが、CDまであって、ネットオークションでは活発に取引されているんですね・・・。

    パパパパーンの歌
    作曲:Mendelssohn
    作詞:612055+XY Happy Makers

    パパパパーン
    I love you forever
    あなただけのこと
    MILK色の世界 輝き続けている

    I love you forever
    あなただけのこと
    青い空よりも 高く広がっている

    風がはしる 光 あふれだす
    そう この誓いを胸にきざんで
    凍える夜も 満ち足りた朝も
    やさしい気持ちが二人をささえる

    I love you forever
    愛し続ける
    二人色の世界 永遠(とわ)に続いている

    (間奏)

    パパパパーン パパパパーン
    Please stand by me forever
    夢があふれてく
    I'll stay with you always
    こころが溶けていく

    I love you forever
    Oh you are the only one
    So please love me truly
    We are living in a milky world

    不思議に満ちた 幸せの瞬間(とき)
    幾千もの 星と月の夜
    てらしだされ みちびかれる気持ち
    幸せの鐘 響き続ける

    I love you forever
    愛し続ける
    二人色の世界 永遠(とわ)に続いている

    I love you forever 
    We'are walking together
    The blue sky above us
    The sun is smiling upon us

    I love you forever
    Oh you are the only one
    So please love me truely
    We are living in a milky world

    Please love me forever
    We are filled by love
    I'll stay with you always
    my heart starts singing this song



    ちなみに、こちらも、彼のお気に入りCM。まずは、キャラもの。
    CM #01

    次に、女性タレントもの。結構、面食いだと思われ・・・。
    CM #02

    そして、このグリコものは、ほぼ好きなようで、よく見ています。
    但し、ポッキーの妻夫木くんVer. は、イントロで反応するものの、全く見向きもしません・・・。
    CM #03

    僕はといえば、先日書いたあのCMが好きですが、こちらの"青いね!"も復活して欲しいなと・・・。
    CM #04



    【2006/01/14 03:18】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(1) |
    神様の恋愛事情
    ドライヴの途中に、湖に立寄る。
    湖面に張った氷がせり立つ「御神渡り(おみわたり)」という現象に遭遇。
    クルマから降りて、しばらく眺める。
    御神渡り #01

    御神渡り #02これは、寒い冬ならではの自然現象であるが、ちょっとロマンチックな伝説があるようだ。
    湖を挟んだ位置にあるそれぞれの社には、男神「建御名方命(たけみなかたのみこと)」と、女神「八坂刀売命(やさかとめのみこと)」が祭られているのだが、その男神が、湖の対岸に居る女神のもとへ会いに行った道筋がこの「御神渡り」なんだと。
    僕が観たのは、「一之神渡」ってのになるのかな・・・。
    しばらく暖冬が続いたが、この冬の寒さは厳しいため、2シーズン振りの現象だということを、近くに居た地元の方が親切に教えてくださった。
    久し振りのデート、ゆっくり楽しんでください。

    氷の厚さは20cm以上はあるのだが、恐々、氷上を歩いてみた。
    小学生たちも、ウチのチビも、氷上で大はしゃぎ。
    御神渡り #03 御神渡り #04


    【2006/01/13 19:32】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    傍観者
    前々から欲しかったラタン製のトルソー。
    ヤフオクで目星い商品を数日前に見つけました。
    中古トルソー 弐萬弐仟五佰圓也

    開始価格が1,000円。
    2~3日前に、既に一人の利用者が開始価格で入札していたので、一騎打ちかぁと予想していました。
    僕がヤフオクで落札する際は、基本的に5分前入札がほとんどですが、終了時刻の15分ほど前に見たら、あらまぁ・・・。
    中古ということもあり、脚に破損や錆が見られたので、僕の予算は3,000円だったのですが、既にそれを超える3,400円だったので、今回は入札断念。

    初回入札した方を応援すべく、この落札模様の傍観者と化していました。
    結局、延長の繰り返しとなり、それまで顔を出してこなかった利用者も加わるなどしてのデッドヒートの様相。
    その駆け引きは、2人→3人→4人→2人→3人→2人と転々としながらも30~40分の延長を経て終了へ。
    初回入札者の方は5,100円まで頑張っていらっしゃったんですが、結局は高額と思われる22,500円で一件落札(!?)。
    予想以上の価格まで釣り上がっていくので、観ている僕も、ドキドキしましたよ。
    この価格よりも安価な、似た新品、売っているんだけどね・・・。


    【2006/01/12 03:09】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    U2来日公演
    U2がやって来る。
    嬉しいな~。
    観に行きたいな~。
    Vertigo//2006 Tour

    確か、前回の来日公演は、1998年の「POPMART TOUR」だった。
    今回は、平日(火曜日)の横浜だもんな~。

    たぶん・・・、
     かなり・・・、
      ほぼ・・・、
       無理だよ。

    ライヴDVDのレンタルで我慢しよ・・・。

    Vertigo 2005//Live From Chicago
    U2
    Vertigo 2005//Live From Chicago

    やっぱ、観たいなぁ・・・。


    【2006/01/11 00:32】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    静電気
    冬は車に乗るのがイヤです。
    静電気体質なのでしょうか?
    クルマから降りる際に、ドアを閉めると、ビリッと、いつもやられてしまいます。

    運転席周りにはエアコンの送風口が多く、指が乾燥しやすいのでしょうか?
    寒くて震えるあまり、背中とシートの間で摩擦が起きているせいでしょうか?

    クルマから降りる時って、出かけた先でも、帰宅した時でも、次の動作に気持ちが向いているおかげで、その都度忘れて、毎度毎度、エガちゃんのような動きをしてしまいます。

    いい方法を教えてよ、せんせい。

    でんじろう先生のかがく3 ~それゆけ!科楽実験隊~ 静電気と風船編
    米村でんじろう チャーリー西村
    でんじろう先生のかがく3 ~それゆけ!科楽実験隊~ 静電気と風船編



    【2006/01/10 05:29】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    夫婦とは #03
    昨年の秋から、僕のココロを掴んで離れないものがあります。
    夕刻のニュースの合間によく流れる月桂冠『定番酒つき』のテレビCM。

    "夫婦"というキーワードで、これまでも展開されてきたCMですが、昨秋からは出演者が永作博美さんと李鐘浩さんに変わりました。
    映像も素晴らしいのですが、バックで流れる安藤裕子さんの歌声や、数十秒の中に盛り込まれたストーリーが素敵なCMです。
    これまで、2つのストーリーが放映され、今月下旬には第3弾も放映されるようです。


    実を云うと・・・、
    僕は、このCMを観ると胸がチクッとなり、
    まともじゃいられなくなることが時々あります。

    凌霄花

    #02に続き・・・)

    帰郷した現在の妻は、"妻"だけでなく、"嫁"であり、"母"でもあります。
    このCMを観ると、東京で二人で暮らしていた時、「もっと、もっと、彼女と対話をしていれば・・・」という想いが込み上げてきます。
    当然、全く会話がなかった訳ではないのですが、一番近くの他人を"より"深く知るチャンスはいくらでもあったはずですし、もっと僕を知ってもらう工夫は"まだまだ"あったのでは、と今更ながらに思ってしまうのです。
    CMの夫婦が、ちょっぴり羨ましく映っちゃったんだろうね・・・。
    きっとね・・・、やがて子どもが大きくなれば、二人で旅に出かけたりすることなどあるんだろうけど、育児で忙しい現在、"子どもを早く寝かし付けて二人でちょっと一杯"というのは、彼女には、ちょっと酷だろうな~。

    彼女とは、お付き合いを始めて20年、結婚してからだと7年が経ちます。
    まだまだ夫婦を語るには程遠いのですが、このCMを通して、
    夫婦とは、見果てぬ平原を一歩一歩進む旅人のように、
    「小さなふれあいを、絶え間なく、積み重ねていくことなんだなぁ」と・・・。

    だからこそ、
    彼女の声に、より多く、耳を傾けられるようにならなきゃいけない。
    彼女の気持ちに、より敏感に、対応してあげなければいけない。
    そして時には、彼女を育児や家事から解放してあげたい。
    しかも、ナチュラルにね。
    そんなことを、つくづく感じました。

    すでに僕は、彼女が居ないと生きていけない男なので・・・。

    #01に戻る)


    定番酒つき ふたりの貝篇

    ふたりで人生を歩むことを決めて15年が過ぎた。
    出会った頃のときめきこそ感じない。
    しかし着実にそれぞれの存在を尊重し理解し、ささえ合って生きている。

    ある休日の午後、
    髪を切って帰ってきた夫のスキンヘッドを見て、笑い転げる妻。
    妻の予想外の反応に戸惑う夫。

    商店街に買物に出ても、すれ違う人に声がけされるたびに笑う妻。
    周囲の反応におもしろがっていた妻が、魚屋の「あさり」にひきつけられる夫のしぐさを見て、夕食に「あさりの酒蒸し」をつくる。
    そんな妻の愛情が夫の心を満たす。


    夫が妻を、妻が夫を思い、何気ないやさしさを届ける。
    そんな夫や妻のふるまいが、それぞれを元気づけたり、癒したりするもの。
    そんな瞬間、心の声でこう語りかけているはず・・・

    「私の趣味は、あなたです。」

    「定番酒つき」 CM #3 - ふたりの貝篇 -

      【タレント】 永作博美 李鐘浩
      【音楽】 曲名:のうぜんかつら(リプライズ) 歌:安藤裕子
      【撮影場所】 目黒本町商店街(東急目黒線武蔵小山駅)ほか
      【放映期間】 2006年1月21日~



    【2006/01/09 00:11】 in DIARY | Permalink | Trackback(1) | Comment(0) |
    夫婦とは #02
    昨年の秋から、僕のココロを掴んで離れないものがあります。
    夕刻のニュースの合間によく流れる月桂冠『定番酒つき』のテレビCM。

    "夫婦"というキーワードで、これまでも展開されてきたCMですが、昨秋からは出演者が永作博美さんと李鐘浩さんに変わりました。
    映像も素晴らしいのですが、バックで流れる安藤裕子さんの歌声や、数十秒の中に盛り込まれたストーリーが素敵なCMです。
    これまで、2つのストーリーが放映され、今月下旬には第3弾も放映されるようです。


    実を云うと・・・、
    僕は、このCMを観ると胸がチクッとなり、
    まともじゃいられなくなることが時々あります。

    凌霄花

    #01に続き・・・)

    僕の仕事も忙しくなるにつれ、帰宅時刻も遅くなっていきました。
    妻は、けな気に、そんな僕との食事を家で待っていてくれました。
    結局、そんな夜は対話もままならないまま就寝。
    仕事に負われ、彼女とのこれまでの付き合いの長さに甘んじていた僕は、彼女との時間をゆっくり過ごすことすら考える暇もありませんでした。
    そんな状況がしばらく続きました。
    エピソードは、こればかりではありませんが、他人から、「よくできた奥さんだね。」と云われることはよくあります。
    まるで、彼女がお釈迦様だとしたら、その手のひらの上で僕がチョコチョコしている感じでした。

    #03に続く)


    定番酒つき 赤の連想篇

    ふたりで人生を歩むことを決めて15年が過ぎた。
    出会った頃のときめきこそ感じない。
    しかし着実にそれぞれの存在を尊重し理解し、ささえ合って生きている。

    休日の午後、ふたりは別々の場所から偶然見上げた空に、
    ふたつの赤い風船を見つけた。

    夫は赤い金魚を連想し、街角の金魚すくいで、二匹の金魚を持ち帰った。
    妻は赤い金目鯛を連想し、二匹の金目鯛を買い、夕食の準備にとりかかる。
    金魚を持ち帰った無邪気な夫の姿に妻は思わず微笑んだ。

    心を和ませる金魚を連想する夫、食卓を彩る金目鯛を連想する妻。
    お互いが持ち帰ったふたつの赤い魚に、ふたりの思いのちがいを感じる。


    同じものを見ても感じ方がちがうのは、
    ふたりが別々の感性や考え方を持っているから。
    ついつい相手が同じ考えを持っていると思いがち。
    しかし夫婦は気の合う他人。
    生まれ育った環境がちがうぶん、価値観もちがうもの。

    「夫婦は、ずれてて いいんじゃない。」

    「定番酒つき」 CM #2 - 赤の連想篇 -

      【タレント】 永作博美 李鐘浩
      【音楽】 曲名:のうぜんかつら(リプライズ) 歌:安藤裕子
      【撮影場所】 鵜の木駅商店街(東急多摩川線鵜の木駅)ほか
      【放映期間】 2005年10月1日~



    【2006/01/08 00:09】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    夫婦とは #01
    昨年の秋から、僕のココロを掴んで離れないものがあります。
    夕刻のニュースの合間によく流れる月桂冠『定番酒つき』のテレビCM。

    "夫婦"というキーワードで、これまでも展開されてきたCMですが、昨秋からは出演者が永作博美さんと李鐘浩さんに変わりました。
    映像も素晴らしいのですが、バックで流れる安藤裕子さんの歌声や、数十秒の中に盛り込まれたストーリーが素敵なCMです。
    これまで、2つのストーリーが放映され、今月下旬には第3弾も放映されるようです。


    実を云うと・・・、
    僕は、このCMを観ると胸がチクッとなり、
    まともじゃいられなくなることが時々あります。

    凌霄花

    僕ら夫婦は、12年のお付き合いを経て結婚し、その5年後に子どもが生まれました。
    結婚までの時間が長すぎたせいもあるのかもしれませんが、結婚当初は、いわゆるアツアツの新婚さんといった感じではなく、そういったものが削ぎ落とされた関係でした。
    相手が何を考えているのか何となく解るような、既に夫婦を何年間か積み重ねたようなものでした。

    #02に続く)


    定番酒つき 彼女の夢篇

    ふたりで人生を歩むことを決めて15年が過ぎた。
    出会った頃のときめきこそ感じない。
    しかし着実にそれぞれの存在を尊重し理解し、ささえ合って生きている。

    夜空に浮かぶ月に誘われ、湖上で笹舟に揺られるふたり。
    頬をなでるやさしい風、水中の魚たちが見えるほど透き通った水。
    いつしかふたりのこころは、夢の中を巡ってゆく。

    魚たちと気持ちよく戯れている妻。
    水とひとつになる妻を見つめる夫。
    そして、妻は人魚になって月の光の中に消えていく。
    静かな水のなか、ふたりは夢の中でも同じ時間を共有していた。


    「夫婦のつぎは、何になろう。」

    「定番酒つき」 CM #1 - 彼女の夢篇 -

      【タレント】 永作博美 李鐘浩
      【音楽】 曲名:のうぜんかつら(リプライズ) 歌:安藤裕子
      【撮影場所】 山梨県本栖湖
      【放映期間】 2005年9月19日~



    【2006/01/07 01:52】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    気分転換
    外出先で、家族とは別行動し、久し振りに自分の時間を過ごす。

    まずは、本屋で、欲しかった音楽系雑誌2冊を探す。
    片方は売り切れ、もう片方は破れがあって買う気になれない。

    次に、CDショップで、欲しかったCDを探す。
    3つ在るうち、1枚だけ買おうかなと思っていたが、全てなし。
    しかし、本屋では破れて置かれていた雑誌を発見。
    もちろん、キレイなものをゲット。

    次に、楽器店で、ピック探し。
    チビ用のキャラクターものと、自分用のサムピックをゲット。

    最後に、ヴィレッジヴァンガードへ。
    大学生の時、この本店近くに住んでいて、暇さえあれば、立寄っていた店だ。
    ワイルドベリーのルーム・フレグランス等の小物を買うが、一時間近くはビート文学の書籍を立ち読み。

    なんか気分転換できたようで、スッキリしたよ。


    【2006/01/06 22:24】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    眠りませんぞ
    大晦日だからといって夜更かしをしたのが影響してか、それまで21時台には必ず眠るチビの就寝時刻が少しずつ遅くなっている。
    起床時刻やお昼寝の時間は、これまでと変わらないのにね。

    今夜も妻と一緒に一度は床に着いたものの、すぐに眠れなかったらしく、現在DVDを鑑賞中。
    DVD鑑賞
    というか、もう23時過ぎているじゃないっ!!
    たぶん、妻の方が先に眠るかな?
    とりあえず、この記事を書いたら、僕も妻を手伝おうと思います。


    【2006/01/05 23:03】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    区長
    今年は父親が区長になりました。
    ここで云う"区"というのは、政令指定都市での区ではなく、住んでいる町での自治の最小単位。
    いわゆる、「僕の町内は・・・」って時に使う、あの規模のもので、よくある"町内会"ってヤツですね。
    ちなみに僕の住んでいる区は、48戸、115名の人々が暮らしています。
    まぁ、ご近所の顔馴染の方々ばかりなのですが、家長が持ちまわりで、区長の他に、会計、衛生、防火防犯、文化祭典等の何かしらの役に毎年就きます。
    その区長に、父親が初めて抜擢されたわけです。

    しかし驚いたのは、前区長との引継ぎ資料が全て紙媒体であること。
    しかも、サイズがB5、A4、B4と毎年バラバラ。
    区長は、会社員や自営業や公務員といった職業に関係なく任命されるので、僕ら世代のようにExcelファイル等の電子媒体を活用した引継ぎは全くされておらず、誰もが共通で判る紙媒体になってしまうらしい。
    だから、毎年、区長は洗礼の如く、似たような資料を一から作り直し。
    区長本人またはその家族が、時にはWordで、時に一太郎で、時にかつての書院で作成するといった調子です。
    こういう効率の悪さもどうかと思うのですが、役員はシルバー世代がほとんどなので、無理もない話。
    必ず、前区長のところに電子文書はあるのだから、使用有無に関係なく、FDに放り込んでくれたらいいのにね。

    結局、我が家は、パソコン音痴な父親を経由して、僕ら夫婦が資料作りをサポートすることにしました。
    今月下旬の総会に合わせ、この2日で僕が資料を作りこみます。Excelでっ!
    区長って、かなり気を使うので、この程度なら、僕でもお手伝いできます。
    ちょっとは、親孝行にな~るかな・・・?!


    【2006/01/04 22:33】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    初詣
    ようやく行ってまいりましたよ、初詣。
    僕とチビは電車に乗り、乗用車で向かった家族と駅で合流しました。
    正月も3日目ですが、参拝者数はまだまだ多く、賑わっていました。
    初詣 #1 初詣 #2

    予報ではお天気でしたが、雪が舞っていました。
    照れくさかったけれども、寒かったのでペアのニットキャップを被り、いろんな願いを込めて、お祈りしました。
    お揃いのニットキャップ



    【2006/01/03 15:06】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |




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