beat goes on...
       
     
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PROFILE
【Title】 beat goes on...
【Author】 happyman
名古屋、長野、東京での生活
を経て、2005年2月、16年振り
に故郷に戻ってきた。
僕の野望は、まだまだ続いて
ゆく…、のかな?!


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    衣替えしたいけれども
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    もうすぐ6月。衣替えの時期だ。東京に居た頃は、この時期はTシャツや半袖シャツで過ごすことが多かったが、郷里で住むようになった今では、ちょっぴり肌寒く感じる。

    また、このBLOGを始めて1ヶ月が経とうとしているが、デザインに飽きてきた感があり、こちらも衣替えをしたいと考えている。しかし、用意されているテンプレートは、しっくりくるものがなく、技術と時間があれば自力でやってみたい。

    そういえば、先日、ホンダの新型ステップワゴンが発表された。デザインの話になるが、なんかツラがオデッセイを上下にノペ~ッと伸ばしたというか、ニコニコ笑っているというか・・・。クルマにおいては、角張り感やアグレッシブ感のある(ちょっぴりワル感漂う)デザインを好む僕としては、あまり好きな感じではない。前モデルのスパーダの方が好きだった。ただ、新型は、スライドドアが(やっと)両面になったので良かったかな・・・と。
    まぁ、デザインって、人の好き嫌いが如実に出るので、「新型サイコー!」とか「オレもHOPしちゃうぜ!」って思われている方、どうもスミマセン。
    NEWステップワゴン オデッセイ 旧ステップワゴン(スパーダ)


    さて、外観デザインにフォーカスして、僕が気になる現行モデルは・・・、
     ・シボレー アストロ
      アストロ
     ・シボレー トレイルブレイザー
      トレイルブレイザー
     ・フォルクスワーゲン ゴルフGTI
      ゴルフGTI
     ・フォルクスワーゲン トゥアレグ
      トゥアレグ
     ・マセラティ スパイダー
      スパイダー
     ・ミニ クーパーS
      クーパーS
     ・ランドローバー フリーランダー
      フリーランダー
    まぁ、ミニは、思い切りマルマルとしてますが・・・。

    これらのクルマ、到底、簡単に手に届く代物ではなく、残念なことに、(コスト的にも手が届きやすい)国産の新車には心を揺さぶられるデザインがあまり無いのも事実。国産車は、フルモデル(マイナー)チェンジのスパンが外国車に比べ早い上に"○○パッケージ"だの、"××エディション"だの、後から発売される点がどうもね・・・。購入後に、「えっ!そんなん出たの?」なんてガッカリされた方も世の中には数知れずだろう。(逆に、僕のように「ホッとした・・・」というパターンもあり。)

    現在、僕は、そのホッとしたホンダS-MXの初期型に乗っているが、そろそろ、クルマも"衣替え"する したい時期にあるので、新車・中古車事情をチョコチョコと追っていこうと思っている。


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    【2005/05/30 16:23】 in MOTOR | Permalink | Trackback(3) | Comment(0) |
    花のある暮らし
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    社会人になってからだろうが、暮らしの中に花を取り入れるようになった。
    一人暮らしの時は気恥ずかしかったが、夫婦でショッピングの際に、花屋で、あぁだのこうだの言いながら花を買うのは結構楽しい。

    これまでは、賃貸のアパートやマンションに住んでいたのでガーデニングのようなものは気が乗らず、せいぜい花瓶に生けたり、小さな鉢植えを購入するぐらいだったが、今は、小さな一軒家に住んでいるので気軽にできる。そんな中、妻が玄関先にちょっとした花壇を作ってくれた。花はまだ咲いてはいないがバラも植えてある。
    20050601111632s.jpg

    先日、家族でフラワーパークで出かけた際に、僕が選んだブルーデイジーも、妻が可愛らしいポットに植え替えてくれた。
    20050601111650s.jpg 20050601111702s.jpg

    僕の知らないうちに、やってくたのだが、結構、満足しています。ありがとう。

    昔から、女の子がクレヨンでお絵かきする時に描かれる書かれたり、花まるの絵のような、判りやすい素朴で安価な花が僕は好きなようだ。
    例えば、ガーベラデイジーマーガレットヒマワリ・・・。
    お金を掛けずに、こういう彩りのある暮らしって続けていきたいなと思う。


    【2005/05/28 17:19】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    プレゼンの極意
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    地方都市開催の情報技術関連展示会に足を運んだ。東京ビッグサイトや幕張メッセで開催されるイベントとは異なり、圧倒的に規模は小さかったが、得るものはあった。

    10社程の企業が参加していたが、NTT(ドコモ含む)が主体のイベントだった。各社のブース拝見は興味がなかったのでほどほどにし、終日行われた無料のセミナーを聴講した。
    ITに従事しているビジネスマンではなくても判るちょっと退屈なコンシューマ向けの内容を4人の男性プレゼンテーターが各1時間ほど話すのだが、内容はともかく、プレゼンテーションという切り口で見ると勉強になった。

    行政、財団法人、企業、それぞれ立場や年齢は異なるが、連続して聴いていると、口調、話すスピード、表情、身振り手振り等の差が顕著に判る。
    その中でも、iモードの開発に当初から携わっている(そのスジではあまりにも有名な)方の話は、ブッとんでいた。まず、「今日の講演タイトルを今初めて知った。」から始まり、「"これからのケータイ"の話か、"会社と戦う自身"の話のどちらがよいか」を聴講者たちに手を上げさせ、その場でアレンジを施しつつ、講演を始める。
    最初は、「おいおい・・・」と思っていたが、ウラ話も織り交ぜながら、次にどんな話題が出るかワクワクさせられ、時間がアッという間に流れた。
    まぁ、このような方は、人前で話し慣れていることもあり饒舌で、時には横柄に、また時には調子よく見えてしまう。恐らく、今日のアドリブ的な展開も計算されたものだと思うが、歯切れのよいスピードで、ユーモアを交えつつ、バッサリと自社批判をしたり、アッサリと苦労話したり、キッパリと臨席した社員に叱咤激励をしたりすると、明石家さんま氏のような"頭の回転の速い話し上手なタレント"にも見えてしまう。もっと言えば、講演そのものが"iモード"のように感じる。

    前職では、僕はシステム推進という立場にいたので、社内のスタッフの前で話す機会が多かった。ネチケットだの新システムの使い方だの、聞く側にとってはスタッフである以上おぼえなければならない技術的な内容を一方的に聞かされるわけだが、聞き手を飽きさせないようにするにはどうしたらよいか試行錯誤した。(時には、血糖値を上げ頭をスッキリさせる為にキャンディを配ったりもしたが・・・。)
    極意とまではいかないが、"プレゼン"って制限された1:nの会話だから、相手を考慮してこそ有意義になるもの。また相手が聴いてくれなければ成立しないもの。有名人のライヴのように事前に曲やパーソナリティが判っていて、MCで一言つぶやけばオーディエンスが即時に反応するものでもない。いやぁ、"プレゼン"って奥が深いなって、また思った。


    【2005/05/27 20:08】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    "AAA"と"ジャムバンド"
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    この3月までの2年半の間、O.A.されたFMの隔週番組「Radio fish」。毎週、MDに録音し通勤/帰宅途中に繰り返し聴いた。

    この番組で、DJ motoから時には新しい、時には懐かしい曲が紹介された。ここ数年の僕はこのFM番組をフィルターとして音楽に接してきた。その中でキーワードは二つ。

    まずは、"AAA(トリプル・エー)"
    米国のレイディオのジャンルのひとつで、ADULT、ALTERNATIVE、ALBUMの3つの言葉の頭文字から取ったもの。米国のFM事情は日本とは違い専門局化しているが、リスナーは自分の好みに合った音楽が流れる局を選んでいる。そんな放送ジャンルのひとつ。基調はロックであるが、年齢、性別、時代(流行)に左右されない自由で良質な音楽の括りなので、僕のような30~40代のロック中年には有り難いジャンル。例えて言うと、「ザ・クラッシュ」も然り、「ジョー・ジャクソン」も「プリンス」も「ノラ・ジョーンズ」も然りという事になる。また、元は米国であるが、国内の音楽でも、こういった考え方は大いに結構だと思う。

    次に、"ジャムバンド"
    ジャムバンドとは、ジャムセッション(またはインプロヴィゼーション)といったライブでの即興演奏活動を主軸としたバンド。だから、その演奏は唯一無二なもの。そういう理由から、アーティスト側も観客にライヴでの録音を自由に認め、ネット上で音源トレードがなされたりしている。また、アーティストによっては、その日のライヴ音源を丸ごとCD化していたりする。国内のレコード会社のシガラミがあり難しいとは思うが、このような日本人アーティストが増えてくれればと思う。


    どちらも、国内では定着してきて都内のレコードショップでも幾多のCDが扱われている。
    個人的好みになるのだが、"AAA(トリプル・エー)"でいえば・・・、
    ・「Musicforthemorningafter」 Pete Yorn
     Musicforthemorningafter
    ・「Films About Ghosts: The Best Of..」 Counting Crows
     Films About Ghosts: The Best Of...
    ・「i am sam (Original Soundtrack)」
     I Am Sam
    ・「Bottle Up and Go」 HARRY
     Bottle Up and Go

    また、"ジャムバンド"でいえば・・・、
    ・「Untying the Not」 String Cheese Incident
     Untying the Not
    ・「Round Room」 Phish
     Round Room
    ・「Turn It Out」 Soulive
     Turn It Out

    よかったら、リンク先から試聴してみてください。(一部、試聴できないものもありますが・・・。)ゴキゲンな曲ばかりです。


    【2005/05/25 23:48】 in MUSIC | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    「いま会い」な一日
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    近所の映画館に行った。邦画専門で続けられた映画館だが、今月いっぱいで閉館するとのことだったので、幼少より親しんだ僕にとってはお別れの意味を込めて足を運ぶ必要があった。

    上映されていたのは、「いま、会いにゆきます」
    いま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉いま、会いにゆきます スタンダード・エディションいま、会いにゆきますおぼえていてね―アーカイブ星のものがたり花

    昨年公開された作品が、最後の上映映画として選ばれたのは、おそらく、この地でロケが行われたからだろう。
    160席に10人ほどの客、客電が落ちると予告編がないまま映画本編が始まる。

    夫婦や親子の愛が描かれた切なく暖かなこの映画は、時折、ホロッとくるシーンがあった。しかし不思議なことに、(切ないシーンではなく)嬉しさや楽しさが表現されているシーンでグッとくることが多かった。
    話はそれるが、僕はネガティブな気持ちよりもポジティブな気持ちを共有したいという想いが強い。例えば、親しい人が逝くとか、恋人と別れるといった哀しい話は、当事者ではなくても切なく感じる。しかし、喜びの気持ちは、人によって多面的なので、当事者にしか判らないことが多い。少しでも、相手のそんな気持ちを一緒に分かちたいなと思う。
    そのせいだろうか・・・、楽しげなシーンが映ると、つい、ほくそ笑んでしまう。映画は、だれることなく、愛しい人と共に生きていられる喜びを再確認できる良い作品だなと思った。

    やがて映画館を後にし、数百メートルのところにあるロケ地の病院の前を通り、帰宅。戻ると、父親の仕事先(問屋)への用事に家族が同行し買い物をするとのことでバタバタしていた。昼食もままならないまま僕も同乗することにし、ちょっとしたファミリードライヴ。運転する父親は映画の内容を知らないので偶然なのだが、ロケで使われた街や店などを目にすることができた。挙句の果てには、カーレイディオから、オレンジ・レンジの新曲が流れ出すと雨が降り出す始末。
    まさに「いま会い」な一日だった。

    ※ロケ地情報
     【Tender Rain】 「いま、会いにゆきます」ロケ地情報サイト
     【富士の国やまなしフィルム・コミッション】 映画「いま、会いにゆきます」ロケ地ガイド
     【ペンション・ラクーン】 映画「いま、会いにゆきます」のロケ地
     【宿プラザ】 いま、会いにゆきます のロケ地を訪ねよう

    あっ、そうそう・・・、この映画に出演された中村獅童さん竹内結子さん、末永くお幸せに。


    【2005/05/24 21:12】 in MOVIE | Permalink | Trackback(0) | Comment(2) |
    HDD搭載DVDレコーダー
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    ようやく我が家でもHDD搭載DVDレコーダーを購入することになった。
    両親が住む母屋に設置することを考え、操作が楽な機種がよいと思い、ソニーの「スゴ録」シリーズに決めた。

    さっそく、設置やケーブル接続を行った後、取扱説明書に目を通す。
    「Mm・・・、ヤバい!?」
    普段、見慣れている家電製品の取扱説明書と異なり、DVDや地上デジタル放送についてある程度の知識がないと、読みこなせない事に気が付く。
    横から母親が、「そんなに難しいの?」と声を掛けてくれるのだが、没頭していたので、軽くあしらってしまった。
    結局、初期設定に1時間も費やしてしまった。

    確かに、番組を録画し再生するには操作は簡単なのだが、僕個人としては、今まで取り貯めた膨大な数の音楽関連VHS映像をどうやって編集し、DVDメディアに落とし込もうかという「VHS一掃大作戦」を考えていたので、慣れるのに少々時間を費やすと思う。
    とても持ち易いとはいえないリモコンを使って、タイトルを編集したり、曲ごとにキャプチャーを追加していくには時間や手間が掛かるなと考えてしまうわけで、今どきのハイスペックなPCを購入し、映像編集用ソフトで、キーボードやマウスを使って効率的に編集したいと思ってしまう。

    まぁ、そうはいってもデジタル家電なるものが我が家にやってきたということで両親は喜んでいる。D1端子接続での映像もなかなかキレイだし、HDDに好きそうな映像を取り貯めておけばメディアの入れ替えもなく楽だろうし、EPGも付いているし・・・。ちょっと、様子を見つつ(デジタル映像とは何ぞやということを勉強しながら)、暇な時にでも「VHS一掃大作戦」を進めようと思う。


    【2005/05/23 17:57】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    そこにいてくれてありがとう
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    今夜は、1時間半ほど前職の親友と久し振りに電話で話をした。前職で退職を決めたとき、最初に伝えた元同僚だ。

    彼は今、海に程近い街でリーダーシップを発揮しながら仕事を続けている。
    彼の会話からは、今の仕事はたいへんな反面、充実しており、次へのステップへ進もうと前向きに考えている姿勢が伺えた。

    彼と僕とは、本部スタッフとして、(部署は違うけれども)共通の仕事を抱えて、時間をともにする時期が何年かあった。
    住まいも近かったし、境遇も似ているせいか、一緒に飲んで帰宅することも多く、生き方や家族、仕事、他愛のない話などよく交わした。また、家族ぐるみで食事をしたりする事もあった。

    僕は、今までに2つの会社を経験してきた。前々職、そして前職の中で〝偶然〟にも知り合った多くの友人たち。住む場所は遠く、すぐに会うことはできないのだが、僕にとっては、かけがえのない人たちばかりだ。そして、彼らは、会ったり、話すだけで、自然と僕にパワーを与えてくれる。だから、知り合えることができたのは、本当のところ〝必然〟なのかもしれない。

    この1ヶ月の間に、仕事を通じて知り合った親友や地元の仲間に、直接会ったり、電話で話したり、メールを交わしたり、ブログでコメントし合ったりと、幾度となく接点があった。
    子供が産まれたことがきっかけで、「家族」を意識することが強い今日この頃だが、また同世代の男同士で徒党を組んで、何かオモシロイコトを企ててみたい気持ちになった。(あくまでも「家族」は重要ではある。)
    そして、連中もガンバっているんだから僕もガンバろうというポジティブな想いと感謝と喜びを味わえた。

    誰かのコトバを借りるならば、そう・・・、
     「Thank You for being there - そこにいてくれてありがとう」
    そんな気持ちだな!

    【2005/05/20 23:57】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    高校球児
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    昨日の話になるが、高校野球の大会を観に出かけた。僕の出身校が決勝戦に進出したからだ。

    結果は残念ながら負けてしまったが、高校生らしいハツラツとした試合を観ることができた。夏の甲子園予選は、ちょっとばかり期待したいものだ。
    試合に出ている選手はともかく、応援している部員たちも浅黒く日焼けしていた。それを観て、10代の頃にやっていたバレーボールのことを思い出した。

    僕は中学から大学まで、部活動としてバレーボールを続けたのだが、室内でコンスタントにプレイできるようになったのは大学生になってからだ。
    中高共に体育館は優先的にバスケットボール部が使用していたのでグラウンドの一角にあるバレーボールコートを使うことが多かった。
    砂地でのレシーブ練習。女性がよく使う回転レシーブとは違い、男性は頭から飛込み、両手を支えながら胸部を滑らすフライングレシーブ。これが、痛くてたまらなかった。
    真夏にも関わらず、トレーナーとロングパンツを穿き、汗だくになりながら、また、胸部や肘を血まみれにしながら、練習したものだった。
    また、砂地は足を取られる為、スパイクを打とうとジャンプしてもなかなか高く跳び上がることができなかった。
    パス練習をしていても、ボールに付いた砂が眼に入ることもよくあった。また、外コートの練習とは別に、近隣の神社の長い階段を使い基礎体力や持久力を向上を図るための〝階段サーキット〟なるものもあった。
    本来バレーボールは室内スポーツ種目だから、あまり、屋外での練習は好きではなかった。

    しかし、室内での練習の時は、レシーブもスパイクも外とは違い、滑らかにまた予想を超える動きを身体がしてくれる。水を得た魚のようにプレイでき、室内で練習できることに有り難い感覚すらあった。
    試合になると、ネット越しの相手選手は、背も高く丸坊主に肌は色白、僕らはといえば、背は低いし、髪は長く、おまけに色黒。まるで、山ザル軍団だった。決して攻撃的なチームではないが、レシーブ力の高さで、幾度となく県内の上位成績をおさめることができた。

    オトナになると、とかく効率化を求められる。それは、それで重要なことなのだが、子供あるいは部下に対しては、回り道のように見えたとしても確実に成長をサポートしてあげられる、また時折、その成長を共有して一緒に一喜一憂できる関係を作りたいなと思う。

    監督や先輩、後輩、そして同輩、みんな元気かなぁ・・・?!


    【2005/05/18 12:53】 in SPORTS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    ビスカ!バルサ!!
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    FCバルセロナ(以下、バルサ)が、リーガ・エスパニョーラで、6シーズン振り17度目の(待ちに待った)優勝を決めた。バルセロナの街は、あの夜のように、歓喜と興奮に包まれているんだろうな・・・。

    あの夜というのは、'98年4月18日。僕ら夫婦は、ハネムーンでバルセロナに滞在していた。本拠地「カンプ・ノウ」での第34節サラゴサ戦。事前にチケットを入手し、ふたりで観戦に出かけた。
    試合は、ジオバンニがゴールを決め、1-0でバルサが勝ち、リーガでの97/98シーズン(15回目)の優勝を決めた試合だった。(メンバーには、リバウドやルイス・エンリケ、僕の大好きなデ・ラ・ペーニャ等。)
    試合が終ると、地元のユースたちは、乗用車やバイクに箱乗りし、クラクションを鳴らし、カタルーニャ(赤/黄)やブラウグラナ(青/エンジ)の籏を掲げ、“カンペオーネ”の合唱とともに歓喜の行進をしていた。道路も歩道も大渋滞だった。
    そして、カンプ・ノウから地下鉄の駅まで歩いていく途中で見慣れないアジア人の僕らに、バルセロニスタ達が何回か声をかけてきた。バルサのユニフォームを着た見慣れないアジア人の僕らを見て、「優勝の為に、わざわざ来てくれて、ありがとう!」とでも言っていたのだろうか?
    とにかく、みんながみんな、興奮状態(一歩間違えたらフーリガンになるのでは?と思った。)なので、何が起きてもおかしくないといった具合で、とっても怖かった。
    結局、僕らは何事もなく無事にホテルに着いたけれども、その後の外出は控え、部屋でワインを空けた。
    夜通しの祭典は続き、ホテルの窓越しからは、一晩中、歓声が絶えなかった。
    翌日、「カタルーニャ広場」に出かけると、ビックリ!!前日見たキレイな噴水が、カラフルな泡だらけになっていた。

    光と色の文化の街、バルセロナ。また、行きたいな・・・。

    ※「ビスカ!バルサ!!」・・・
        VISCA BARÇA (カタルーニャ語で、「バルサよ、永遠なれ!」)


    【2005/05/16 04:57】 in SPORTS | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    誕生日
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    誕生日を迎えた。僕は、明け方に生まれたので、何十年も前の今ほどの時刻に生を受けたことになる。

    5月13日生まれの著名人を探していたら、意外な方々が出てきてビックリした。
    あの人!と判る方が多く、愛着すら感じた。スティービー・ワンダー氏笠智衆さんと同じなのは嬉しいが、1655年のインノケンティウス13世(ローマ教皇・イタリア)はピンと来ない。
    ちなみに誕生花は、「さんざし」(Hawthorn)。花言葉は「唯一の恋」だそうだ。Mmm、なんか地味。
    また、誕生石は「トパーズ」(topaz)。宝石言葉(?)は「希望」らしい。まぁ、これは、気に入った。

    ところで、僕は黎明の時間帯が好きだ。生まれた時刻にも関係していると思う。
    そういえば、「U2」の「Where The Streets Have No Name(邦題:約束の地)」という曲。
    Joshua Tree
    イントロのフェードがゆったりと長く、地平線から序々に昇っていく眩しい朝陽を彷彿する。昔から、大好きな曲の一つである。
    この曲の中川五郎氏の対訳(一部)は、こうだ。

     ぼくは逃げ出したい
     ぼくは隠れたい
     ぼくを閉じこめる
     この壁を打ち壊したい 
     ぼくは手を差しのべて
     炎のような輝きを触れてみたい
     そこではどの通りにもまだ名前がつけられていないはず

     ぼくの顔に降り注ぐ太陽の光を感じたい
     宇宙に漂う塵が集ってできた雲はあとかたもなく消え去ってしまう
     汚染された雨からぼくはこの身を守りたい
     どの通りにもまだ名前がついていないところで

     どの通りにもまだ名前がついていないところ
     どの通りにもまだ名前がついていないところで
     ぼくらは今も築き続ける
     そして愛を燃焼させる
     愛を燃焼させる
     そこへぼくが行く時は
     きみと一緒だよ・・・・・・
     (それがぼくにできるすべて)

     ※Original Lyric
      I want to run
      I want to hide
      I want to tear down the walls
      That hold me inside
      I want to reach out
      And touch the flame
      Where the streets have no name

      I want to feel, sunlight on my face
      See that dust cloud disappear without a trace
      I want to take shelter from the poison rain

      Where the streets have no name

      Where the streets have no name
      Where the streets have no name
      We're still building
      Then burning down love, burning down love
      And when I go there
      I go there with you
      (It's all I can do)


    希望に満ちた、純粋で、真摯な愛の詩。そして、僕の社会復帰するためのテーマ曲。
    さぁ、リスタート!!まずは、いつもの公園へランニング。


    【2005/05/13 04:46】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    東京に住むおばあちゃん
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    昨日、東京のおばあちゃん(厳密に言えば父の叔母。)が遊びに来てくれた。現在、87歳。

    膝の具合がよくないので歩行に杖は欠かせないのだが、肌ツヤもよく、コトバもしっかりして、相変わらず、お元気だったので、ホッとした。
    伯母たちも顔を出してくれて、久し振りに懐かしい顔ぶれでの会食をした。
    友人の旅館を使ったが、地物の食材を使い、手の込んだ、品のある和食料理で、みんな満足してくれた。
    このおばあちゃんは、僕の父親の伯母にあたる方なのだが、小さい頃から僕のことをよく可愛がってくれた。これからも元気に長生きして欲しいな。

    以前、このおばあちゃんにこんなことを聞いた。
    ウチのご先祖様は、「宮本武蔵」のライバルとして知られている「吉岡清十郎」やその弟「伝七郎」らしい・・・。
    確かに、曽祖父が近江商人だったり、実家の商売のことを考えると、まんざら、間違っているとも思えないのだが・・・。
    ちょっと前に、NHK大河ドラマでもやっていたが、機会があれば吉岡道場についての著書を読んでみたいと思う。

    ちなみに、武道に関して言えば僕は全く興味がないので、今も剣道を続けている弟に、時代絵巻の影を照らしながら眺めている。
    【2005/05/12 11:32】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    子供のテーマソング
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    20050610115454.jpg決して上手くはないが、ギターを弾く(つま弾く?)のが好きだ。
    我が子が産まれて間もなく、父親からの最初のプレゼントとしてミニギターを購入した。
    我が子は、おもちゃの多くにはいずれ飽きるのだが、嬉しいことに、このギターは飽きもせず、遊んでくれる。
    時には、弾いて欲しいとばかりに、僕のところまでギターを引きずりながら持ってきて、弾き始めると、僕とギターの間に入り込み、自慢げな表情をして座っている。
    気分がいいと、ピックを取り上げ、弾こうともする。(コードを押さえることはできない。)

    まぁ、こんな下手なギターでも、子供が喜ぶかなと思い、イメージした曲を作ってみた。というより、コードを並べてみた。歌詞は無い。
    数年前にギターを始め、自力で覚えたので、シンプルなコードばかりの安易な曲。(今は、これが限界・・・。)
    紙に書き留めたが、無くしてしまいそうなので、ブログに上げてみることにした。

    「Go! My Son」
     C G F C
     F C G C
     G G Am Am
     G G Am F D G
     (15 January 2004)

    「Train」
     E→E EDE
     E→E EDE
     A→A ADE
     A→G→D DGE
     (23 April 2005)

    我が子には上手くなってもらい、いつか、父親に個人レッスンして欲しいな。

    ところで、TBS系「さんまのスーパーからくりTV」で見かけた天才ギター少年の「竜之介クン」。 彼、イイねっ!!

    次はこれか~っ?!
    プラグビート ギター vol.2 シャイニーブラック プラグビート ベース vol.1 ハニーサンバースト プラグビート ドラム vol.1 パッショネイトレッド


    【2005/05/10 01:14】 in GUITAR | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    公園
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    天気がよかったので、近隣の公園へ子供をストローラーに乗せて出かけた。

    この公園は、高台にあり、街並みを一望することができる。
    夕景が最高で、見下ろす景色は基本的に昔とあまり変わりはない。
    小さい頃から慣れ親しんできたので、僕のとっておきの場所でもある。
    数年前には、あるHipHopグループがこの公園を題材にした歌を作ったほどだ。

    高台にあるので、往路は当然、上り坂。
    いつもはショートカットするために階段を使うが、ストローラーを押しながらなので、舗装路を選んで進んだ。
    距離は、遠回りになり、かつ、不自然な姿勢のためか、そこそこ疲れた。
    しかし、それとは裏腹に、子供は、途中から、気持ちよさそうに眠っていた。
    結局、乗用車ならば10分も掛からないのに、到着に1時間以上、掛かってしまった。

    到着すると、心地よい風が流れていた。
     青空でのランチを楽しむ親子連れ   無数に散っていく八重桜の花びら
     キラキラ輝く木々の緑          楽しげに舞う蝶や蜂たち
     懐かしい土のほのかな匂い       昔とあまり変わらない景色

    子供が目を覚ますまでの間、傍らで、数十年前にタイムスリップしたようだった。
    やがて、子供が目を覚まし、1時間ほど、楽しい時間を過ごし、帰宅した。

    故郷に戻って気がつくのだが、都市に比べると、公園の数が圧倒的に少ない。
    人口比率で換算すると十分な数なのかもしれないが、公園の存在は、子供と過ごすためだけではなく、コミュニティや憩いの場として、時には防災拠点として、また都市においては自然と関わる場として、役割は非常に大きい。
    久しぶりにこの街に戻ってくると、マレットゴルフ場がやけに目に付くが、それと同様に、公園を増やして欲しいと思う。
    他愛もなく、ちっぽけなものでもいいからね。(欲を言えば、「親水公園」だけれど。)

    そうは言っても、今日出かけた公園のように、
     ・住む街に安堵や自信を与えてくれる公園があること
     ・その公園が昔から変わらない佇まいをしていること
     ・行政がしっかりと管理してくれていること
     ・違う街に住む方に教えたくなる公園があること

    数云々ではなく、嬉しいことだなと強く思う。
    【2005/05/09 23:24】 in DIARY | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    キッズソング
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    僕には、1歳の子供がいる。
    そのせいか、ここ数年で子供向けのTV番組や雑誌をよく見るようになった。

    特に感じるのは、TV番組内で歌われる楽曲の数々・・・。
    僕が幼少の頃は、童謡の割合が多かった気がするが、最近はオリジナルの楽曲が非常に多い。
    歌われているコトバは他愛のないものだが、曲の根底にあるメッセージやリズム、メロディーが当時と比べるとかなり進化している。知っているミュージシャンが作った曲もよく見かけるし、曲によっては、大人でもハッとしたりして、「いい曲だな~」と思うものもある。

    キッズソングでいうと、僕の中で普遍的に好きなものは、「線路は続くよ どこまでも」
    この曲のイメージは、僕の場合、SL列車が青空の下、草原の中を走っていくというものだが、今どきの子たちは、きっと、地下鉄や新幹線だったりするのだろうか・・・。
    我が子に駅で列車を見せようとして、とっさに「〝ポッポー〟が来たよ!」と言ってしまうが、本当のところは、〝ガタンゴトン〟の方がいいんだろうな・・・?
    そういう意味においては、僕ら30代の父親世代にとって、「きかんしゃトーマス」の存在意義は大きいような気がする。

    先日、友人家族と一緒に行った「富士急ハイランド」内の「トーマスランド」。我が子も友人の子も、とっても楽しんでいた。
    「わくわくライド」(メインアトラクション)が点検日で乗れなかったから、また、行こうな!!
    【2005/05/07 13:46】 in KID | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |
    さぁ~ってと!
    ※ この記事は以前「ウェブリブログ」に投稿しこちらに移行したものです。


    友人に感化されて(というよりは羨ましくて)、ブログを始めてみることにした。

    どんな内容になるか、追加頻度がどの程度か、いつまで続くのか、全く決めていないけれども、まずは始めてみようと思う。

    それでは、よろしく。
    そして、何かの縁で訪れてくれるゲストの皆さま、どうも、ありがとう。

    20050617003334.jpg
    2005/01/31 東京を経つ日の空(江戸川区)


    ※「PROFILE」より
      名古屋、長野、東京での生活を経て、この2月、16年振りに故郷に戻ってきた。
      僕の野望は、まだまだ続く・・・、のかな?!

      "happyman"・・・
       M.ライオンの曲中の歌詞 『タフでクールで そしてヒューマン・タッチ』 に由来。
       

    2005,03,02 佐野元春が語る80年代SINGLEライナーノーツより


    「ハッピーマン」は、その名前の通りにハッピーな曲にしたかった。
    コーラスのところでは歌手じゃない人も含めて、僕の友だちをたくさん集めて、レコーディングしました。
    あの曲でイメージしたのは、これから台頭してくる新しい価値観を持ったヤングジェネレーションが、敵の陣地に向かって行くための景気づけの歌ということだった。
    だから大勢の仲間を集めて、うまく歌わなくて良いから叫んでくれ、という調子でやりました。

    ハッピーというタイトルもそうですけど、この曲はやっぱり言葉が違うんだと思う。
    これまでの日本のロックンロールだと、よく出てくるのがお前の口紅とか俺のジャックナイフというようないわゆるグリーサー、頭にグリースを塗った革ジャンの若者が使うような言葉でした。
    でも、この曲は違う。
    “アスピリン片手のジェットマシーン”。
    こんなラインのロックンロールは聞いたことがなかったと思うし、だからこそ歌いたかった。
    後にヒップホップのアーテイストがこのラインをサンプリングしてラップにして歌ったりしてましたけど、そういうことを期待して詩を書いていた気がします。
    アスピリンて何だ、イタリアンシャツってどういうんだ。
    出てくる言葉は僕には当たり前だったけれど、聴いてくれていたのは僕より少し若かったから、ちょっと年上の兄貴が知らないことを歌ってるって、興味津々だったんだと思う。

    (1982年8月25日発売。少なくとも”ハッピー”という言葉をこんな風に陽気にそれこそハッピーに歌ったポップスは70年代にはなかっただろう。ファッション的なオシャレさと大人達のインチキに向けたシニカルな視線。世の中の不正や矛盾を”インチキ”という平易な言葉で軽やかに喝破したのも彼が最初ではないか。80年代を象徴するポップロックがこれだ。)






    【2005/05/06 13:58】 in HELLO! | Permalink | Trackback(0) | Comment(0) |




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