beat goes on...
       
     
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PROFILE
【Title】 beat goes on...
【Author】 happyman
名古屋、長野、東京での生活
を経て、2005年2月、16年振り
に故郷に戻ってきた。
僕の野望は、まだまだ続いて
ゆく…、のかな?!


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    エドサリ RECOMMEND #003
    3回目は、こちらのマキシシングル。僕の好きな"夜明け"をモチーフにした曲。(意味は深い。) 

    Empty Hands
    mellowhead feat.Motoharu Sano
    Empty Hands
    【2005年3月発表】

    活動休止中のバンド、「PLAGUES(プレイグス)」。
    エドサリのメンバーであればピンとくるでしょうが、ギター/ヴォーカルを担当していた深沼元昭氏によるソロ・プロジェクトが、今回紹介する「Mellowhead(メロウヘッド)」。
    PLAGUESのバンドスタイルから一変、MacでLogicやPro-Toolsといったソフトを駆使した自宅スタジオでのサウンド制作に。

    表題曲「Empty Hands(エンプティ・ハンズ)」の歌詞は、今の僕の諸事情とオーバーラップして気持ちがグッと込み上げてくる、そんな感じの曲です。
    ヴォーカルは佐野元春氏ですが、他人の楽曲を歌うのは初めてだとか・・・。
    尚、こちらの"ミュージックビデオ"欄から、PVのフル試聴ができます。MediaPlayer real

    「エンプティ・ハンズ」
    作詞・作曲 Motoaki Fukanuma

     F7
     Bbm7 / Bbm7 / DbonEb / Eb7
     Bbm7 / Bbm7 / DbonEb / Eb7


     Bbm7      DbonEb
     紫色に染まる空から
     Bbm7       DbonEb
     薄い月がゆっくり姿を消す

     Bbm7          DbonEb
     きっと先には知ることはできないから
     Bbm7             DbonEb       C7
     それを答えってよぶんじゃない?って言ってみた

      DbM7  Cm7     Fm7
     何も変えられないのかも
      F7      Bbm7 Ebsus4   C7
     それでもその先に続く道を見つけよう。

     Bb    ConBb   Am7
     とどきそうにないと思えば
      Dm7    Gm7 BbmonDb   Am7
     全ては僕らのから逃げ出すだろう
        D7
     その前に
     Gm7 ConBb  Am7   Dm7
     新しい明日にずっと欠けてた
        Gm7 BbmonDb    F / FM7 / Gm7 / Bbm7 /
     最後の欠片をこの手の中に

          (中略)

        F
     The wheels get around
        FM7
     The wheels get around
       Gm7              / Bbm7 /
     I'll never let you down again

    二人の名前に共通している"元"を使いたかったのかな?

    深沼氏のセルフライナーノーツより、抜粋。

    今回のシングルの表題曲「エンプティ・ハンズ」とカップリング曲「加湿器の水」はどちらも「夜明け」を舞台としていて、ある意味では対になっている作品です。
    僕らは必ず間違ってしまうし、それを乗り越えたり、忘れたり、受け入れたりするときに、夜が明けていく、という(それ自体はごく日常的な)事象の力を借りる必要があることがあるんだ、というモチーフも共通だと言えます。
    登場人物が一人なのと相手がいるのが2曲の違い。
    彼らは、彼ら全員にやがてやってくる夜に臨んでも、これは単なる繰り返しではないんだ、と思える何かを手に入れたいと思っていて、それは作っている僕自身がまた思っていることでもあります。


    ※ 『エドサリ RECOMMEND』 ・・・
      現在活動休止中(?)の僕も属するバンド「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)。
      この『エドサリ RECOMMEND』は、いつになるのか判らない活動再開のために、
      (主に)メンバーに向けて、気になる音楽ネタを不定期に届けています。
      最新号を含む過去の内容はこちらから。


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    【2005/06/30 14:45】 in エドサリ RECOMMEND | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    東大生に勝った!?
    昨日の夜、TBS系列で放映された「日本語チャンピオン決定戦’05」

    僕もやってみたところ、結果は、74点(100点満点中)でした。

    各世代の"平均点"を見ると、
     ・小学校6年生 : 39点
     ・中学生 : 43点
     ・高校生 : 47点
     ・東大生 : 71点
     ・日本人の平均 : 52点
    ということなので、東大生に勝った!?ということに・・・。
    (本当のところ、勝ったなんて思っていましぇ~ん。)

    74点っていっても、二択問題ばかりだったので、まぐれもあっただろうが、やってみて感じたのは、単語に関する"漢字の読み書き"や"正しいカナ表記"といったパーツものは解けたが、"文章の中で使われ方"や"単語そのものの本来の意味"といった問題は間違いが多かった。
    語感やイメージで、勝手に理解していた問題がゾロゾロ出てきたよ。

    きっと、僕のこの文章も間違いだらけなんだろうね。
    というわけで、本日は長々書くのはやめとこ~っと!

    番組を観れなかった方も、TBSのサイトで問題と解答がダウンロードできるので、お時間のある方はぜひどうぞ。(設問数は100で、全問二択形式。)


    【2005/06/30 01:34】 in DIARY | Permalink | Trackback(1) | Comment(0) |
    「引くため」と「読むため」の辞書
    yanawinさんの「ネット辞書」の話題を読み、「辞書」に関連した話題を僕も少しばかり・・・。


    ネット辞書は便利だ。パソコンさえあれば分厚い漢和辞典、英和、和英も要らない。


    僕もネット辞書を使うことはあるが翻訳で使うことが多く、コトバの意味を調べる時には(本の)辞書を引いてしまう"辞書引きアナログ派"である。

    小学1~2年生の頃だろうか、使い古された小振りなサイズの辞書を母親が僕に渡した。
    きっと、知らないコトバを親に尋ねることが多くなり、業を煮やした母親が「判らないことは自分で調べな~!」って具合で渡したのだろう。
    「判らない」⇒「調べる」⇒「理解する」という流れが自己完結できるので、「辞書を引く」という行為がそれ以来好きになり、習慣となった。

    そして、自分に合った辞書を選べるようになり、10代の頃から同じ辞書(2冊)に、今も尚、お世話になっている。

    角川実用辞典 第二版 (角川書店)
    角川新版実用辞典―和英併用解説文の中に、ペン字(行書・草書)と英語(スペル・発音カナ)があり、小学校(高学年)にとっては3つの武器が一つになっている感じ。バイブルサイズよりも小振りで、小学生の掌には丁度良い。
    【第二版発行 1980(S55)/11/20】

    新明解国語辞典 第三版 (三省堂)
    新明解国語辞典 第6版 小型版高校1年生の「現代国語」の授業で、教師からこの辞書の魅力を1時限かけて教えてもらったのがきっかけ。解説文の解釈が独特で例文が多く読み物として楽しめた。高校では、誰もが持っていて、大概、先輩生徒から譲り受ける。
    【第三版発行 1981(S56)/02/01】 ※最新版は第六版

    そこで、「ばか」というコトバをそれぞれの辞書で引くと、こうなる。(赤字は注目点)


    【角川実用辞典】
     ばか{馬鹿・莫迦}
      (1)愚かなこと(人)。
         nonsense ナンセンス
         fool フール
         silly スィリ

      (2)つまらないこと。役にたたないこと。「馬鹿な話」
      (3)度を超えること。「馬鹿に騒がしい」
      (4)使用に耐えなくなる。「ねじが馬鹿になる」
      馬鹿・莫迦(行書体)

    【新明解国語辞典】 
     ばか[馬鹿]〔雅語形容詞「はかなし」の語源の強調形〕
      (1)記憶力・理解力の鈍さが常識を超える様子。
         また、そうとしか言いようの無い人。
         〔人をののしる時に一番普通に使うが、公の席で使うと刺激が強すぎる
         ことがある。
         また、身近な存在に対して親しみを込めて使うことも有る。
         例、「あのばか(=あいつ)が」
            「ばか ばか」(=女性語で、相手に甘える時の言い方)

      ※ あまりに長いので、以後省略。


    というわけで、「新明解国語辞典」は、僕の中では"ロックな"テイストを持ったモノになります。
    このような辞書なのでついついネタ探しをしてしまい、「角川実用辞典」で簡潔に辞書を引く時のようにはいきません。
    結果的に、「引くための辞書(←角川実用辞典)」と「読むための辞書(←新明解国語辞典)」とが、僕にはあるわけです。
    「引くための~」はデスクの上に・・・。「読むための~」はトイレの中に・・・。
    そんな使い分けをしてみると面白いと思いますが、いかがでしょうか?


    【2005/06/29 02:33】 in BOOK | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    お肉売場のオッちゃん
    午前中は、仕事絡みで外出。
    外出先で、知人にバッタリ出会い、しばし話し込む。

    その方は50歳前後の年齢なのだが、スーパーの精肉売場に働く男性。ジョークと笑顔の絶えないユニークな方で、その方の娘さんが僕の弟と同級生でもあったことから、小さい頃からの顔なじみだった。

    「●●ちゃん、お肉いっぱい食べて大きくなれよ~。オマケしとくから・・・。」
    って言われるのが嬉しかった。

    話を聞いていると、リストラ目論みの(他都道府県への)転勤辞令を受け、家族と相談し最近退職したばかりとのことだった。
    どうも最近見かけないと思ったら、そういうことだったのか・・・と考え込んでしまった。

    企業側は決して「辞めてくれ」と直球は投げないが、"人材"を"人財"として考えてくれる企業は実際のところ多くはないんだろうね・・・。(表向きは、いっぱいあるけれど。)
    仮にそういう企業があったとしても、経営危機を迎えたり、構造再見したりすれば、当然、人件費(経費)削減ということで、結果、同じことが発生するだろう。

    サービス業で長年その地でやってこられた方がポッといなくなるのは、消費者からするとやっぱり寂しさを感じる。
    それは、その方のパーソナリティが一つの商品価値になっていたからだと思うんだよね。
    僕の子供に、「初めてのおつかい」は、"お肉売場のオッちゃん"のところで、と思っていたし・・・。

    世知辛いっすな~。


    【2005/06/28 13:12】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    喉が・・・
    昨晩から、喉が痛み出してきている。
    決して、テレビ前で熱心にバレーボール観戦をしていたからではない。
    妻曰く、「子供の風邪が移ったんだろね・・・。」

    でも思い起こしてみると・・・、
    土曜日に、4歳の姪っ子が遊びにきて、彼女と我が子と一緒にお風呂に入った。
    "長風呂"と"日中の暑さ"のせいだろうか、いつもより、なかなか汗が引かなかった。
    「子供二人との入浴って結構たいへんね・・・。」って軽い疲労感を感じつつ、夕食後も子供たちとじゃれ合う・・・。土曜日の日中は暑く、夜になっても部屋の温度が下がらなかったので、エアコンを付けたまま、ついウトウトと。
    原因は、これちゃうか・・・。

    まぁ、悪化する前にというわけで、本日の僕は臨時休業。
    眠くもないのに、この後はマスクをしたまま寝ることに・・・。ア~ァ。(-_-;)

    【2005/06/27 09:57】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    バレーボールに住む魔物
    いい試合だったけど残念でしたね・・・。
    「女子バレーボール ワールドグランプリ2005」の対ブラジル戦。
    前半、日本は優位だったけれど、バレーボールって"流れ"のゲームだから、覆ってしまうことは往往にあるんだよね・・・。

    僕も中学から大学までと10年間ほど、バレーボールをやってきたけれど、試合の中で、この"流れ"っていう魔物は、時に味方し、時に敵となり、両チームを行ったり来たりする。"魔物"というよりは、"間モノ"かもね。
    けれど、(この手のものは、どんなスポーツにでもあるが、)"流れ"の正体って何だろう?未だに判らない・・・。


    流れに乗った時は、とんでもないサプライズが起きたりする。例えば、苦し紛れに上がったレシーヴ。上がったボールがネット上に乗り、ネット伝いに転がった後、相手コートにポロッと落ちる。キレイに決めたスパイクと同じ重みの1ポイント。
    高校生の時、強豪のチームからセットを取る時もあれば、格下の中学生とハラハラドキドキのシーソーゲームをすることも・・・。

    当時、試合中に、こんなことをポッと考えたりすることがあった。

     「僕は、誰(何)と戦っているんだ?」

     ・相手チーム? (そりゃ当然!)
     ・自分への可能性? (活躍したいわさ!)
     ・流れをモノにしたい? (他力本願かよ!)
     ・チームメイトと少しでも長くコートに居たい? (ええカッコしぃ~!)
     ・勝つ喜びを分かち合いたい? (負けたくはないわな・・・)
     ・ギャラリーの女の子にチヤホヤされたい? (当時は花形スポーツ・・・)
     ・監督に褒められたい? (サイアクじゃん!)
     ・青春のはけ口? (なんか古い~!)
     ・バレーボールが好き? (どうなんでしょうか?)
     ・自己表現? (結構占めていそう・・・)

    未だに答えは判らないのだが、これらのことが、試合中に頭の中を、その瞬間瞬間でスッと通り抜けていった。試合中は割と冷めてた方だったし・・・。

    取り留めのない文になってしまったが、"魔物"にしろ、"戦う相手"にしろ、その答えを探すためにきっと続けていたのかもね。
    だから、テレビ放映されるゲームに一喜一憂したり、対人パスでもいいから誰かとやりたくなったりと、バレーボール依存症がそれなりに残っているわけで・・・。

    ところで、バレーボールを経験して、僕の身体に影響したコトをいくつか・・・。

     ・膝のお皿(膝蓋骨)の下の辺りの毛が濃い。
      (サポーターをしてムレムレ状態で膝を床に付いていたから?)
     ・首が太い。
      (センタープレイヤーはフェイクでも常に攻撃に参加するし、ブロックも常
      に跳ぶし、前衛の時の背後のボールの行方を追うために、あっち向いた
      り、こっち向いたり。練習中に首のスジを違えたこともしばしば。)
     ・手の指、足首の骨がボロボロ。
      (ブロックしたり、着地でボールの上に乗ったりで・・・。外側向いている手
      の指あり。また、右足を蹴りだすと足根骨あたりがコツッと鳴ります。)
     ・フトモモが太い。
      (レシーヴ重視のチームだったので、前かがみ姿勢が多くて。ジーンズの
      サイズはウエストではなくフトモモで決まるので、ウエストはガバガバ。)
     ・右手が左手より長い。
      (右利きだもので・・・。)
     ・右の腹筋(腹直筋)が上にずれている。
      (右利きだもので・・・。)
     ・走り幅跳び、三段跳びができない。
      (スパイク特有のジャンプ踏み切りのせい。三段跳びの助走~ジャンプを
      していたら、かのウィリー・バンクス氏に、"君(のジャンプ)はバレリーナ!"
      って、言われた。僕は、"アンジェリーナ"じゃない・・・。)
     ・ジャンプ好き。
      (高い位置に掲げられているものを見ると、つい、スパイクジャンプで触りたく
      なる。先日、ジャンプしたら、まだ何とかバスケのリングを掴めました。)
     ・敵と接触のあるスポーツをプレイするの、実は苦手。
      (相手チームとネットで分けられていたので・・・。自分の領域が確保されて
      いると、思う存分発揮します。あっ、サッカー、バスケ、ホッケー、ラグビー、
      ボクシングなどなど・・・観るのは大好きです。)

    柳本ロボ
    "魔物"じゃないよ・・・。



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    【2005/06/26 23:42】 in SPORTS | Permalink | Trackback(1) | Comment(2) |
    amaztype
    街で看板やポスターを見て・・・、
    ショップでCDジャケットや雑誌の表紙やTシャツを見て・・・、
    仕事で相手の名刺のCIを見て・・・、
    ネットでHPやBLOGを見て・・・、
    テレビで番組タイトルやCMを見て・・・、
    「あのフォントいいね・・・」とか、「あの字体クールじゃん!」って思うことがよくあります。

    "タイポグラフィ"といった分野は小さい頃から好きなんですね~。

    タイポグラフィー typography
     (1) 文字の書体や配列のデザイン. *広告の訴求効果のために行なう.
     (2) 活版印刷術

    三省堂 Web Dictionaryより。


    小学校の恩師が美術専攻でポスターなどよく書いたせいかもしれません。
    また、その頃の学級会で書記係として人前で字を書くことが多かったからかもしれません。
    そして、高校生まで書道に携わっていたこともあるかもしれません。
    理由はどうあれ、文字は、線や太さなどのバランスによって相手に与える印象(イメージ)が異なりますし、書道のように感情を入れることで自身を表現できる。
    文字を見て、デザインする側の意図を探るような対話ができることが楽しいんでしょうね。
    (きっと、多くの方は無意識にやっていることだと思いますが・・・。)

    そんでもって、これっ!
    amaztype
    "amazon"で検索したキーワード結果(ジャケットや表紙の画像)を検索文字になぞって表現してくれるもの。
    好きなミュージシャンのジャケ写で文字を組み立てることもできる。
    白紙の画面から、文字が序々に創られていく様を見るのも楽しい。
    というわけで、こんなん、やってみた。

    「beat goes on...」 (小文字は大文字表示になっちゃうのね・・・。)
    amaztype - beat goes on -


    「U2」だと、こんな感じ・・・。
    amaztype - U2 -


    余談ですが、その小学校の恩師が、「明朝体を書くときの線幅の対比は"1(ヨコ):5(タテ)"だ」って、当時教えてくれました。
    それを聞いて、頭の中で故ジャイアント馬場さんの体型{両手を水平に伸ばして立っている絵面⇒"1(腕):5(胴)"}を想像したことがあります。
    その頃、プロレス大好き少年だったんで、つい・・・。(^_^;)
    G.馬場




    【2005/06/25 06:05】 in WEB TOOLS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ツキアイゲノム
    "自分のクセを知り、クセと上手につきあっていこう"のコンセプトのもと、コミュニケーションにおける"クセ"をネット上でテストしてくれるキャラミル研究所『ツキアイゲノム2』

    35個の設問に答えると、

     ●"ウラゲノム"
       10要素(SELF、WILD、KNIGHT、PURE、INSPECTOR、MOTHER、GENERAL、
       CAPTAIN、REALIST、FEELING)の中から3つ該当する「考え方のクセ」

     ●"オモテゲノム"
       4要素(HOT、SLOW、SMART、COOL)のうち1つ該当する「話し方のクセ」

    をリアルタイムに判断してくれるというもの。

    ツキアイゲノム

    早速やってみまして、僕のテスト結果は、割と当たっていると思いました。

    ●特徴
     ・基本的に『おせっかい』です。
     ・奔放で独創的。で、少しわがまま。
     ・きっちりモノを考えるのが好きです。
     ・誰とでもよくしゃべり、 いつでも本音でぶつかります。


    【ヒトリゴト その壱】
    ・"基本的に『おせっかい』"・・・
      そんなところあるかもね。
      こうした方がいいよって思うと(悪気もなく)薦めてしまうことが多い。
      よくよく考えると、母親ゆずりなんだろうね・・・。

    ・"奔放で独創的。で、少しわがまま"・・・
      結構当たっていると思うね。
      規制のかかるコトはあまり好きではないし、他人と同じモノは避けがちだし・・・。
      でもって、昔、バンドで演奏曲をセレクトする場面がありました。
      その際、「この曲演らなければ死んじゃう!」って懇願する程度のわがまま。
      ある友人が僕に云う「君ってこだわり屋だからね・・・」ってコトバを頂くことがあります。
      その時は"少しわがまま"ってことを云われいるんだと解釈しています。

    ・"いつでも本音"・・・
       いやぁ、タテマエで行動するときもありますよ。結構・・・。
       まぁ、でも、嘘をつくのは好きではないから、そんなもんか!?


    ●ウラゲノム(考え方のクセ)

    (1)WILD ・・・ 思うがままに楽しいことをやりたい「イエーイ系発想」
     【行動特性】「遠足で調子に乗って川に落ちたりするタイプです」
     ・物事を柔軟に捕らえるのが得意です。
     ・時に誰も考えないことを創造します。
     ・好きなことはやる。きらいなことはやらない。
     ・子供じみた駄々をこねたりします。

    (2)MOTHER ・・・ 仲間のハッピーが大好物「おかん系発想」
     【行動特性】「基本的に『おせっかい』です」
     ・人にやさしく、相手の気持ちを考えます。
     ・気配り上手で、世話好きです。
     ・人の成功を素直に喜べます。
     ・人に対してあまり強く意見したり、感情のままにガミガミ怒ったりできません。
     ・身内にえこひいきするところがあります。

    (3)REALIST ・・・ 情報や事実に基づき、合理的に物事をジャッジする「マジ系発想」
     【行動特性】「きっちりモノを考えるのが好きです」
     ・現実主義者。
     ・合理的に考え、効率的にパパッとこなすのが好き。
     ・冷静沈着。ピンチでもパニックにならない自信あり。
     ・一貫性のない発言をする人は許せません。


    【ヒトリゴト その弐】
    ・"遠足で調子に乗って川に落ちたりするタイプ"・・・
      確かにおっしゃるとおりです・・・。何度かありました。

    ・"好きなことはやる。きらいなことはやらない。"・・・
      プライベートでは、いえるなぁ・・・。(みんな、そうじゃないの?)
      仕事ならば、きらいなこともやりますよ!(その先に意義を見出せるならば・・・。)

    ・"感情のままにガミガミ怒ったりできません。"・・・
      僕だって怒りますよ。ガミガミと・・・。
      昔に比べたら多くなった気がするけれど・・・、まさか、「うつ」の初期症状?

    ・"身内にえこひいきするところがあります。"・・・
      あたってます。特に我が子には、ひいきしっ放しです。(そういう意味じゃない・・・。)

    ・"合理的に考え、効率的にパパッとこなすのが好き。"・・・
      そう行動しようとしているのですが、スロースターターなので意味なし・・・。
      子供が結構大きくなって「生きていく上で大切なものって何?」って聞かれたとします。
      そうしたら、迷うことなく、「"タイミング"だよ!」って答えるつもりですねぇ。
       

    ●オモテゲノム(話し方のクセ)

    ホット ・・・ ハート全開ねっとり熱い。熱帯雨林系のコミュニケーション。
    【特徴】
    明るく社交的で、誰とでも話します。
    開けっぴろげで自分の秘密や恋愛の話なども気にすることなくぺらぺら喋ってしまいます。
    いつでも本音でぶつかるため、もめ事も多いです。
    しかし、激しい議論の中で新しい戦友(と書いてトモと読む)を見つけたりする熱くねっとりとしたコミュニケーションを好みます。
    「友情」とか「ソウル」とか「ラブ」とか大好物。
    おせっかいで干渉的なことを言ったり、自分の話ばかりしたりして、時にうっとおしがられたりもします。


    【ヒトリゴト その参】
     ・"気にすることなくぺらぺらしゃべってしまいます。"・・・
      最近は無口な方です。

     ・"熱くねっとりとしたコミュニケーションを好みます"・・・
      Mmm・・・、どうでしょうか?
      ベッドの上のコトであれば、そうありたいなって思います。

     ・"「友情」とか「ソウル」とか「ラブ」とか大好物。"・・・
      大好物な部類のコトバですね。(但し、"ラブ"じゃなく"ラヴ"ね。)
      ちなみに、妻との関係は"夫婦"ではなく、"ソウルメイト"でいたいと思っています。


    【2005/06/24 15:15】 in WEB TOOLS | Permalink | Trackback(1) | Comment(0) |
    ツリー化わからんちん
    午前2時頃に目が覚めてしまい、blogのカスタマイズをチョコチョコと・・・。

    サイドバーにある"RECENT COMMENTS"と"RECENT TRACKBACKS"の両欄をエントリー単位にツリー化するために他者のblogを見つつ始めたが、なかなかうまくいかず現状のとおりになってしまった。
     【現状】                        ⇒  【理想】
    現状のツリー 理想のツリー

    理想イメージは画像編集ソフトで作ったのだが、実際の設定はうまく表示されないんだよな~、これが・・・。
    設定した人のコメントを見ると、簡単らしいのだけれど。

    今回、設定するために参照したリンクはこちら。
     ●ヒヨコ君増殖中 愛 FC2版
      ・クリスマスツリーに肖ってツリー化の手引き
     ●JUGEMカスタマイズ講座
      ・ツリー化スクリプト ver 2
      ・ツリー化カスタマイズ応用編

    また、改めて、チャレンジしてみますかね?

    ところで、深夜、コンフェデ杯(ブラジル戦)をテレビで見ようと思ったら、竹中直人氏の「素敵な小箱」という番組をやっていた。
    学生時代によく見ていた深夜番組「東京イエローページ」を思い出した。コメディアンとしての彼、大好きなんだよね!
    ブラジル戦よりも「そっちの方がスゲェ~!!!」って思ったよ。
    そっちの方がスゲェ~


    【2005/06/23 07:43】 in BLOG CUSTOMIZING | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    スローな夜はいかがでしたか?
    今日は夏至。一年の中で最も陽の長い一日。
    既投稿エントリーにもあるが、今夜は、"100万人のキャンドルナイト"の夜でもある。

    キャンドルに火をつけ、あかりやテレビを消し、スローな夜を過ごす。子供と一緒だったが、彼はオモチャで遊びたいらしく、薄暗い中で線路の上のトーマスを手で何度も動かす。また、いくつものキャンドルを見るのは初めてだったので、彼は灯に近づかず神妙な表情で遠くから様子を伺っているようだった。
    我が家のスローな夜


    その後、22時になる前に、子供を寝かしつける時刻となり、(まだ微熱が続いているため寝かし付けるのにちょっと手こずったが)僕の胸の上でうつ伏せになりながらピッタリとくっ付いて眠りについた。
    その体勢で眠るまでは、僕が一方的に彼に話しかけていたわけだが、父子二人だけの親密な一時を過ごせたような気がする。

    皆さんのスローな夜はいかがでしたか?


    【2005/06/21 23:33】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    釜あげ&釜玉&冷や
    日曜日の清里「ロック」に引き続き、お昼はyanawinさんおすすめグルメを・・・。

    通販で取り寄せた岡坂商店の「さぬき純手打ち半生うどん」。
    yanawinさんご本人のほかにicchoさんも絶賛のコメントをしていたので、ついつい食べたくなり取り寄せた。


    日本で一番うまいうどん屋と絶賛している香川の「山越うどん」
    そこで通信販売しているうどん「半生手打ちうどん“二番”」を今回は冷やにして食べる。
    普段は「釜玉」にしてるんだけど冷やもうまいね。
    ここのうどんは何でもうまいや。なんといってもこしが違う。

     # iccho
      『先日、買ってきてもらたけど美味いよね!
       讃岐うどんにちょっとはまりそうだよ。
       俺もyanawin同様かま玉が好きだよ。』


    たっぷりの湯で15分ほど茹で、半分は"釜あげ"に、もう半分は"冷や"で食べた。
    商品パッケージ 釜あげ&冷や

    本場讃岐のうどんだけあって、麺は長くツヤがあり、粘りと腰の強さのあるモチモチ感と喉越しがたまらない。
    塩が一般のものより多めにつかっているせいだろうか?パスタを茹でる時に味つけのため塩を使うが、それと似た感じ。"釜あげ"でつゆに麺を付けなければ、小麦の味と香りを楽しむことができる。
    "釜あげ"の一部を"釜玉"にし、昨日からの発熱が落ち着いた子供に与えたがチュルチュルと食べてくれた。
    "釜あげ"、"釜玉"、"冷や"ときたので、次は"焼き"かな~。(ちょっと、もったいないけど、食べてもみたい。)

    ところで、この商品が、なぜ"二番"なのかというと、こういうことらしい・・・。
    二番の理由


    ここのところ、yanawinさん情報にはお世話になっていますので、僕のおすすめのグルメが見つかったら、また紹介しま~す!!


    【2005/06/21 23:06】 in GOURMET | Permalink | Trackback(2) | Comment(0) |
    昨日と打って変わって
    今日の子供は、昨日と打って変わってトーンダウン。朝、起きたときに気付いたが、抱いたときに熱を感じる。
    土日といろいろな場所に連れ出したせいだろうか?
    午前中に小児科の医師に診てもらったら、やはり風邪とのこと。

    発熱すると、オトナの場合は発汗を促すために厚着になるが、乳児は放熱機能が充分でないため薄着で過ごさせた。また、水分補給をこまめにしたり、脇なども冷したりした。眠りが浅くなりがちのせいか、昼間の睡眠が1時間と持たなかったが妻がつきっきりで面倒を見てくれた。
    午後には、プリンも口にしてくれて食欲も出てきたようだ。

    夕方から2時間ほど妻が仕事で外出したが、その間は、トーマスのビデオを見たりして、あまりグズらず機嫌も良かったのでホッとした。

    飲み薬を与えるとき、また、夜眠る前に座薬を入れるとき、どうしても身体を抑えてあげなければいけないのだが、泣き叫びながらもがく様子がとても気の毒だ。
    前回(4月)の発熱は何日も続いた"突発性発疹"だったが、今回は長引くだろうか?
    明日には回復してくれればよいのだが・・・。


    【2005/06/20 23:50】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    初夏の清里
    昨日から訪れていた友人ファミリーと清里へ。

    まずは、「まきば牧場」。広大な傾斜した地形にポニー、羊、山羊、牛が放し飼いされていて、直接、動物に触れることができる放牧地。(入場料、駐車料ともに無料。)
    子供たちは、喜んで動物に触れたり、フンを踏んでもお構いなしに駆け回っていた。(その後、僕が靴のソールを掃除するハメに・・・。)
    まきば牧場


    その後、お約束の清泉寮のソフトクリームでひと休み。清泉寮周辺は、修学旅行生とソフト行列の人々でごった返していたのでファームショップへ即、移動。
    余談だが、ソフトクリームを食べるだけならば、ファームショップの方がオススメ!
    清泉寮の目の前のショップよりも、観光客が少ないので行列に悩まされることもないし、テラス席は空いているし、駐車場脇ではクリっとした目のジャージー牛と戯れることができるし、道路の向かいにはパン工房もある。

    その後、ランチは「萌木の村」にある「ブルーパブレストラン ロック」へ。
    こちらは、先日、yanawinさんのブログで紹介されていた場所。
    ビーフ味のカレーライスに、みんなで舌鼓を打つ。

    どうですか?うまそうでしょう。
    山梨清里高原にある有名レストラン「ROCK」の一押しメニュー。
    この時期は観光客で超賑わいの中、ネクタイ閉めたサラリーマンが食事に出かけます。

    日曜日の今日はビジネスマンの姿はなかったが、yanawinさん曰く、「よくあるカレーとは一味違うけれども、とにかくウマくてイチ押し!!」という電話どおり、手の込んだおいしい一品。
    僕が"ベーコンカレー(左)"、妻が"ファイヤードッグカレー(右)"をオーダー。キッズ用メニューもあり"ミニカレー"もお願いした。
    ベーコンカレー ファイヤードッグカレー

    ルーに、ふんだんのビーフを使っているので、肉の繊維質が至るところに見える贅沢なカレー。若干の辛さもあり、地ビールにも合いそう。
    子供用のカレーもオトナ向けと違い甘口の配慮がなされていた。
    また、ログハウス調の広々とした建物で、テラスには鳥やリスの餌箱や花々が置いてあったり、自然を満喫しながら、食事や地ビールを楽しみたい家族連れ、ペット連れには最適の場所。
    yanawinさん、どうも、ありがとう!

    そういえば清里は久し振り。標高が1,400mを超えるので、クルマの窓を開けて走ると風が涼しく、いい気分でドライヴできた。
    以前訪れてからは10年程経つと思うが、昔と比べてハデさは無くなったものの町並みがスッキリして高原らしい町になった気がする。(以前よく見かけたタレントショップがなくなったせいもあるし、道路も整備されていた。)
    また、機会があれば、足を運ぼうと思った。

    この二日間、友人ファミリーと過ごし、お互いの子供の成長を見たり話したりし、より一層親密になれた。秋になり過ごしやすくなった頃に、また会いたいな!!


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    【2005/06/19 23:58】 in GOURMET | Permalink | Trackback(1) | Comment(6) |
    子供なりの友情
    友人ファミリーが泊りがけで我が家に訪れてくれた。
    妻が出産前に参加した行政主催の母親学級を通じて知り合ったファミリー。東京での生活では、1年余り、家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いた。

    お昼前には到着したので、ランチに蕎麦を食べに行ったり、公園で子供を自由に遊ばせたりし、温泉入浴後に夕食をとった。

    同じ時期に産まれた同姓の子供同士になるのだが、やっぱり、身体の発育が大きく異なる。特に、抱っこした時に差を感じる。我が子より1ヶ月早く生まれたその子はずっしりと重く、見た目はそんなにかわらないが、身が詰まっているという感じ。筋肉の量や骨太さが格段に違う。太モモの発達なんか素晴らしい。
    比較するものではないが、どちらかといえばヒョロっとしている我が子の発育もこうなって欲しいと思う。

    当の子供たちは、初めのうちは照れくさそうだったり、様子をお互いに伺っている様子だったが、数ヶ月のブランクがあったにも関わらず、間もなく自然に遊んでいるように見えた。じゃれ合ったり、同じオモチャで遊んだり、意味不明なコトバで会話らしきことをしたり・・・。(ケンカもせずに。)1歳半の年齢でも、"男の友情"ってヤツはあるんだろうね・・・。きっと!

    明日は、高原エリアを目指す予定です。


    【2005/06/18 22:21】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    洗顔キモチぃ~
    数週間ほど洗面台の水道が使えなかった。
    蛇口を捻っても、水も湯も出なくなってしまったため。
    その間、キッチン等で対処していたが、この週末に友人家族が泊りで来られることもあり、"はよー何とかせにゃあかん!"ということで、洗面台ごと新調した。

    実は、水詮だけを変える手もあったが、現行が特殊モデルらしく、仮に新しくしたいとしても、結局、同一モデルになってしまうということで、このイライラするヤンマー製の水詮を取り替るべく、洗面台ごと変えることに決めた。
    【ビフォー】
    洗面台 before
    一般的に水詮は、"シングル"(蛇口が一つ)と"ダブル"(湯と水の蛇口が別)があり、現行はダブルだったのだが、この水詮の土台に水量調整をするために、もう一つ、別の蛇口が付いていた。(これって、トリプル?)
    この3つの蛇口をその度ひねって温度や水量を駆使しながら調整するのは、面倒で、面倒で・・・。

    午前中に業者さんの作業が完了したが、真っ白でピッカピカの新品洗面台はキモチぃ~♪
    しかも、シングル水詮で広々としたし、温度設定もラクにできちゃう。賃貸アパート暮らしだった今までには、こういうの有り得なかったんだよね・・・。
    【アフター】
    洗面台 after  #1 洗面台 after  #2

    てなわけで、本日は、洗顔だの、手洗いだのと、嬉しくて何回もしてしまうのでした。
    まるでこんな感じに・・・。
    ラスカル


    【2005/06/17 18:15】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    エドサリ RECOMMEND #002
    2回目は、こちらのアルバム。 ワイハ、行きて~!!

    Brushfire Fairytales
    Jack Johnson
    Brushfire Fairytales
    【2002年発表】
    JACK JOHNSON lyrics

    ミュージシャンであり、映画監督であり、サーファーであり・・・。マルチな才能を持つアーティスト、ジャック・ジョンソン。アルバムを通してのシンプルなアコースティックロック。
    本人がハワイのオアフ島出身ってこともあるんだろうけれども、自然に恵まれた生い立ちが楽曲に反映されているんだろうね。もっと細かく云えば、風、波、雨、火山、木々、大地、雲、陽光、星空といった大自然の音や風景に同化するアルバムかと・・・。だから、聴いていて、リラックスできるし、オーガニックな気持ちになれる。
    そして、この後に続く2枚のアルバムも一貫した彼のグルーヴを安心して楽しむことができる。
    僕はハワイには行った経験はないけれども、アルバムを通して、(決して観光ではない)ハワイの日常風景が見えるようなアルバムです。


    ※ 『エドサリ RECOMMEND』 ・・・
      現在活動休止中(?)の僕も属するバンド「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)。
      この『エドサリ RECOMMEND』は、いつになるのか判らない活動再開のために、
      (主に)メンバーに向けて、気になる音楽ネタを不定期に届けています。
      最新号を含む過去の内容はこちらから。


    【2005/06/16 16:03】 in エドサリ RECOMMEND | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    でんきを消して、スローな夜を。
    日もだいぶ長くなってきた。故郷に戻ってきた2月は一年の中でも最も寒く、暗い時期だったので、時の経過を感じる。

    近くのカフェの前を通ったら、21日(火)の夏至の夜に、"100万人のキャンドルナイト"に合わせたライヴイベントを行うとのこと。
    昨年は、自宅で家族とエコな時間を過ごしたかったが、何かしらの用事で帰宅が遅くなりできなかった事を思い出す。
    よく聴いていた隔週のFM番組での1コーナーで"エコロジーレポート"というものがあり、エコロジーに関する意識も強くなり、身近で何かできる事はないものかと常々考えるようになった。
    今年こそは、でんきを消して、スローな夜を、家族で過ごしたいなと思っている。

    「100万人のキャンドルナイト」バナー


    【よびかけ文】

    私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
    2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
    みんなでいっせいに電気をけしましょう。

    ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
    しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
    ある人は省エネを、ある人は平和を、
    ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
    プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
    それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
    文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
    一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
    ただ2時間、電気を消すことで、
    ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
    地球上にひろげていきませんか。

    2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
    でんきを消して、スローな夜を。
    100万人のキャンドルナイト。


    【よびかけ人代表のメッセージ】

    ◆藤田和芳氏

    今年もキャンドルナイトの季節がやってきた。
    ただ2時間電気を消すだけで、いろんなものが見えてくる。

    ローソクの灯の向こうのわが子の笑顔、
    いつもとは違う夫婦の会話、
    私たちは急ぎ過ぎてるのよねぇ、
    と誰かと語り合ってみたい。

    世界中の人々が心を一つにして
    ローソクを見つめ合ったら、
    イラクにも平和がくるかもしれない。 


    ◆辻信一氏

    「私にできること」

    南米の先住民に伝わるこんなお話があります。

    ……森が燃えていた。動物たちは逃げていく。
    が、一羽のハチドリだけが、行ったり来たり、
    くちばしで水のしずくを運んでは、火の上に落としてゆく。
    動物たちは、「そんなことをして一体何になるんだ?」とハチドリを笑った。
    ハチドリはこう答えたという。
    「私は私にできることをしているだけ」……

    地球が熱く「燃えている」今、
    ひとりひとりの「私にできること」が問われています。

    100万人のキャンドルナイトに参加することは、
    ぼくにとって「しずく」を落とすことのひとつです。 





    【2005/06/15 02:28】 in CURRENT EVENTS | Permalink | Trackback(1) | Comment(3) |
    最初のプロポーズ
    僕には、今まで生きてきた中で、2回、プロポーズを決意したことがあるって判った。

     1回目は、1974年6月。
     2回目は、1997年3月。

    まぁ、2回目というのは妻にした時の話だが、1回目の1974年6月は僕が5歳1ヶ月の頃にあたる。

    実は、週末に友人家族が我が家に訪れるということで掃除をしていたところ、僕の幼少期の"お絵かき"集なるものが保管されており、それをパラパラと見ていたら、こんなものが出てきたため判った。
    ぼくとけこんしてくださいみきこちゃん

    見難いかもしれないが、

     左側に、友達と母親の顔。右側には、父親の顔。
     そして、中央に・・・。

       「ぼくとけこんしてくださいみきこちゃん」
       (→僕と結婚して下さい。みきこちゃん。)

     という文字が記されてある。(ひらがな、巧く書けてない。)

       「"みきこちゃん"って誰よ・・・?」
       「この紙を持って、コクっちゃったりしたわけ~?」

    全く思い出せない。それでも、ませているとはいえ、カワイイんじゃないのと一人ほくそ笑んでいたのだが、あることに気が付いてしまった。

       「あららら・・・ こ、こ、このコトバって!!」

    その当時から二十数年を経て、実のプロポーズをしたわけだが、そのコトバ・・・、5歳の時と全く変っていなかった。(妻の名前は"みきこ"じゃないけれど・・・。)
    プロポーズのコトバは数あれど、ずーっと引きずっていたのかな・・・?
    一転、急に恥ずかしくなるのでした。


    【2005/06/14 18:14】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    キヨシローがやってくるんだズェ~!
    夕食後、ふと、家の前の駐車場を見たら、近々行われる忌野清志郎氏35周年ライヴツアーの宣伝カーが・・・。
    ご本人もロックな生き方をしているが、この宣伝カーもかなりロックしているなと思いつつ、カメラのシャッターを切る。
    宣伝カー #1 宣伝カー#2 ポスター

    よく見れば、僕が幼かった頃、いずれ乗りたいと憧れていた"スズキ マイティボーイ"。荷室には、手作りの土台に告知ポスターがベタベタと・・・。また、運転席には、最近メッキリ健康志向よりになったキヨシローと同じように、お茶のペットボトルが2本。

    地方公演のせいか、まだ、"チケットあります!"って貼ってある。行きたいところだが、訳あって当日は足を運ぶことができない。

    かつて、運悪く彼のライヴを見ることができなかったが、年を重ねても、今もこうして、ロックし続ける彼を遠めでも眺められることは嬉しいし、素晴らしいなと感じる。
    いつものゴキゲンなナンバーで景気よく演って欲しいな。


    【2005/06/12 23:07】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(4) |
    おててまっく! #02
    先日、テレビ(DVD)映像を見せずに、子どもを寝かし付けることについて書いたが、昨晩から、違う方法でやってみた。

    梅雨入りしたこともあり、昨晩はとても涼しかったせいか、布団に入ってから20分程で眠ってくれた。
    しばらく、この方法を続けてみるつもり・・・。
     ・電気(照明)は消す。
     ・枕ごしの窓をちょっとだけ開けて自然の風を通す。
     ・小さめのボリュームで穏やかな音楽を流す。また、お気に入りのぬいぐるみを近くに置く。
      昨晩使ったものは、こちら。
       I Am Sam
       Original Soundtrack      うーたん
       I Am Sam        うーたん

     ・音楽に合わせ、ゆったりしたテンポを手でとる。
     ・小声で、話し掛ける。(今回は、本日の子どもの良かった事を連々と・・・)
     ・"おててまっく"(うで枕)をする。

    彼は、眠りにつく直前に必ずといってよいほど、うで枕をほどき左右に転がった後、うつ伏せ+立膝の姿勢で目をこすりながら「ウーウー」と言う。その状態までに至れば、寝付くには時間の問題なので、トーンを抑え気味に・・・。

    僕の日課として、子供との入浴&寝かし付けがあるが、子育てに父親として積極的に参加できればと思い、自発的にチャレンジしている。
    実のところ、子供にとってみたら母親と一緒の方がリラックスできるだろうし、スムースなんだろうなと思うが、妻の負担が少しでも減ればいいなと感じているわけだ。
    ちょっと、カッコつけすぎだ~な~。


    【2005/06/11 17:43】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    エドサリ RECOMMEND #001
    既投稿のエントリーでも書きましたが・・・、

    メンバーの音楽的嗜好を知っているので、サイドバーに 『エドサリ RECOMMEND』 なるものを設けました。(活動復活の期待も込めて・・・。)不定期に、気になるアルバム等を紹介しようと思っています。


    第1回目に紹介させていただくアルバムは、こちら!!

    End of the Century [Expanded]
    Ramones
    End of the Century [Expanded]
    【1980年発表】
    RAMONES lyrics

    先日、bigriverさんと会った際に、1曲目の「Do You Remember Rock & Roll Radio?」についての話題になりましたね・・・。変化に富んだイントロのリズムやリフ、そして力強さが印象的な曲です。

    今後も僕のフィルターを通しての新旧の素晴らしい楽曲(できればリンク先で試聴できるもの)を紹介できたらと思っていますが、自分の好きな曲を思い浮かべると、イントロが個性的なものがとても多いです。
    そういう意味でこの曲は、80年代の幕開けに相応しいゴキゲンなポップロックだと思います。
    そんな矢先というか、グッドタイミングで、某携帯電話メーカーのCMソングとして、現在、お茶の間に流れています。
    このアルバムは、フィル・スペクターがプロデュースしていることもあり、シンプルでいてポップに仕上がっています。

    そういえば、bigriverさんは、時々、この曲をカラオケで熱唱しているとのこと。
    今夜もシャウトしてますか?


    [READ MORE...]
    【2005/06/10 04:58】 in エドサリ RECOMMEND | Permalink | Trackback(0) | Comment(4) |
    おててまっく! #01
    今夜はいつもより寝苦しい夜。23時頃の寝室はというと、温度28℃、湿度50%。結構、暑い。
    寝室にしている部屋は、西日がまともに当たるので、その熱がこもってしまったようだ。
    エアコンを付けるほどの暑さではないが、恐らく、東京に暮らしていた昨年の今頃と比べると、圧倒的に快適なのだが・・・。

    子どもを寝かし付けるのにも、時間が掛かってしまった。
    「(ねぇ、)おててまっく!」。これは、僕が記憶に無いくらい小さかった頃、"うで枕"を親に強要する際に使っていたコトバ。あまり好きじゃないが、今も事あるごとに母親にその話を聞かされる。

    その"おててまっく"を我が子にしながら、寝かし付けようとしたのだが、やはり寝苦しいようで、気の毒に、なかなか眠れそうにない。うで枕をしている自分も彼の体温で暑さを感じる。
    その上、彼は、いつの間にやらシャックリが始まってしまい、グズらないにしても、気持ちの置き所がない様子。
    いつものDVD「ベイビー・アインシュタイン」シリーズ
    ベイビー・モーツァルトベイビー・バッハベイビー・ヴァン・ゴッホベイビー・ネプチューンネイバーフッド・アニマルズベイビー・シェイクスピア

    見せたが全く効果がなく、結果的に、DVD&うで枕&話し掛け&髪撫で&うちわ煽ぎで、1時間程経ってから眠った。
    もう少し掛かっていたら、ヴェポラッブに手を出すところだった。(冗談!冗談!!)
    母親と一緒だったら彼の寝付きも早かったのかもしれないが、これも父親としての修行ということで、日々精進!と想う。

    でも、よく考えてみると、暗がりの中で映像を見せながら子どもを寝かし付けるって良い方法とは思えない。オトナにとっては、有り難いというか手っ取り早い手段ではあるのだが・・・。
    僕にとって、"夏、眠りに着ける最適なイメージ"を思い起こすと、"カーテン越しの月明かり"、"時折流れる穏やかの風"、"香取線香の匂い"、"ヒンヤリとした枕"、"スローな会話(音楽やラジオでも可)"だもんな。
    Mm・・・テレビ映像のような(明るめの)視覚要素は無いな。(当時、寝室にテレビが無かった訳ではない。)うで枕もそれなりの温度が伝わるのでどうかな?って思ってしまう。"寝かし付ける"という行為や言い方事体がオトナ本位のもので子どもの立場にたっていないのも重々判るが、毎晩のことだしね・・・。

    心理学や睡眠学の知識が無いので実際のところは判らないが、明日からは、ちょっとだけやり方を変えてみるつもり。

    僕も、そろそろ眠ろ~っと。


    【2005/06/10 00:03】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    車窓から
    車窓風景


    本日は、所用で大月市まで・・・。

    列車の車窓から、風情のある景色を撮ってみました。

    緑がいっぱいで、のどかな感じが、癒されます。

    列車の配下から見下ろすことができる奥行き感タップリのこの辺りの景色は、結構、好きです。


    【2005/06/09 17:09】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    3人乗りライド
    本日は、僕の所用にかこつけて、家族3人で公園へ出かけた。
    空港を囲む約150ヘクタールもある大規模な公園。
    敷地内には、本格的なスポーツ競技場やパターゴルフ等のファミリースポーツエリア、イベント開催も可能な多目的屋内施設、乳幼児用の大型遊具施設、バラ園やカラマツ林など、想像を越える広大かつ安全な公園だった。
    公園 #1公園 #2公園 #3

    実を言うと、バスと電車に最近、異常に興味を示す子どもに一石を投じて、乗り物はそれらだけではないことを伝えたく、空港にでも連れて旅客機を見せ好奇心を仰ぎたかったのだが、どうにもこうにも、この空港、1日の総発着便数が6便の上、プロペラ旅客機が往来するため説得力に欠ける。
    ましてや、待機するための旅客機が敷地内にとどまっているわけもなく、羽田の渋滞感を知っている僕ら夫婦にとっては迫力や見せ所がなく、早々と空港に見切りを付け、友人に教えてもらった空港隣接の公園にさっさと移動したわけだ。

    自転車公園内には、一周が9kmのランニング兼サイクリングコースがあり、三人乗りの自転車をレンタルし、グルっと一周。サドルの位置調整が難しく、股を開かないとペダルが漕げないため苦労したが、軽く汗をかきながら気持ちよい風を感じた。タンデム型自転車を漕ぐのは、夫婦では初めてだったが、思った以上に気の掛けあいが大切だと感じた。子どもはというと、ただ先頭の専用シートに座っているだけだれども、鼻歌らしきものを口ずさんだり、ベルを時々鳴らしたりと終始ゴキゲンだった。空港がアレだっただけにホッとした感もあり・・・。

    午後になり、公園近隣の気になるラーメン屋さんへ行こうとし、店に電話をしたが、暫く休業中とのこと。しかたなく、空港近隣の山あいにある「蕎麦集落」へ。

    店の庭山集落の歴史については知らないが、木々が立ち込めた緩やかで細
    い登り坂に10軒ほどの手打ち蕎麦家が軒を連ねていた。
    うどんの本場である香川の映像をよくテレビで見かけるが、それに
    似ていて、"蕎麦屋"というよりは"民家"に近い佇まいの店ばかり。
    ある店を選び、靴を脱ぎ入店すると、そこには田舎の家屋にある客間のような畳の大広間があり、窓からは写真のとおり、森(山?)と
    繋がる広い庭が見え、とてもリラックスできた。

    月見とろろざる & 天ぷら席に着くと、冷たいお茶と多めの漬物でもてなしてくれた。
    肝心な蕎麦だが、なかなか風味がよく、太さも疎らで、(十割蕎麦のせいか)一本一本が短めの手作り感タップリのものだった。
    僕が「月見とろろざる」、妻が「天ざる」を注文し、シェアしながらすすった。
    月見とろろが蕎麦の真上にドカンと載せて出てきたのにはビックリしたが、山芋は地元の名物でもあるらしいので郷土の味を十二分に味わった気がした。
    大盛りにしなくても、大人には十分な量でもあった。
    値段もその2品で2000円を超えずとてもリーズナブルだった。

    子どもが一緒だったので決してゆっくりはできなかったが、いい隠れ家を見つけた感じがした。
    できれば、ビールでも飲みながら、ゆったりと時が流れる様を感じたかったが、本日は僕がドライバー担当だったので、
     「ママちゃん、次回は、ヨロシクお願いしま~す!!」
    って感じかな!?

    さぁ、今夜は、サッカーワールドカップアジア最終予選。
    日本はドイツに行けるかな?!


    【2005/06/08 18:33】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(4) |
    ファクロ?!
    予め申し上げますが、下にある画、とてもキレイなものとは言えませんので、もしも、運悪く見られてしまった方はスンマソン。

    実は、僕の日課(楽しみ)として、子どもとの入浴があるんですが、彼の身体を洗ってあげていた或る日、気が付いたんですよね。
    僕にも子どもにも、上腕三頭筋の同じあたりに可愛らしいホクロちゃんがあることを・・・。

    勝手に、「男の友情ボクロ」とか「父子(おやこ)ボクロ」とか言って、一人盛上っていたんですが、夕食後のまったりしていた時に家族にその話をしていたら、妻が・・・、

     「私にもあるわよ!ホラッ!!」と。

    見せてもらうと確かに右の上腕三頭筋部にホクロが・・・。

     「ガビーーーーーン!」

    僕と息子だけの大切なホクロだったのに・・・。

    その上、横にいた母親(ばあば)まで、

     「私にもあるわよ。虫さされだけれど・・・。ホレッ!!」と。

     「おいおい、何よ、それ!」(口には出していないが。)

    じゃぁ、父親(じいじ)はどうよ?ということで、早めに床に着いた父親の右腕をそ~っと探ってみると、ホクロなのかキズなのか判らないようなちっちゃ~な黒い粒っぽいものがあるし・・・。

    まぁ、そんなこんなで、自分一人で盛上っていたホクロ話は家族のモノになる訳でして・・・、
    "ファミリーボクロ" → 「ファクロ」という名前になってしまいました。

    皆さんのご家族には・・・、

       「"ファクロ"ありますか・・・?」 (セコムのミスター風に)

    ファクロ



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    【2005/06/06 00:32】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ちべて~
    妻子が実家へ、母親が街のイベントへ、それぞれ昼間出かけるということで父親&自分のランチ当番に・・・。

    本日のメニューは、「冷し坦々麺」でございま~す。
    よくある生麺ですが、挽き肉を炒め、麺を茹で、水でしめた後、具材を盛り付けるという簡単なものなので、"料理"というよりは"調理"です。
    商品パッケージ

    ウチの辺りの水道水は、高原地からしみ出たものなので、夏でも冷たくおいしい水で、ほんと有り難いことです。
    そこで、茹でた麺やソバ、うどんをキュっとしめるのには最適なんですが・・・、

    「ひゃっ、ちべて~(冷たい)!」

    最初のうちはよいのですが、あまりにも冷たくなりすぎて、アカギレにでもなってしまいそうです。

    その後、適当に盛り付けし、男二人仲良く食べました。"冷し中華"のような酸味が効いているものもよいのですが、辛さとコクがガツンと来る"冷し坦々麺"もなかなかウマいものです。ごちそうさまさま。
    冷し坦々麺


    【2005/06/05 14:21】 in GOURMET | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    映画で学ぼう
    今日の午後は、晴れたり、通り雨が降ったりと、不安定なので、子どもとの散歩は中止にし、家にこもりっ放し。読書に耽る。今日は、コーチングに関する本を・・・。

    映画で学ぶ!心を揺さぶるコーチング
    映画で学ぶ!心を揺さぶるコーチング


    映画の中の1シーンを取り上げ、観衆に感動を与える"パワーフレーズ"を具体的に解説してくれている。すでに見た映画なら「なるほど~」と思うし、観てない映画であれば、気になって、見たくなる。
    本来、コーチングについて書かれた本だがそんな相乗効果もありそうだ。

    「タイタニック」では、相手の行動実現には、相手との"強い約束"が重要であると書かれていた。
    でも、この映画、いまだに観てないんですよね~。とてつもなく時間の長い映画は苦手なので・・・。
    以前、「風と共に去りぬ」の再上映に行ったけど、ほとんどスヤスヤ・・・。

    映画が題材(30作分)なので、気軽に、またカジュアルに、コーチングを学びたい方にはオススメ。


    【2005/06/04 17:27】 in MOVIE | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    The Ed Sulliband
    部屋の片付けをしていたら、懐かしいものが見つかった。90年代半ばに、僕が活動していたバンドのライヴパンフレットだった。パンフに使用した親友ジェームスのオマージュ原画も出てきた。

    その当時、会社の同僚と一緒に音楽部を立ち上げ、年一回のペースで数バンドのライブ活動を行った。(まれに、結婚披露宴の余興。)

    「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)、僕が在籍していたバンド。男性5名、女性1名からなるキーボード、ドラム、ベース、(ツイン)ギターによる編成。時に、トロンボーンやブルースハープも加わる。(メンバー同志の結婚もあったし、なんか「ユニコーン」みたいね・・・。)
    バンド名のモチーフになっているのは米国CBSの人気TV番組「エド・サリヴァン・ショウ」なのだが、メンバーと飲みながら決めたので、どういう経緯だったかはあまり憶えていない。
    ただし、危うく「ボブ・マーリーの五分刈~り~」になりそうになったのだけは憶えている。

    洋楽・邦楽問わず、自分が演りたい曲を持ち寄り、演奏曲を決めていく、いわゆるコピーバンド。
    コピーは、イメージが最初から判っているせいか、練習数をこなすとだんだん飽きてくるわけで、オリジナルに敬意を払いつつ、自分たちのバイブレーションがグッと来るようなアレンジに変えていった。
    例えば、ビートルズのメロウな曲「Mr. Moonlight」を8ビートのロックンロールにしたり・・・。普遍の名曲「上を向いて歩こう」にシャッフルビートを効かせたりと・・・。
    メンバー全員が同期入社ということもあり、真面目に楽しく、そして仲良く活動したものだ。

    忘れないうちに、エドサリのライヴ活動実績を。

    ■1993/12/11 @J.B
     '93 パンフ(表紙) '93 パンフ(エドサリ)
     ・オープニング~Welcome To 'The Ed Sulliband' Show(通称:鬼殺し)
     ・C'mon Everybody (布袋寅泰 version)
     ・Glorious Days (布袋寅泰)
     ・Honky Tonk Women (The Rolling Stones)
     ・ルシアン・ヒルの上で (レッド・ウォーリアーズ)
     ・バラとワイン #2 -Club Version- (レッド・ウォーリアーズ)

    ■1994/12/10 @Groovy
     '94 パンフ(表紙) '94 パンフ(エドサリ)
     ・Sweet 16 (佐野元春)
     ・Mr. Moonlight (The Beatles)
     ・True Love (藤井フミヤ)
     ・Daydream Believer (ザ・タイマーズ version)
     ・灰色の水曜日 (ARB)
     ・Speed of Love (ARB)

    ■1995/12/16 @Groovy
     '95 パンフ(表紙) '95 チケット '95 パンフ(エドサリ)
     ・Sympathy for the Devil (Guns N' Roses version)
     ・Are You Gonna Go My Way (Lenny Kravitz)
     ・シングルベッド (シャ乱Q)
     ・ジュジュ (佐野元春)
     ・ボヘミアン・グレイブヤード (佐野元春)
     ・アンコール~上を向いて歩こう

    ■1996/12/14 @Carifornia House
     '96 パンフ(表紙) '96 チケット '96 パンフ(エドサリ)
     ・オープニング~Like a Child (プレイグス)
     ・Wild Blue Paint (プレイグス)
     ・Street Fighting Man (The Rolling Stones)
     ・バイバイ・ブルース (Hicksville)
     ・With or Without You (U2)
     ・Sweet 16 (佐野元春)
     【別ユニット「大吉 A GO GO」として】
      ・幸せになるために (中山美穂)
      ・ジャスミン・ガール (佐野元春)

    ■その他
     ・さすらい (奥田民生)
      1996/10/26~27 白馬セッション
     ・Wild Blue Paint (プレイグス)
      1997/05/08 FM-NACK5 「Midnight Rock City」 O.A.
     ・チェリー (スピッツ)
      1997/05/17 Y.Kさん結婚披露宴
     ・バンザイ~好きでよかった~ (ウルフルズ)
      1997/12/01 K.Iさん結婚披露宴
     ・バラとワイン #2 -Club Version- (レッド・ウォーリアーズ)
      1997/10/18 K.Oさん&Y.Hさん結婚披露宴
     ・Sweet 16 (佐野元春)
      1998/03/21 K.Eさん結婚披露宴
     ・全部だきしめて (KinKi Kids version)
      1999/12/11 T.Kさん結婚披露宴
     ・イージュー★ライダー (奥田民生)
      1999/12/11 T.Kさん結婚披露宴

    メンバーの音楽的嗜好を知っているので、サイドバーに 『エドサリ RECOMMEND』 なるものを設けました。(活動復活の期待も込めて・・・。)不定期に、気になるアルバム等を紹介しようと思っています。


    【2005/06/03 11:46】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(4) |
    スラダン10日後DVD
    ようやく、DVD 『SLAM DUNK 10 DAYS AFTER』 が届いた。
    当初は、廃校での黒板画イベントを知らず、雑誌『SWITCH(Vol.23No.2(2005February号)』で最終話から10日後の話があることを知った。
    Switch (Vol.23No.2(2005February))掲載されたものを見たが、あまりにも断片的だなと感じつつ、主要キャラの様子は判ったのでそのままにしていた。そして、先月、偶然にもドキュメント映像がTV放映されることを知り、深夜その番組を観ていたら、雑誌には載っていない黒板画の多さに気付く。

    すぐさま、雑誌と見比べ・・・、

    「えっ、どういうこと・・・? あれあれ、この画、載ってないんだけど・・・。」

    後になって雑誌を読み返したらわかったけれど、実際に23教室に描かれた量は、もっと膨大。
    井上雄彦氏の公式サイトで、全黒板画がDVDで発売されることを知り注文した。
    それから1ヶ月ほど経ち、ようやくブツが届いた。

    手の込んだデザインパッケージにラフ画やシールが入っていた。
    早速、DVDを観ると・・・、

    「ふむふむ・・・。 ふぉ~(ため息)。 いやいやいや・・・。」
    「えっ、○○って、サーファーだったの?」

    って感じで・・・。

    その他にも、いろんな映像があって、とっても、とっても堪能しました。
    ページをめくるのもいいけれど、リモコン一つで見るのも楽チンだね~。

    ※コミック一億冊突破に伴なう一連のプロジェクトが「第3回 東京インタラクティブ・アド・アワード」グランプリを受賞しました。(それにしても、受賞の至るところに電通さん・・・。)


    【2005/06/02 17:58】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ムーヴィング
    FC2とウェブリブログとの並行運用を始めて数日経ったが、やはり、テンプレートのカスタマイズは前者の方が圧倒的に高く、いろんな技術を施すことによって自身がブログに対してスキルアップできる実感が強い。というわけで、後者に見切りをつけ、こちらで続けるつもり。

    ちなみに、ここ何日かにカスタマイズした点は以下のとおり。
     ・プロフィール画像に「ねこちか2」を登録。
      (直リンク→実ファイルをアップロードし使用。)
     ・アクセス解析の設定。
     ・アクセスカウンターの設定。
     ・「My Albums」リンクの追加。
     ・Faviconの登録。
      (現在は暫定的で、今後変える予定。)

    現在、オリジナルFaviconを作成しているが、ネットでいろいろ参考にする為にデスクトップ用やWeb用のBBS用等のアイコンを見ていたら、目を見張ってしまう個性的なサイトをいくつか発見。
     ・『おーちゃんねっと』
      特撮ヒーローのアイコン集。変身シーンのアクションがよく出来ている。
      ファイズのオルフェノクの豊富さがスゴい。
     ・←amuro's_cockpit→
      こちらはレゴ風のキャラ物。
      ドリフの雷様や西遊記のマチャアキなどニヤっとしちゃいます。
     ・『蹴球万歳』
      世界中のフットボールチームのユニフォームやエンブレムのアイコン。
      我がバルサだけでも5つ(100周年ユニ含む)もあった。
     ・『SLAMDUNKFREAKS』
      BBS用だが、スラダンキャラをほぼ網羅。
     ・『アイコン工房あんこ。』
      こちらもスラムダンクだが、3Dの可愛らしいタイプ。
     ・『Yellow Icon』
      Mac風のスターウォーズキャラ等。とにかくキレイ!
     ・『PIXTURE STUDIO』
      ギター関連が充実。ピック、チューナー、スタンド等のギアもあります。

    ちゃんと、オリジナルを作らねば・・・。


    【2005/06/02 15:47】 in BLOG CUSTOMIZING | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |




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