先週に引き続き、三輪車の試乗に行ってきました。 今回は、無印良品。
ノミネートした中では、最も安価(5,229円)で、最も軽量(3.5kg)。 シンプルすぎて、よかったです。 サイズに関しても、座った時に足が地面に着き、ペダルにも足が届いたので問題ないと感じました。 子どもは、前回のサイクルショップと違って売場が広々としているせいか、ゴキゲンに試乗に応じてくれ、足で地面を蹴りながら前後に動いていました。

以下、気付いた点です。
●カラー展開について当初のカラー展開にはあったカラーの"エンジ"が無くなり、現行の アイボリー、 イエローの他に レッドが加わりました。 エンジも含めて全色の現物を拝見しましたが、この新色のレッドは明るめ赤色で、イメージで云えば "ゆうびんやさんの赤色"といったところでしょうか。 妻も僕も、この二色を比べたらエンジの方がいいと思いましたが、全体で一番気に入ったカラーはイエローでした。 ●シートカバーについてこれまでの商品では、サドル表面を覆っている黒色のシートカバーの"のりしろ部"は、サドル底面に折り込んであり、接着剤で貼り付けられていました。 新色のレッドを観たら、5mmほどの厚さのプラスティック板によって、サドル底面全体を留めるといった補強改良がしてありました。 展示品は、接着剤を使った旧タイプのサドルだったのですが、粘着度が落ちていて、折り込まれているはずの"のりしろ部"がビロビロとめくり上がっていて、みっともない印象でした。 ちなみに、既存カラーのアイボリーとイエローは、まだ改良されてはいませんでした。 また、 サドルのみの販売(945円)もしているようですが、改良版かどうかは不明です。 「無印良品ネットストアサービスセンター」に問合せたら、サドルを無償交換するとのことでした。 ●価格について税込5,229円という値段の安さが大きな魅力です。 オプションとなるボディフレームと同色の カゴも、税込1,000円という安さ。 12/5迄のメンバー限定10%オフを考慮すると、カゴを付けても税込5,606円になります。 ●ステップ台の必要性について僕がかつて乗っていた三輪車には、左右の後輪の間にステップ台がありました。 やがて大きくなった時に、これに片足を乗せ、もう片方の足で地面を蹴って遊びました。 この動作って、適度なスピードの中で前後左右上下のバランス感覚を全て満たしていると思うんですよね。 また男の子は、アクロバティックな動きは本能的に好むでしょうし・・・。 親が子に教えるネタの一つとすれば、ステップ台が付いている方がいいかなと感じました。 ●新たな疑問乳幼児が三輪車に乗る時にはヘルメットは必要なんだろうか・・・?
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