平成17年12月27日 お客様各位東海地方でのお荷物遅延についてのお詫び平素より、○○急便を御利用賜り誠にありがとうございます。さて、今回の全国的な寒波による大雪、悪天候の影響により交通網に乱れが生じ、遅延等が発生し御不便を御掛けしておりますこと、深くお詫び申し上げます。年末の荷物増加に加え、12月18日に降り続いた大雪の影響と、12月22日夜半からも愛知、岐阜、三重が記録的な大雪に見舞われ、東名、名神高速道路はもとより、名古屋高速道路、伊勢湾岸道、東海北陸道、東海環状道、国道1号線、国道23号線といった主要幹線道路の通行止め、麻痺状態が長期に渡り起きたことで状況が悪化いたしました。このため、各地域への輸送に遅れが生じ、愛知県、岐阜県、三重県下では通常より2〜3日の遅れが出ている地域が発生しております。現状では、期日指定、時間帯サービスを受けかねる状況であり、年内配達についても非常に厳しい状況にあるため、ご利用の際には、あらかじめ御了承の上、御利用くださいますよう、併せてお願い申し上げます。現在、回復に向け、全社を挙げて取り組んでおります。今しばらくの御猶予を賜りますよう、お願い申し上げます。
<「うるう秒」とは?>かつて、時刻を決めるためには、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、現在では、原子の振動を利用した原子時計をもとに決められるようになり、非常に高精度なものとなっています。このため、逆に天文時に基づく時刻との間でずれが生じるようになりました。そこで、原子時計に基づく時刻を天文時と0.9秒以上ずれないように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにしています。今回の「うるう秒」の調整も地球の公転・自転に基づく時刻とのずれが0.9秒に近づいたために行われるものです。なお、最近では7年前(平成11年(1999年)1月1日)にうるう秒の挿入を行いました。(参考)地球の回転についての国際観測を実施している国際地球回転事業(IERS)がこの調整を決定。【今回の調整】 平成18年(2006年)1月1日(日)午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、「8時59分60秒」を挿入します。
面接試験はだれもが緊張するもの。しかし、前もってきちんと準備を行い、ルールとマナーさえわきまえていれば、それほど身構える必要もないのだ。以下に面接に臨む際の心構えを 【面接の鉄則6カ条】 としてまとめた。いずれも、あなたらしさを面接官に伝え、面接を上手に進めていくための鉄則だ。さあ肩の力を抜いて面接に臨もう。面接の鉄則6カ条【鉄則1】 相手の視線を受け止める面接とは、ある意味で、欲する人と売り込む人が真っ向からぶつかる真剣勝負ということができる。 いうなれば、意思のぶつかり合い。自信や意欲を感じ取ってもらうことがとても重要なのだ。せっかく立派な答えであっても、うつむいていては意欲は伝わらない。まず、面接官の視線をまっすぐに受け止め、堂々と話そう。上まぶたに力を入れ、こめかみ付近の筋肉を心持ち引っぱりぎみにすると、自信に満ちた目が演出できる。【鉄則2】 明瞭簡潔に答える面接官は、応募者の答えを受けて、さらに突っ込んだ質問をしようと待ち構えているものだ。面接官の用意する先々の質問が読める場合もある。が、ここでは決して答えを先回りするようなことをしてはいけない。一つの質問に明瞭簡潔に答え、次の質問を待つ。先読みした回答では、質問に答えたことにならないし、会話の呼吸を乱してしまうことにもなるのだ。ハキハキとテンポよく、会話のリズムを大切にしよう。【鉄則3】 過去より未来をアピール自己を強く印象づけたいあまり、強引な実績の売り込みになったり、言葉の端々にゴリ押しが感じられるようだと印象は悪い。ふだんの人間関係と同じことで、常に謙虚さは必要だ。面接官が期待するのは、あくまで未来である。そのことを念頭に、過去の実績が、その会社の将来にどんなふうに役立つ可能性があるのかアピールしていこう。【鉄則4】 積極的な印象を与えよう面接官が最も敬遠するのは、消極的で覇気の感じられないタイプだ。ここで働きたいという積極性が伝えられなければ、その面接は失敗に終わる。積極性は言葉だけではなく、機敏な動作や身ぶりによっても表現することができる。言葉もハキハキと小気味よさを印象づけよう。【鉄則5】 知ったかぶりは失敗のもと知識の量が測られていると思うと、つい背伸びをしてしまいがちだが、すぐにボロが出る。分からないことは分からないと答える方が、誠実な印象を与え、結果としてプラスになるだろう。【鉄則6】 一生懸命が基本面接の受け答えは、必ずしもスマートである必要はない。むしろ、多少たどたどしくとも、伝えたいという気持ちが前面に表れる方が、熱意や一生懸命さが感じられて、好印象を与える場合もある。また、そうした態度からは、誠実な人柄も偲ばれる。こと面接においては派手なパフォーマンスを演じるよりも、飾り気のない純朴なタイプが受け入れられやすい。
BSエンターテインメント 「ロック誕生50年」12月12日(月)〜14日(水) BS2 午後11:00〜深夜0:301955年のビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ「ロック・アラウンド・ザ・クロック」によるロック誕生から50年の歴史を音楽評論家・萩原健太が解説。第1回は、エルビス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズによるロック開拓期。そしてボブ・ディランによるロックの精神変革期をへて1969年のウッドストックにいたるスリリングな時代を貴重な楽曲の映像で紹介。みうらじゅんのコーナーなど楽しい企画も満載。第2回は、3大ギタリスト(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)を生んだ伝説のバンド、ヤードバーズを皮切りに、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルらのハード・ロック・バンドの登場。そしてロックのポップ化、巨大ビジネス化を経てイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」にいたる歴史の流れに沿って、音楽評論家・萩原健太が貴重な映像を紹介していく。出演・ROLLY、みうらじゅん他。第3回は、パンク・ロックの登場から現在まで。アメリカでは甘いAORやディスコ、イギリスでは不況。そんな閉塞状況を打ち破ったのがセックス・ピストルズを代表格とするパンク・ロックだ。その後ニュー・ウエーブやニュー・ロマンティックが時代を席巻し、1981年のMTV登場で「聴くだけ」でなく「映像で楽しむ」時代に突入していく。音楽評論家・萩原健太、伊藤政則、みうらじゅん、ROLLYがロックの魅力に迫る。