12年程、乗ってきたホンダS-MX。 新たなクルマと比べると、様々な装備や機能が標準で付いていることに気が付きます。 開発コンセプト、販売ターゲット、時代背景は異なりますが、S-MXには無く「ちびシオン」には在る内容をピックアップしてみました。
【安全装備】 ・サイドエアバッグ ・加速時のタイヤ空転抑制 ・旋回時の横すべり抑制 ・後部座席3点式シートベルト(中央は2点式) ・ディスチャージヘッドライト ・オートライトコントロール
【快適装備】 ・両側パワースライドドア ・リアウィンドウ電動開閉 ・後部座席ワンレバー前倒 ・スマートエンジンキー ・セキュリティアラーム・イモビライザー ・オートエアコン ・パーキングブレーキ未解除ブザー ・ステアリング前後上下調整
【インテリア】 ・運転席アームレスト ・運転席側ドアポケット ・サンバイザー内ミラー(運転席・助手席) ・燃費表示(平均・瞬間) ・推定巡航可能距離表示 ・燃料エンプティ警告表示
【エクステリア】 ・ヒーテッドドアミラー ・熱線入りフロントウィンドウ ・フロントドア撥水ガラス ・フロントワイパー間欠時間調整
【オプション】 ・HDDナビ(ワンセグTV・DVD等) ・AV入力端子 ・オーディオリモート操作スイッチ付ステアリング ・カラーリアカメラ ・リバース連動ドアミラー ・リモコンエンジンスターター ・ボディガラスコーティング
結構な数です。 そして、特筆すべきは、このクラスでは広大なラゲッジスペースと、床の地上高の低さでしょうか。MTBをタイヤを外さずに楽に2台は乗せることが可能です。
何回か試乗してマイナスに感じたのは、内装の質感が今一つなこと、運転席のシートリフターがないこと、ナビの角度が寝過ぎていること、二列目シートの前後移動距離が少ないこと。そして、他社同等クラスと比べて価格設定が高めであることでした。今の排気量2リットルから1.5リットルへ、ATからCVTへの戸惑いもありましたが、これは、いずれ慣れるでしょう。
例えば、あのクルマとあのクルマが一緒になったようなものとか、あのクルマをサイズダウンして、なんてことを考えますが、動力性能・安全性・購入コスト・経済性・居住性・デザイン・ブランドイメージ等々、自分が納得しきれる要素を兼ね備えたクルマの選択は、所詮、無理な話だと思っています。 クルマ選びは妥協の繰り返しであり、そこが醍醐味でもあり、楽しさでもあります。 そして、この後に続く新たなDHバイク購入時にも同じように繰り返されていくでしょう。
さて、ちびシオンのタイプ、グレード、ボディカラー、オプション内容も妻と相談し、ほぼ固まってきました。 目標は、値引き額30万円。 複数のディーラーや個人販売店と商談を進めています。
いずれにしても、納車は、早ければ8月末〜9月始め。 契約時期により、以降に延びていきます。 S-MXとの最後の夏休みになりそうです。
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