最近、メンバーが登場する夢をよく見るんですよ・・・。 ストーリーは、決まって同じような内容なんですがね。 その夢のストーリーとは、このようなもの。久し振りに、メンバー全員でスタジオに集って、音を出すことになったのだが、ベースマンが仕事で来れなかったため、ギター二人のうちの一人がベースを演奏することに。 曲は、以前、エドサリでも演奏した「Street Fighting Man」。 そして、リズムギター担当として、僕に白羽の矢が立つわけだけれども、オフ・ビートを多用したこの曲で、演奏中に僕はギターとヴォーカルのどちらもコントロール不能になってしまい、挙句の果てに、アンプにギターを押し付けて、そのハウリング音に恍惚した表情で身を委ねる・・・。 (だいたい、この辺りで目が覚める。) まぁ、現実にあったら、人騒がせな話です。 というか、ギターはテルミンではありません。
多少のストーリーのぶれはあっても、夢の中で演奏される楽曲は、必ず、現在来日中でもあるストーンズの「Street Fighting Man」なのが不思議です。
'96年の僕らのライヴ。この曲には、ギターはエレクトリックを使いましたが、オリジナルと同じようにアコースティック(ベースのみエレクトリック)で、もう一度演ってみたいという願望があります。 「Sympathy For The Devil」(僕らが実際演奏したのは"ガンズ"・ヴァージョン)も収録されているのも一つの要因ですが、米国南部のブルージー感にアフリカやインドといったフレーバーがふりかけられたこのアルバムは、聴く度に魅力が増していきます。 アルバム発売当時に先行シングルとしてリリースされた「Jumpin'Jack Flash」と共に、アルバム全曲を、(しかも)同じ曲順で、ライヴでやったら最高だよなぁ・・・なんて、思っちゃうこともあります。
※ 『エドサリ RECOMMEND』 ・・・ 現在活動休止中(?)の僕も属するバンド「The Ed Sulliband」(通称:エドサリ)。 この『エドサリ RECOMMEND』は、いつになるのか判らない活動再開のために、 (主に)メンバーに向けて、気になる音楽ネタを不定期に届けています。 最新記事を含む過去の内容はこちらから。
|