beat goes on...
       
     
[New Entry]  [Admin]

PROFILE
【Title】 beat goes on...
【Author】 happyman
名古屋、長野、東京での生活
を経て、2005年2月、16年振り
に故郷に戻ってきた。
僕の野望は、まだまだ続いて
ゆく…、のかな?!


MY ALBUMS
  • 『Sweet Ray』   
  • 『M.ライオンなモノ』   
  • 『Wouldn't it be nice?』   


  • エドサリ RECOMMEND
    OUR RUSTY WAGON
    PLAGUES
    PLAGUES
    これまでの投稿はこちら


    CALENDAR
    07 | 2005/08 | 09
    S M T W T F S
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -


    RECENT ENTRIES
  • COVEな夢(10/03)
  • 今日パノ(10/02)
  • 並走(10/01)
  • 今日パノ(09/25)
  • スカイツリー(09/23)
  • 閉店前に(09/23)
  • 朝食(09/22)
  • 今日パノ(09/19)
  • 道草サイクリング(09/18)
  • 赤身ジャケット(09/16)
  • 侵食(09/15)
  • (09/11)
  • 今日パノ(09/11)
  • 今日パノ(09/10)
  • すてきステーキ(09/05)
  • 花火(09/04)
  • 朝焼け(09/04)
  • カンテラ(08/31)
  • 邪魔烏賊(08/29)
  • 食べっぷり(08/29)


  • RECENT COMMENTS
  • ちびシオン #001
    tree-end.gif happyman (06/24)
  • 三輪車
    tree-end.gif happyman (06/24)
  • ご無沙汰
    tree-end.gif happyman (06/24)
  • ちびシオン #001
    tree-end.gif yanawin (06/23)
  • 三輪車
    tree-end.gif かしぃ (06/01)
  • チビの好きなCM
    tree-end.gif トシ (11/08)


  • RECENT TRACKBACKS


    ARCHIVES
  • 2011年10月 (3)
  • 2011年09月 (14)
  • 2011年08月 (16)
  • 2011年07月 (12)
  • 2011年06月 (10)
  • 2011年05月 (6)
  • 2011年04月 (1)
  • 2011年01月 (2)
  • 2010年12月 (12)
  • 2010年11月 (12)
  • 2010年10月 (15)
  • 2010年09月 (22)
  • 2010年08月 (16)
  • 2009年07月 (17)
  • 2009年06月 (12)
  • 2009年05月 (2)
  • 2008年01月 (4)
  • 2007年12月 (7)
  • 2007年11月 (7)
  • 2007年10月 (14)
  • 2007年09月 (11)
  • 2007年08月 (22)
  • 2007年07月 (30)
  • 2007年06月 (24)
  • 2007年05月 (28)
  • 2007年04月 (33)
  • 2007年03月 (35)
  • 2007年02月 (31)
  • 2007年01月 (28)
  • 2006年12月 (36)
  • 2006年11月 (30)
  • 2006年10月 (26)
  • 2006年09月 (43)
  • 2006年08月 (43)
  • 2006年07月 (36)
  • 2006年06月 (34)
  • 2006年05月 (57)
  • 2006年04月 (36)
  • 2006年03月 (33)
  • 2006年02月 (28)
  • 2006年01月 (32)
  • 2005年12月 (34)
  • 2005年11月 (37)
  • 2005年10月 (44)
  • 2005年09月 (31)
  • 2005年08月 (29)
  • 2005年07月 (33)
  • 2005年06月 (32)
  • 2005年05月 (15)


  • CATEGORY
  • HELLO! (1)
  • DIARY (541)
  • KID (202)
  • RAYCIOUS WORDS (24)
  • FAMILY EVENTS (22)
  • GOURMET (58)
  • DH RIDE (56)
  • エドサリ RECOMMEND (30)
  • MUSIC (33)
  • GUITAR (7)
  • MOVIE (6)
  • SPORTS (15)
  • MOTOR (25)
  • TRAIN (15)
  • TRIKE (9)
  • FASHION (15)
  • BOOK (19)
  • GOODS (15)
  • GOLDFISH (7)
  • CURRENT EVENTS (16)
  • WEB TOOLS (9)
  • BLOG CUSTOMIZING (9)
  • MOBLOG (1)


  • SEARCH


    LINKS
  • なんちゃって農夫
  • リーマン日記


  • OTHERS
  • RSS 1.0
  • モバイル
  • FC2ブログ(blog)


  • MOTO NEWS CLIP


    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    【--/--/-- --:--】 in スポンサー広告 | Permalink | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |
    夕暮れ
    我が子と二人で、久し振りに散歩。
    といっても、目的地まではストローラーに乗せて行くわけだが。


    広場の芝生の上でストローラーから降ろした途端、子犬めがけて駆け出した。
    そして、神妙な(もしくは眩しそうな)表情で夕陽を眺めていた。
    夕陽を眺める 夕暮れ

    夕暮れ・・・、
    この時間帯に流れる風がヒンヤリ感じるようになった。
    夏がもうすぐ去っていく。


    スポンサーサイト
    【2005/08/31 18:27】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    朝食
    昨晩、実弟が知人から地物の松茸(3~5cmの小振りなものを三本)を頂いたらしく、今朝の食卓には「松茸ご飯」が並んだ。

    朝食

    まさか、8月に松茸を口にするとは思わなかった。

    早くも味覚から秋の気配。

    松茸ご飯

    ※米粒並みの細か~い短冊切りが松茸。(おかん、よく刻んだね。)


    【2005/08/30 09:36】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ギター機材のサイト
    昨日、ギターコードのサイトについて書きましたが、周辺機材に関するサイトもあります。
    アンプやエフェクターのイラストがとてもよくできていて、ギタリストの機材を年代別に見ることができます。
    また、機材をキーにしてギタリストも検索できます。
    ギター好きな方は、見ていて、とても楽しいサイトです。

     ・GUITARGEEK(英語)
      GUITARGEEK

    自宅の機材は、プロのものとは到底違いますが(僕と同じ機材を使用しているプロは居なかった。)、僕のレベルでは充分過ぎるものです。
    ということで、サイト内にあるイラストを元に画像加工し、自宅の機材をお絵描きしてみました。

    アンプ : HIWATT 「CUSTOM HIWATT 20」(Japan)
    マルチエフェクター : BOSS 「ME-50」

    「CUSTOM HIWATT 20」 & 「ME-50」My Guitars



    【2005/08/29 15:10】 in GUITAR | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ギターコードのサイト
    我が家での僕の部屋は三畳ほどの狭いスペースなのですが、自分の趣味が詰まっています。
    狭いといっても、部屋が在るだけで有り難いわけで、感謝しつつ、PC、ギター、CD、書籍でいっぱいになっています。

    ギターのタブ譜やバンドスコアは結構値が張るので、ここ数年は、Webの無料サイトを利用して気になった曲を爪弾いています。

    今日は、そんなサイトを紹介します。
    英語のサイトは、アーティスト名や曲名で検索できます。

    ●コードおよびタブ譜(洋楽)

     ・GUITARETAB!(英語)
      GUITARETAB!

     ・Guitar Tab Universe(英語)
      Guitar Tab Universe

     ・The On-Line Guitar Archive(英語)
      The On-Line Guitar Archive

     ・Ultimate Guitar.com(英語)
      Ultimate Guitar.com

     ・GuitarBoard.com(英語)
      GuitarBoard.com

     ・guitarists.net(英語)
      guitarists.net

     ・911tabs(英語)
      911tabs


    ●コード(邦楽)

     ・J-Total Music
      J-Total Music

     ・アディソングコード(有料)
      アディソングコード

     ・@score.com(有料)
      @score.com


    【2005/08/28 14:02】 in GUITAR | Permalink | Trackback(1) | Comment(0) |
    すごいやり方
    扶桑社から出版されている書籍「すごいやり方」。

    すごいやり方
    大橋 禅太郎  倉園 佳三
    扶桑社 2004-01-23

    昨年、親友が紹介してくれた一冊で、現在の僕にとってのバイブルとなっている本。
    これは面白い内容だと感じ、その親友宅から程近い早稲田の駅前の本屋に駆け込み、初版を見つけ購入しました。
    書籍に関して、衝動的な購買行動をとったのは久し振りのことでした。
    学生のとき、住まいの近くにあの「ヴィレッジ ヴァンガード」の本店があり、ビート文学を中心に書籍や雑誌をよく購入して以来のことです。

    そんなことはさておき、この「すごいやり方」。
    "コーチングメソッド"をシンプルかつ判りやすく、そして実践しやすいよう、内容が書かれています。
    短いコトバで表現されたテーマがあり、ページをめくるとそのテーマの意味や実践シチュエーションが書かれています。例えば・・・、

    ●テーマ(セリフ)

     - チャレンジ -
     いますぐそれをやってみない?


    ●意味(使用場面)

     だれでも、日々やらなくていいことはやりません。
     たとえやりたいことでも、ガッツが必要なことはなかなか始められません。
     「明日からやろう」「週明けにやろう」で半年がたち、1年が過ぎてしまいます。
     そんなときは、友人に頼んで「いますぐそれをやってみない?」と言ってもらいます。
     そして、その友人に「わかった、やってみる」とその場で約束します。
     だれかに宣言すると燃えるし、約束を守っている自分は、気持ちのいいものです。

     このページを見るたびに「やんなきゃ!」と思いつつ、
     まだアクションを起こしていない人へ。
      「今日やれば?」



    約30のテーマが、70数ページに渡って書かれていますので、1時間もあれば読めるのですが、感銘を受けた内容を一つでも実践に移すことがこの本のポイント。
    上に引用させて頂いた内容は、今、自分自身に戒めていることですが、なかなか思うようにいきません。
    その度に、内容を思い出したり、本を開いたりして、自分に言い聞かせています。
    本自体は薄いのに、中身やその後の可能性は実は重い。

    コーチングは、コミュニケーションの一つの手法ですから、職場に限らず、家庭や友人(恋人)関係で、または自身に対してヒントになったり、行動を後押ししてくれる内容がきっと見つかると思いますよ!?


    【2005/08/27 23:52】 in BOOK | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    カレンダー
    講習の中で、Excelを用いてカレンダーを作成。
    カレンダー

    ちなみに、こちらは、他の生徒さんの作品。
    他の生徒さんの作品

    この程度ならば難しくはないので、Web上の画像を拝借して、ウチの子向けのものを作る。
    彼の大好きな「Qoo」「トーマス」、そして(押し付けがましくも)「ギター」をモチーフにして、9~11月の3ヶ月分を作った。
    月ごとに、「(子どもが)今月できるようになったこと」という手書き欄を設けたので、妻にも書いてもらおうかと・・・。

    9月は「Qoo」バージョン。
    さっそく壁に貼ったら、彼はアノ声を真似て「ク~、ク~」って声を上げ指差してくれた。
    これは、今月、彼ができるようになったことの一つ。


    【2005/08/27 11:20】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    VAIO type S
    ソニースタイルにて、A4サイズのモバイルノートPCを購入。
    本日、その商品が届いた。

    VAIO type S

    機種は、「VAIO type S」
    市販モデルでは非力と感じたので、割高感があるのは覚悟の上、ワングレード上のパーツをチョイスできるソニースタイルモデルでの購入を決めた。
    (実際は、メーカーや機種、いろいろ迷ったわけでして。)

    DVD/HDDレコーダー、ビデオデッキ、テレビ、テレビデオ、デジカメ、ケータイと、何かとリビングに置かれる我が家(特に両親の住む母屋)の家電製品はソニー色がとっても強い。
    まぁ、僕は昔からソニー好きなので、よいんだけどね。

    ところで、PCの購入は久しぶりなのだが、梱包された箱を持ち上げると、やけに軽い。
    開封して判ったのだが、最近のPC(VAIOだけ?)って、ちょっと前のようにウィンドウズやプリインストールソフトのCD-ROMって同封されていないんだね。取説もコンパクトだし…。

    あと今回は、初めての無線LANでのネットワーク接続。
    NECのルータを用意したけれども、設定が簡単でビックリ。
    ウェブの閲覧も快適、快適…。

    というわけで、20時ごろから始めた設定作業。
    ちょっと前に、ようやく完了。(もう2時過ぎてるよ。)
    忘れぬうちに今晩のおしごと内容を書いておくとするかな。

     ●PCの初期設定
     ●ユーザアカウント登録
     ●ネットワーク接続(無線LAN)
     ●各種ソフトウェアの設定(インストール/更新/登録)
      ・Mozilla Firefox
      ・Mozilla Thunderbird
      ・VAIO カスタマー登録 
      ・VAIO アップデート
      ・MS Office Professional
      ・Windows アップデート
      ・MS Office アップデート
      ・RealPlayer
      ・Quicktime + iTunes
      ・FLASH PLAYER
      ・その他諸々のプリインストールソフトの設定
     ●プリンタの設定
     ●周辺機器の設置とお片付け

     ※やり損ねたこと
      ウイルス対策ソフト(2005アンインストール/2002インストール)、
      スパイウェア対策ソフト、携快電話、+Lhaca、FireFoxプラグイン。

    また、先日の電車で寝過ごして見知らぬ土地に行ってしまった一件が二度と起こらないよう、この後すぐ眠ります(ねみゅい・・・)。
    さぁ、これで我が家も家族揃ってのネットトレーディングが本格的にスタートか?!


    【2005/08/25 02:16】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(4) |
    新聞デビュー
    ウチの子が新聞の一面を飾った。
    新聞

    日曜日に、「Nゲージ」を博物館に家族で見に行ってきたのだが、実は前日の土曜日にも妻と子は義弟と三人で行っていた。
    本人たちは知らずに撮影されたその時の写真が載ったというわけだ。

    その新聞はというと、自宅でも購読していないマイナーなものだが、日刊で地域の密着度が非常に高い記事のため、時折、喫茶店で読むこともある新聞。
    (まぁ、この記事が一面に載るくらいだからね…。)

    カメラマンからは、義弟がきっと父親に見えたのだろう。
    鉄道模型よりも人物の表情にフォーカスされた写真で、三人とも穏やかに微笑んで、楽し気な様子が伝わってくる。
    ウチの子の笑い声が、紙面から聞こえてきそう・・・。


    【2005/08/24 21:11】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    チケット当選
    10月に東京で行われるロックライヴのチケットが電話抽選予約の結果、当選。
    会場は、渋谷にある「duo -MUSIC EXCHANGE-」
    ジャミロクワイのフロントマン「Jay Kay」プロデュースによる新音楽空間として、元「On Air West」だった場所に昨年オープンしたライヴハウス。
    duo -MUSIC EXCHANGE-

    久しぶりに夫婦二人揃って、アンプリファイドされた音のシャワーを浴びることができそうだ。

    公演の開始時刻は、15:30。
    夕刻には終わるので、日帰りの予定。
    両親に子供を預けて出かけるので、宿泊コースにならなくてよかった。
    妻は今までに一日足りとも子供と顔を合わさなかった日がなかったので気が狂ってしまうかも!?と心配していたし・・・。

    まぁ、それはさておき、(ウチのぼうずには悪いけど)ライヴは楽しませてもらうよ!
    (結局は、両親と子供も一緒にって事もあり得るんだけれども・・・。)


    【2005/08/23 11:05】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ANTONIO MIRO
    「ANTONIO MIRO」(アントニオ・ミロ)。
    僕のお気に入りのファッションブランド、そして、そのデザイナー。
    http://www.antoniomiro.es/ ANTONIO MIRO

    ピカソやガウディなど偉大な芸術家(建築家)を輩出したスペインの文化都市バルセロナの地で彼は生まれ育った。
    僕は、1992年のバルセロナ五輪の衣装デザイナーを担当していたことで彼のことを初めて知った。
    開会式でスタッフが着用していたイカ襟のジャケットが実に印象的だった。

    私の服は、大量生産の服では決してない。だから、波長の合う人にこそ着て欲しい。
    イメージとしては、アーバンライフを楽しむ、自由を愛する、自由な精神の人。


    彼の語る居心地のよいブランドコンセプトは、着心地やデザインや色や織に反映され、僕は十年近く着続けている。

    実家が服を取り扱う商売をしているせいか、小さい頃から、素敵な服に袖を通すことや着飾ったりすることでヒトは幸せな気持ちになれるんだということを日常的に感じることができた。
    そのせいか、オシャレすることは今でも好きなんだけれども、年齢を重ねるにつれ、永く着ることのできるデザインやシンプルなものをチョイスするようになった。
    ちなみに、僕が最近気に入っているのは、一捻りあるミロの白いシャツに、色落ちしたブラックジーンズ、そして履き古したブーツの組合せ。
    実のところは、子どもが生まれ、自分の服云々といかなくなったこともあるのだが・・・。
    その分、子どもには、様々な色の(できれば低価格の)服を与えて、色彩に関する感受性を高めていければとも思っている。

    2006春/夏モデルより、ミロはジュニアラインも展開する模様。
    我が子には早すぎるが、こんな地中海を連想させる色使いは日本にはありません。
    2006 S/S boy 2006 S/S boys 2006 S/S girl 2006 S/S girls



    【2005/08/22 11:39】 in FASHION | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    Nゲージ
    日中、博物館で開催されているイベントを我が子に見せるべく出かける。
    イベントとは、近隣沿線の開通100周年を記念し、これまでの鉄道や駅舎や職員に関する写真や資料の展示と同時に行われた「Nゲージ模型列車を走らせる」というもの。

    鉄道好きの我が子にとっては、とっておきのイベント。
    館内には、(やはり)男の子を連れた多くの家族連れで賑わっていた。

    約10㎡の机の上に何重にも線路が敷かれ、その上を新しい車両や懐かしい車両が走り回っていた。
    圧巻だったのは、駅で列車が停車する時に聞く発車のベルやアナウンスのリアルな音。
    恐らく、実際のものを録音したのだろうが、おじさんがラジカセとNゲージの操作盤を駆使しながら、定期的に車両を駅に停車させては音声を流す。
    僕らオトナも、ついつい、目を輝かせてしまう。
    Nゲージ Nゲージに見入る
    我が子はというと、会場に入った途端に、予想どおりにテンション高め。
    身を乗り出して指をさしては、キラキラした眼差しで、走るNゲージを追っていた。
    いつものように、「デュッデュン!デュッデュン!」(彼にとっての「ガタンゴトン」の意)と言いながら・・・。


    【2005/08/21 23:38】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    な んか べ らべら お しゃべり
    東京に住む親友から、突然、ケータイにメールが届いたので、間もなくこちらから電話。
    驚いたというか、嬉しかったのは、彼(の奥様)の第三子ご懐妊のおめでたい話題。
    冬に産まれるそうだが、元気な子だといいなと願う。
    その後、お互いの近況や仕事の事、二世帯での秋の旅行の話などした。

    そういえば、僕ら二世帯で、これまでも何回か旅をしたことがあるけれども、割と奥様のお腹の中に小さな命が宿っていることが多いなぁと感じる。(気のせい?!)
    彼の(上の)二人の子どもたちも、春に会った以来だけれども、秋になれば、きっと想像以上に大きくなっているんだろうなぁ。
    あの時は、運悪く、妻が子どもを連れて外出する用事があったので、子ども同士のご対面ができなかったんだよな・・・。

    ウチの子も、このお盆の短期間に多くの親戚や親友の子どもたちと一緒に時間を過したせいか、ここ数日の間に、相手とコミュニケートしようとする行動が活発になってきた。
    遠くにいる僕の父に向かって「ずぅぃ~ずぅぃ~!」と大声で呼んでアピールしたり、食卓で家族のみんなの頬に「ちゅ~」とか言っちゃてフレンチキスする始末。

    (キートン山田さん風に言えば、)秋の旅・・・、彼の子たちとウチの子とが顔をあわせることを想像するだけで、とても待ち遠しいのであ~る。


    【2005/08/20 23:58】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ここ何処?
    降りるはずの駅を寝過ごしてしまい、見知らぬ無人駅で下車。

    時間があったので、山道を下っていくと、素敵な景色が…。

    ここ何処? 僕は誰? ここは誰? 僕は何処?

    涼しくて最高なんだけど、ここ何処?


    【2005/08/19 16:45】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(3) |
    お盆休み
    お盆休みも今日で終わります。
    数日の間に我が家には、多くの親戚や友人が訪れてくださいました。
    また、同窓生とも久し振りに顔をあわせることもできました。
    多くの方々の笑顔に接することができ、嬉しく感じました。

    昨日の話になりますが、家族を労うためか父が突然言い出し、信州は木曽路までロングドライヴしてきました。
    車窓から空を眺めていると、もう、秋の気配が感じられます。
    緑の多い景色を眺めながら、途中、助手席の僕もウトウトと・・・。

    お馬さん 蕎麦の花

    途中、立寄った開田高原。
    我が子は、馬に触れることができゴキゲン。
    蕎麦の花もキレイだった。
    五平餅もおいしかった。


    【2005/08/18 21:25】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    iTMS
    今月より、アップルコンピュータ社が日本向けにようやく開始した音楽配信サービス「iTunes Music Store」(以下、「iTMS」)
    サービス開始からわずか4日間の販売が100万曲を突破したというニュース等でも話題になったそれ。

    今朝、気になるアルバムが発売されたので、遅ればせながら、DLしてみました。
    THE SUN Studio Edition

    音質が「AAC 128kbps, 44.1kHz」ということなので気にはなっていましたが、CDからリッピングしたものと比べても遜色ない気がします。(実際、技術的なことは全くわかりませんが・・・。)
    それよりも、"欲しい音楽が、しかも低価格で、気軽に入手できる"のが嬉しいですね。
    今回、購入したロックアーティストがこの「iTMS」のサービス開始にあわせ、こんなコメントを・・・。


    It is an individual's freedom where that person chooses to listen to music.
    I want to deliver my music wherever my listeners are,

    何を使って聴くかは個人の自由。
    聴く人がいるところには僕の音楽を届けたい。


    僕自身も、彼のコトバと同時に届られた楽曲を「iTMS」で、受け取っていきたいと考えています。

    個人的には、ジャムバンドにあるような音源のネットトレードが活発化してくれる(音楽の自由な)世の中を期待しているのですが、アーティストの意思を無視したビジネス重視の(アタマノカタイ)レコード会社が国内では多いですから、それは不可能な話か仮になったとしても相当先になるのでしょう?!
    話はそれますが、「ソニー・ミュージックエンタテインメント」元社長で現在は「mF247」を主宰する丸山茂雄氏が新曲を無料配信する音楽サイトを12月にも開設するようです。
    こちらも気になります。

    (話は戻り)そういえば、半年ほど前までは、東京に住んでいたため、大手のCDショップに何時間も入り浸ったって、試聴しまくったり、どんなものが売れているのかが判ったり、販促用のスタッフお手製のプロモーションボードが楽しかったり、ああいう人たちがこんな音楽を聴いているんだと人間観察ができたりと、ショップ内にいるだけで音楽(+それらを取り巻く環境)を満喫できたのですが、帰郷した現在は、全くそんなものは近所にありませんから、「iTMS」は、ほんと便利ですし、次世代のミュージックデリバリーの在り方を示していると思います。


    でもね・・・、


    音楽との接し方に関して言えば、十代の頃の方が、より深かったと思っています。
    音声によるお昼の番組を担当する放送委員会を中学生の時務めていたこともあり、とても多いとは言えない小遣いで買い擦り切れるまで聴き込んだLPレコード(CDの時代ではなかった)を毎日紹介したり、気に入ったジャケットデザイン(アートワーク)のLPを何枚も壁に貼ったり、曲に想いを馳せて好きな女の子に録音したカセットをインスタントレタリングでご丁寧に作成してはプレゼントしたり、自分がめげそうになったり迷ったり悩んだりした時の相談相手になってもらったりと音楽への依存が強かったと感じます。(音楽へ接することの時間もたっぷりあったことも事実ですが・・・。)

    「iTMS」は、曲単位の販売ですから、アーティスト側が考えたアルバムとしての曲数や曲順が無視されてしまいます。
    つまり、アルバムとしての必然性がなくなってしまうような寂しさを感じるわけです。
    この寂しさって、LPがCDに変わった時に、(ジャケットにしろ、ディスクにしろ、)両手で大切に扱っていたモノが片手で簡単に扱えるようになってしまった時の様子と何となく似ています。
    LP、CD共に、曲の並び順、曲と曲との間など、アルバム1枚をあたかも映画を観るかのごとく接してきた僕にとってはアーティストの意思やメッセージが見えにくくなるのかなとも感じます。(CDやMDでは既に在るシャッフルプレイ機能ですが、僕には不要なモノ。)
    そういえば、LPレコードは、A面からB面に裏返す作業も、LPを聴く上での一つの間だったりするんですよね・・・。
    また、LPやCDは、聴きながら、スリーブを眺めたり、対訳や解説を読むのも楽しかったりもしました。

    時代が変われば、録音技術は当然のこと、メディアやデリバリーの形態も変わってきます。
    ですから、なおさら、「iTMS」でDLした楽曲は、より深く濃厚に、そして、より柔軟に接していきたいなと考えています。


    [READ MORE...]
    【2005/08/17 18:17】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    打上げ花火 #03
    今宵は、いよいよ花火大会本番。
    先日、我が子を近距離で見せ、大きな音が鳴っても泣き叫ぶことは無かったので、友人ファミリーとリザーヴシートで見ることに。

    僕自身も久々の鑑賞なので、ドキドキワクワクで出かけた。
    直前にパラっと雨が降ったものの、開始間際には止み、涼しい環境で見ることができた。
    約1時間半の夏の夜空を彩る花火の数々。
    パステルのイエローやピンクの色合いはもう当たり前で、例えば、「iPod mini」にあるような こ~んなブルー あ~んなグリーン の光を放つものがあり、進化し続けていることを感じる。
    しかし、間近で見るダイナミックさは、たまりませんね~。
    音、光、径、風、振動、色彩、歓声が格別です。
    花火 #1 花火 #2
    花火 #3 花火 #4
    花火 #5 花火 #6

    僕らは子供同伴ということで、1時間ほど経ったところで、早めに帰宅したのだが、我が子は相変わらず、泣きもせず、笑いもせず、また瞬きもせず、夜空を見上げていた。
    初めての長丁場で、人ごみの中、本当に、よくガンバってくれました!!
    父ちゃんは、ちょっぴり感動しましたよ。
    来年も、また、来ようね・・・。


    【2005/08/15 23:01】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    同じ釜の飯の仲
    今宵は、久し振りに高校のバレーボール部の同期の仲間と顔を会わす。
    数ヶ月振りに会うメンバーもいれば、数年振りのメンバーも・・・。
    今回のきっかけは、うち一人が転職と共に郷里に戻ってくることから。

    当時の話(特に、夏の合宿の思い出)になると、タイムスリップする錯覚を覚えた。
    そして、終始、和やかに、現在と当時の話題で盛り上がった。
    まさしく「同じ釜の飯の仲」だっただけに気取らず、リラックスした雰囲気で時間がアッという間に流れた。

    僕らの自慢は、同期だけでなく、先輩と後輩がとても仲良かったことだ。
    みんなの優しい笑顔に会えるだけで嬉しく思う。
    また、お互いの成長を観ることができ、元気も出てくる。

    機会があれば定期的に会いたいね~。


    【2005/08/14 23:29】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    エドサリ RECOMMEND #006
    明日は終戦60周年を迎える。
    平和な世界を祈りつつ、今回はこちら。

    Armed Forces
    Elvis Costello
    Armed Forces
    【1979年発表】
    ELVIS COSTELLO lyrics

    ポップなメロディとは裏腹にシニカルな歌詞が目立つコステロの3rdアルバム。
    その中でも、Nick Loweが在籍していたBrinsley Schwarzのカバー曲、「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love & Understanding」。
    この曲では、タイトルどおり、「この荒れた世の中で、"愛"、"平和"、"相互理解"を知ることはバカげているかい?」と歌われている。
    数年前の米国のイラク軍事介入の際に、この曲が僕の頭の中でループしまくっていた。
    世界戦争は、今も懲りることなく続いている。
    そして、この星地球も悲鳴を上げている。
    愛と平和に満ち溢れた未来を願って・・・。



    ※ 『エドサリ RECOMMEND』 ・・・
      現在活動休止中(?)の僕も属するバンド「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)。
      この『エドサリ RECOMMEND』は、いつになるのか判らない活動再開のために、
      (主に)メンバーに向けて、気になる音楽ネタを不定期に届けています。
      最新記事を含む過去の内容はこちらから。


    【2005/08/14 10:27】 in エドサリ RECOMMEND | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    白なす
    今日は、叔父と叔母がお盆の挨拶とともに野菜のおみやげをもってきてくれた。
    その中に、初めて見る「白なす」があった。
    先日「青なす」を食したばかりだが、純白で不思議な感じ・・・。
    白なす

    母の話だと、今晩、天ぷらにするそうだ。
    4歳になる姪っ子も遊びに来ていたので、彼女のお気に入りのプリキュア風に・・・。
    ふたりはプリキュア なっすはーと


    【2005/08/13 10:05】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    打上げ花火 #02
    先日、打上げ花火について触れたが、今宵は、我が子を初めて近距離で見せた。
    数十メートル先から打上げられた花火は、大きさはともかく、花が咲く時の音やカラダに受ける風圧もダイナミック。
    また、近距離なので、首をしっかり上げていないと観ることができない。
    花火 #1 花火 #2

    我が子は、きっとこの迫力に押しつぶされ泣くのではと思っていたのだが、笑いもせず、驚きもせず、終始、無表情で空を眺めていた。
    そのうち、(下の写真のように)足元にある砂利に興味が行き始め、花火の明るさを灯りにして、いじり出す始末。
    ジャリ、ジャリ・・・


     父(僕)   「ほら、大きい花火、キレイだよ~!」 (楽しげに)

     息子    「・・・。」 (無反応、しかも下向いてる。)

     父(僕)   「ヒュ~、ドーンッ!」 (花火に合わせ、擬音を発するが、)

     子の手元 「ジャリ、ジャリ・・・」 (砂利をいじる音)

     父(僕)   「そっ、そう、花火は明るくなって、いいよね・・・。」 (もはや独り言)


    まぁ、泣かなかったことが判った分、とりあえず、(本番は)ひと安心ってところかな?!




    【2005/08/12 23:21】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    目玉おやじの…
    とあるスーパーマーケットで、こんなドリンクを発見。

    一つは、「目玉おやじのハ~イ緑茶」。
    ハ~イ緑茶

    もう一つは、「目玉のおやじ汁」。
    ("汁"に「ドリンク」と当て字がある。)
    おやじ汗?

    パッケージデザイン(どちらも"おやじ"が浸かっている。)や、商品名からは気になるけど、飲むとなると勇気が必要そう…。
    (最初、目に留まった時、「目玉のおやじ」って見えた。)

    ところで、「おやじ汁」って、いったい何だ?!


    【2005/08/11 16:57】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    昼休み
    研修の昼休みは、若い男性たちと一緒に体育館でバスケや卓球をして遊んでいます。

    ナイッシュー! ピンポン

    オジサンは、汗だくです。


    【2005/08/10 12:57】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ヨーヨー
    この三日間、東京より親戚が泊りがけで遊びに来た。
    二人の小学生の子供も一緒だったのだが、ちょっと前に僕が購入した「コカ・コーラ ヨーヨー」に興味を示したので、プレゼントした。
    このヨーヨー、僕が小学生の頃に全国的に流行ったモノ(当時は「ラッセルヨーヨー」と呼ばれた)の復刻版としてセブン-イレブンで限定販売されているものだ。
    ※写真:左が復刻版、右が所有している当時のモノ
    復刻版ヨーヨー 当時のヨーヨー

    当時は外国人のヨーヨーチャンピオンが僕らの街にやって来て、コンテストイベントを開催したり、コーラの王冠を集めてはケースやキラキラの「ギャラクシーヨーヨー」に交換したりといった感じだった。
    学校には本体を持っていけなかったので、太めの糸を消しゴムにしばりつけて、休み時間にテクニックを教え合ったりした。
    そのコンテストに僕も何回か参加し最高で3位になったことがあり、赤いキャップや金色や銀色のピンバッヂといったノベルティグッズをもらった記憶がある。
    夢中で遊んだ分、今でも感覚は残っていて、そこそこの技術を子供たちの前で披露すると、僕の様子を食い入るように見てくれた。

    テレビ(ポケット)ゲーム主導の昨今の子供の遊びだが、ヨーヨーを紹介できたり、野山でトンボを捕まえたり、フィールドアスレチックをしたりと、田舎ならでは遊びを経験した二人の子供たちは、きっと思い出深い夏になったんじゃないかな!?


    【2005/08/09 11:03】 in DIARY | Permalink | Trackback(4) | Comment(0) |
    男三代
    今宵は妻と母がクラシックのコンサートに出かけたため、父、僕、息子と男三代による夕食となった。
    ぐずったりするかな・・・と心配だったが何事もなく、食事もいつもより食べてくれた。
    昼間は、息子と一緒ではなかったが、今日もいっぱい遊んだのだろう。
    また、雨で涼しいせいか、寝かし付けて10分ほどでスヤスヤ・・・。
    スヤスヤ・・・


    【2005/08/06 23:59】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    打上げ花火 #01
    8月に入り、9月初旬までの毎夜、15分間ほどの夏恒例の打上げ花火が上がる。
    高く上がった花火ならば家の2Fの窓から眺めることができ、子供も窓越しから食い入るように花火を眺めていた。

    菊や牡丹といった単発の「割物(わりもの)」や、何らかの形を描き出す「型物(かたもの)」の花火が多かった。
    型物には、ハートや蝶(下の写真)の他、星やピース(=ニコちゃん)マーク、(大小の○を三つ並べて)ミッキーマウスといったものもあった。
    花火 #1-ハート 花火 #2-蝶
    花火 #3 花火 #4
    花火 #5 花火 #6
    これって、一般的な花火のように球体に咲かないので、観る角度や向きによってその形に見えないことが多い。
    けれども、子供や若い女性にとっては、「あっ、見えた~っ!」って感じで楽しい花火といえる。(僕も、結構、楽しいけれど・・・。)

    僕の好きな花火は、小さい頃から一貫して「速射連発系」、いわゆる「スターマイン」と呼ばれるもの。
    夜空が昼間のように明るくなる閃光と、耳を引きちぎるような激しい爆発音。
    「スターマイン」が始まると、ついつい呼吸が止まってしまい、やがて終わると、「ウ、ウォー!」と唸ってしまう。
    特に、特大の「水上スターマイン」は、観るだけでなく、水面近くで爆発した時の振動が地を這って腹に「ドカン!」、そして空気を伝わって耳に「ドカン!」と立体的に響き、風圧も受けるため、身体全体で感じることができるもの。
    今年もそんな季節がもうすぐやってくる・・・。


    【2005/08/05 21:42】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    ナチュ ハ アチュイ
    昨日から始まった講習は、会場まで最寄駅から自転車で通っています。
    自転車で走る距離は、片道約3キロ。

    朝は列車ダイヤの関係上、その3キロを20分で到着しなければいけません。
    また、途中でお弁当も買わないといけない・・・。
    暑いので汗だくになりながら、授業はスタートします。
    また、帰宅時は、もっと暑いので、溶けてバターになってしまいそうです。

    下記の文章は、講習中にPCのキー速打のため入力したもの。
    スピードよりも内容の方が気になる・・・。


     秋の訪れは一味違った味覚を届けてくれる。まず美味な戻りガツオが出回っている。カツオは回遊魚で、黒潮に乗って北上し、5月ごろに東京に近づく。これが初ガツオであり、初物好きな江戸っ子は先を競って食べたという。
     その後のカツオは房総沖に抜け、8月には三陸沖に達し、反転して南下する。いわゆる戻りガツオである。この3ヶ月間にカツオはさらに太り、たっぷりと脂肪を蓄え、「完熟」する。一般に初ガツオが季節を食べると称されるのに対し、戻りガツオは正真正銘、その味を食べる。料理の仕方はいろいろあるが、何と言っても刺身で食べるのが一番だ。けれどもカツオの肉は鮮度の落ちが極めて速いから、その日のうちに食べてしまいたい。また、残ったらショウガなどと一緒に煮ておくのもよいだろう。
     身の締まり、背の青みが濃くて腹のしま模様がくっきりし、肉の赤が鮮やかなのが新鮮だ。卸値でキロ600円と安いので、今が買い時である。
     もう一つ江戸っ子に好まれた魚にブリがある。関東では、30センチ位までの大きさをワカシと呼び、その後成長するに従い、イナダ、ワラサ、ブリと呼び名が変わる。今そのワカシが旨い。刺身、塩焼きでもいいので、十分に味わえそうだ。


    帰宅したら、カツオとビールがあったら最高なんだが・・・。


    【2005/08/04 12:54】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    講習初日
    日差しは眩しいが、風が心地良い一日だった。
    本日より、四ヶ月間に及ぶ講習がスタート。

    研修所入口の、風に揺られた向日葵に迎えられ入館。
    向日葵

    今日はオリエンテーション的な内容でほぼ一日を費やした。
    さまざまな地域、年齢、目的で通う20名。
    有意義な研修にしたいと思う。


    【2005/08/03 17:12】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    蕎麦集落(二軒目)
    最近、回数が増えてきた証券会社通い。
    とりあえず、これで一段落なのだが、ちょっと足をのばして、いつもの蕎麦集落へ。
    ここへ訪れるのは三度目だが、今までとは違う店を選んだ。

    ざる蕎麦でも、粉の割合や産地によって4種類ものメニューがあった。
    妻と子と両親も一緒だったので、4種類を注文し、シェアして頂いた。
    その中でも、「十割」(左)は蕎麦の風味が口一杯に堪能でき、「八割」(右)は喉越しと歯応えが豊かな蕎麦だった。
    十割そば 八割そば
    別にオーダーした天ぷらも、品があった。
    天ぷら

    この店でビックリしたのは、「つゆ」を蕎麦のメニューによって変えていることだ。
    「十割」ではカツオのダシが効いており、「八割」ではまろやかな醤油のコクがあるといったところだ。
    また、メニューの片隅に、こんな興味深い一言が書いてあった。


    蕎麦の食べ方 余計な一言

    ■其の壱
      最初からつゆの中には薬味は入れず、麺のみで召し上がってみて下さい。

    ■其の弐
      つゆのみで召し上がって下さい。

    ■其の参
      山葵はつゆの中に溶かさず、麺の上に少しのせて召し上がってみて下さい。

    ■其の四
      他の薬味も「其の参」と同じように、麺にのせて召し上がってみて下さい。

    ■其の五
      お好みの薬味をつゆの中に・・・

    如何でしたでしょうか?
    最初からつゆの味をかえずにお好みの食べ方を見つけてみて下さい。


    謙虚に訴えているこのコラムは、蕎麦やつゆや水だけではなく薬味にまでもこだわりを持っている証拠だし、蕎麦を美味しく、楽しく食べる術を知っているからであろう。
    ごちそうさまでした。


    【2005/08/03 07:38】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    エドサリ RECOMMEND #005
    前回の「The Power Station」に関連して、今回はこちら。

    BUMP 'N' GRIND
    MARC BOLAN & T.REX
    BUMP 'N' GRIND
    【2000年発表】
    ※リンク先の試聴は無し。
    MARC BOLAN & T.REX lyrics

    忘れた頃になると、CM等で必ず起用される曲、「20th Century Boy」。
    イントロのEコードやリフの歪んだギターサウンドが特徴的なこの楽曲が発表されたのは1970年代。
    4分ほどにショートエディットされたオリジナルですが、このアルバムには6分を上回る未発表の完全ヴァージョンが収録されています。(クレジットには、「master version with false start」とあります。)
    十代の頃、この曲の持つエネルギッシュさ、スリリングさにイカれて以来、今も、とりつかれています。
    実は、東京は東芝EMIのレコーディングスタジオで録音されたとのこと。
    後半は、今まで知らなかったインプロヴィゼーション的なボランのギターを堪能できます。


    ※ 『エドサリ RECOMMEND』 ・・・
      現在活動休止中(?)の僕も属するバンド「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)。
      この『エドサリ RECOMMEND』は、いつになるのか判らない活動再開のために、
      (主に)メンバーに向けて、気になる音楽ネタを不定期に届けています。
      最新記事を含む過去の内容はこちらから。


    【2005/08/01 01:01】 in エドサリ RECOMMEND | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。